津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 そうだとするなら、県は一杯食わされたという話でありまして、大丈夫だと思ったけれども、いやいや、それは別問題でありまして、我々はそんな権限はありませんという話になっちゃうわけですよ。それは今後どうなるかわかりませんし、ちょうど再評価の時期ですから、当時そんな制度はなかったわけですから、再評価されてから土地についてどうこうするかなんという話は設置の段階ではあり得ない話であって、今だからそういう話になっているだけですから、当時の設…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 県と県民の関係は私は今触れておりませんので、その問題ではなくて、国が県に対してどういう許可を出したのか、そのときの判断は何だったのか、その根拠は何だったのか。その根拠は、実は根拠のない根拠だったという話ですから、それはやはり、過去のこととはいえ、問題があったのではないかという話です。 今、局長は問題はなかったという話でありますので、ちょっとこれ以上話すと時間がなくなりますから、また別の機会にさせていただきます。 もう一点、こ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 まだ県から正式に来ていないからわからないという回答ですが、これは前に質問させていただいたときも、その需要予測について、これは、需要予測というのは非常に難しいものであるけれども、やはりなるべく正確を期さなければならない、総務省の方からもそういう御指導が来ているという話の中で、では、静岡空港なんかはどうするんですかという話をしましたら、国が新しい指針を出すから、それに従って今出し直していただいているところですというのが答弁だった…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 それは旅行者が払ういわゆる通行料金の話だと思いますが、そうではなくて、飛行機の運賃の話です。それは、羽田空港から札幌まで行く飛行機に乗ったときの料金、運賃が幾らか、名古屋から札幌に行くときの飛行機の運賃が幾らか、これは定額があるわけですね、定価です。だから、乗る人がどこから行くかとかそういう話じゃなくて、飛行場から飛行場までの航空運賃の話です。その航空運賃が幾らになるかによって、要するに、向こうへ行った方が安いとか、こっちへ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 いや、大臣に計算してくださいと言っているんじゃなくて……(扇国務大臣「いや、正しいか正しくないか言えないというのです」と呼ぶ)正しいか正しくないかじゃなくて、これは正しいとは言えないという話です。 だから、こういう出し方が合理的な根拠になるというのは、今まさに大臣がおっしゃったとおりで、航空会社が決める話ですよ。空港設置者が勝手に、自分のところがどうかということを計算するときに、これは非常に重要な計算ですけれども、それをやる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 ちょっとゆっくりやり過ぎまして、時間がなくなってしまいましたが、要するに、こういう計算の仕方で出した数字を基本の数字として需要予測を出すのは、やはり非常に大きな問題があると思うんです。だって、これはそうやって出しているんですから。 ですから、その金額が、勝手に決められるものではなくて、航空会社が決めるということであれば、航空会社に出していただいて、三社なら三社に、それぞれで出すとか、それぞれ幅があるかもしれませんから、それぞ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 監理技術者の制度をなくすべきだと言っているのではなくて、監理技術者証が要らないと言っているんです。つまり、監理技術者になるには、そもそも国家資格を取っていなきゃいけない、そのほか、大臣が認めるとか何かいろいろありますが、基本的には国家資格を持っている、つまり技術的には担保された方々なんですよ。 その方々に、申しわけないですけれども、余り意味のない講習を受けていただいて、一万二千三百円もする講習を受けていただいて、交付に八千百…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 では、私は、講習も要らないと思うんです。だから、民間の方にやっていただく必要もない、講習そのものもなくして、監理技術者証もなくしていいと思います。 ですから、工事現場で監理技術者を置かなければならない、この工事現場には、この方が監理技術者でございます、その方はこういう技術士です、それでもうオーケーじゃないですか。監理技術者証を見る機会は現場ではありません。これは現場のだれに聞いても要らないと言っています。 私は、ひょっとした…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 本人を確認する必要があるんだったら、別の方法があるじゃないですか。現場にいる人で運転免許証を持っていない人はいませんよ。本人の確認が必要なら、それでやってください。そのためだけに二万円もかけさせるのはやめていただきたい。 だから、私は、これは非常に簡単な法律の改正です。建設業法の改正で、その監理技術者証の交付と講習の部分を削るだけで済みますから、これはぜひやっていただきたいと思いますし、もしやっていただけないなら、ちょっと議…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 大谷委員に引き続きまして、質問させていただきます。 ちょっと朝からの議論もございますので、きのう通告させていただいた質問と、若干、順序、内容が変わりますが、御容赦いただきたいと思います。 まず一点目は、非常に細かい話で恐縮なんですが、洞局長に教えていただきたいことがあります。 用語の話でありますが、本法の第五条に会社の目的、会社がその目的を達成するために次の事業を営むものとするというのがありま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 要するに、設置というものが、これから新たにつくるという意味なのか。これは、管理という意味でいえば管理ということになるでしょうし、つくるという意味なのか。その辺、法律的な用語なのかよくわかりませんが、ちょっと教えていただけますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 つまり、成田はまだ完成し切っていないという現状でありますが、完成し切ったという状況になった場合は、設置ということは業務から外れるんですか。管理という形になるんでしょうか。これはどうなんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 わかったようなわからないような答弁なんですが。 わかりました。空港というものは、空港だけじゃありませんが、こういったものは設置者という定義がありますから、これを設置した人がそもそもやらなければならない管理の範囲と日常的なメンテナンスの部分の管理というものを分けて恐らくこういう書き方になっているんじゃないかというふうに思いますが、まさにまだ完成し切っていないという部分が私はちょっと気になったものですから、お伺いをさせていただき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 要するに、飛行場の数は随分できたけれども、利用者の利便性という観点から見るとまだまだ不足をしている。あるいは、待機をしていただいている外国の航空会社もあるということから考えれば、需要も必ずしも満たされていない、需要に対する供給が満たされていないというようなことかもしれません。 今、国際的なものに関してお話をいただきましたが、国内も当然飛行機は使っているわけで、もう一方の国内に関する航空行政、御見解があればお伺いいたします。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 国内においても利便性の向上ということ、特に飛行機だけではなくて、ほかの交通機関とのアクセスもしっかり考えた上で整備をしなければならないということであろうかと思います。 成田の議論をするときでありますから、やはり触れないではいられないのが地域住民の方々との共生ということだと思います。新幹線もそうでありますが、空港も、地域の方々にとっては、ある意味で迷惑施設もいいところでありまして、大変うるさいものでありますから、その辺のところ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 その国際の定義もそうなんですが、そう言われるものに関しては、国が設置をして民営化するのが原則だという話をされたものですから、広い意味で、国際便が飛ぶような地方の空港も含めて、国がやるか地方がやるかは別として、最終的には民営化をしていくのが原則というふうにお考えなのか、今おっしゃった第一種だけのことでお考えなのか。民営化についての考え方であります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 なかなか議論が前に進まないんですが。 要するに、黒字なら民営化できるから、黒字にしたら民営化をするべきだという考え方ですか。そうではなくて、国際空港は完全なものにして民営化をするべきだ。それは、千歳におりているのはあれは国際線だと思うんですが、今国際線じゃないというふうにおっしゃられた……(扇国務大臣「共用だからです」と呼ぶ)共用。国際線ではないんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 そういう認識を申し上げたと言ったって、申し上げたのは大臣でして、洞局長がおっしゃったんじゃないんですが。 ですから、私は洞局長の見解を伺ったのではなくて、大臣が先ほどの御答弁の中で、国際と名のつく空港は国が整備をして、しっかりしたものにして民営化をしていくのが原則だと。原則ですから例外はあるのかもしれませんが、そういうお話をされたものですから、それについてちょっと確認をさせていただきたい。 通称で新千歳国際空港と言うかどうか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 では、さらにお伺いしますが、中部国際空港、これもその原則の中の国際になるんですが、私の認識では、これは国が設置しているのではないか。そうすると、大臣がおっしゃる国際空港、五つある中の、伊丹はこれは別だ、それから中部も違う、関空も恐らく違うんですね。そうすると、残るは成田が、この法律が通るとまさに大臣のおっしゃる原則になるんですが、例外の方が多いんですね。それはどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 今回の民営化議論の中で、先ほど大谷さんも指摘をされたかと思うんですが、国土交通省としては、当初いわゆる上下分離でありました。それがいろいろな議論の中で、上下一体で個別という形になりましたが、この経緯と、それぞれ、上下分離と上下一体のメリット、デメリット、それをそれぞれどのように評価されて今回の形に落ちついたのか、それを御説明いただけますでしょうか。