津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 違うと思います。今までも努力をされてきたんです。今、初めて何か前向きなという話をされましたけれども、今までも前向きな努力をされていましたよ、公団の方々は。国土交通省もされてきたと思いますけれども。 それを別のスキームでさらに加速する、そういう認識かもしれませんが、ファミリー企業の話は結構です。いや、いいという話じゃないんですが、その質問をしたんじゃなくて、民営化によって債務を確実に償還することができるんだ、あるいは国民負担を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 大分回りくどい言い方をしていただいたんですが、大臣、ちょっと確認をさせていただきます。 局長からすればそういった表現になるのかもしれませんが、要は、今までの約束が守れなかったということだと思うんです。首都高あるいは名神ですとか東名を最初につくり始めたときは、二十八年で償還するとか三十年で償還するとか、そういう話をしたわけですね。そういう、三十年後に無料開放されますよという国民との約束が結局守られてこなかったということだと思う…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 別に私は、プール制と償還主義が悪いとは今は言っていないです。かつては言いました。 確かに、それが問題だという議論の仕方もできますが、プール制と償還主義だけだったら、実は必ずしも悪くない。問題は、そのプールがどんどんふえていく、大きくなっていくということですね。その償還期限もそれに合わせてどんどん長くすることができてしまう。最初から数えてそれが三十年が五十年になるというならまだしも、全く新しいスタートラインをつくってそこからま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 これは法律に書いているからもう変わらないんだという話だと思うんですが、今までも、三十年、二十八年というのは全部閣議決定ですね。閣議決定と法律だったら法律の方が重いとか、そういう言い方はできるかもしれませんが、それは口約束と紙に書いた約束だという違いのようなものであって、確かに違いはありますけれども、約束であることに違いない。 そういう意味で、逆に言うと、状況が変わりましたから変えられますという話にもなるわけですよ。法律だって…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 一番冒頭に、冒頭というか二番目ですが、言っていただいた、民営化をしたら国民負担が最小になるという話をしました。国民負担というのは何かと質問しようと思ったんですが、先ほど局長から、これは税金だというお話がありました。税金の負担を減らすという発想からなら、償還の前倒しは逆じゃないですか。通行料金でずっとやっていれば税金使わないんですから、そっちの方が国民負担少ないですよ。 私はそれは違うと思います。確かにそういう言い方で、例えば…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 建設費が圧縮されることが国民負担が少なくなるというのは、それはまさにそのとおりだと思います。ですから、先ほど局長がおっしゃったように、これは税だということではなくて、全体的に見た、通行料も含めた国民全体の負担というふうに考えるべきだと思いますし、そういった意味では建設費が圧縮されるという部分はまさにそのとおりですが、債務償還を早めないという意味で、四十五年は四十五年で結構なんですが、それを本当はもっと早めるというスキームがあ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 いや、悪いときの話をしているんじゃなくて、よかったときです。ほかが予定どおりで、一つだけよかったときに、差額が出てしまって、つまり収益がふえたり、あるいはコストが下がったり、そういう努力をされて、それは多少その会社が持っていただいてもいいけれども、五年したら見直しをするわけですよね。そうしたら、その差額分リース料が上がるわけですよ。そうしたら、そこの部分の返済金額は早目に償還されるわけですよ。その差をどうするのかという話です…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 はっきりとはその辺はわからないという話なのかもしれませんが、会社が、コストを下げたり営業努力をして収益を上げようとするインセンティブを働かせようとするならば、その分は基本的に会社の実入りになるということが絶対必要だと思います。それは五年後にはすぐ解消されてしまうとか、下手したら来年解消されてしまうというようなやり方では、なかなかやらない。 例えば建設会社の話で申し上げますと、VEとかよく言いますけれども、VEをやると、その利…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 いや、ですから、会社が嫌だと言ったけれども、結局やらなきゃいけないことになったときに、会社としては、私はわがままで嫌ですとは言わないわけで、それは自分たちの経営判断の中で、これはできませんという言い方をするんでしょう。それを審議会が、いや、彼らはできるという判断をした。結果的に会社が言っていた予想の方が正しかった場合にだれが責任をとるかというと、これは審議会が責任をとるというわけにいかないから、国が責任をとるしかないわけです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 今おっしゃったのは、いわゆる時間短縮効果の話です。時間短縮効果は、今早かったら、もっと早くなるという話をするんです。今、東名高速道路があって、そこでびゅんびゅん飛ばせるのに、さらにもう一本つくる、さらにもう一本つくる、そうするともっと早くなるということになれば効果があるという話になっちゃう。要するに青天井になっちゃうんです。 そうじゃなくて、東京、大阪、名古屋に関しては、例えば評定速度で八十キロ以上を担保することを国の責務と…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 お答えをいたしますが、質問といたしましては、一般財源化をするにしても、今の道路特定財源というものを一つの財源とした場合には、償還もしながら新規建設をしていくということはなかなか難しいのではないか、こういった御質問であったかと思います。 まず、私どもとしては、一般財源化をするということと、そこから使うというような言い方はもちろんできますが、今の財源の中だけで考えるのではないということはまず御理解をいただきたいと思います。 それ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 残しません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 お答えをいたします。 午前中にも若干説明をさせていただきましたが、一般財源化をするときに本則に戻すことになるのではないかという話、それも当然一つの議論かと思います。 私どもが公共事業コントロール法案の中で措置をしているものは、揮発油税に関しましては暫定税率を本則とするという考え方をとっております。重量税については暫定税率を本則に戻すという考え方をとります。 つまり、揮発油税でございますから、仮に、車をどんどん使っていただいて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。よろしくお願いいたします。 何か大臣、用事があられるんですか。時間までゆっくり聞いていただければと思います。よろしくお願いします。 私は規制緩和に関して若干質問をさせていただきたいんですが、まず、三沢総合政策局長、以前にも当委員会で質問させていただきましたが、建設業、建設業法にかかわる部分ですが、監理技術者資格者証に関してであります。 今、建設業を取り巻く環境というのは大変厳しい状況でありますが…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 実費から計算して八千百円になるなら、それは使い道も当然全部実費ということになると思うんです。 一つだけ詳しく伺いたいんですが、人件費、一般管理費の中に含まれるでしょうが、人件費は大体どのくらいなのか。役員の数、職員の数、そういったものも含めてお答えいただければと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 役員の数が多い、それから役員の報酬が多い。人件費、一般の事務費は、これはもうやむを得ないところでしょうけれども、多いのではないかと思います。 八億円ぐらい収入があって、一億円人件費、それ以外に何に使っているのかちょっとわからないんですが、その人件費も、例えば役員さん、今常勤が三名というふうにおっしゃいましたが、発表されている役員名簿ですと、理事長から監事の方まで十名なんですよ。そのうち常勤の方は全員、先ほどからも出ております…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 この資格者証に対して、これを交付している団体が天下りの方が多いということと、受験生、受講生というんでしょうか、交付を受ける方がどんどんふえているにもかかわらず値段が下がらず、むしろ上がっている。消費税はどのものに関しても同じくかかりますから、ほかのものも全部上がるならいいんですが、ほかは下がっていますから。 こういう問題点があることに加えて、そもそも、ではどういうものが必要なのか。 監理技術者のような方々が、例えば、一級施工…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 現状は現状はとおっしゃいましたけれども、その現状を改善して、今しつこいくらいの確認をという話をされましたが、やはりしつこい確認はしつこいんですよ。適切な確認にしていただいて、余計なチェックをするのは、これは行政側、発注者側にとっても負担ですし、受注者側にとっても負担ですし、社会全体にとってもむだなコストでしょうから、ここは改善をしていただきたい。現在のCORINSだけで間に合うとは私は思いませんが、そういったものを進めた方が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 非常に素人っぽい質問をさせていただきますが、六十キロ制限になっているところが、我々、ドライバーの中では普通によく言う話ですが、これは本当は八十キロで走れるんだ、だけれども少し余裕を見て六十キロ制限にしているんだと。だから二十キロオーバーしてもいいんだとは言いませんが、そういうふうに規制をかけているんだという話がよく言われる話ですが、これは本当にそうなのか。つまり、線形上は八十キロで走ってもいいんだけれども、少しきつ目に見て六…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 ちょっと答えにくいかもしれませんが、実際の制限速度が守られていないという実態はこれは言ってもいいと思うんですが、私は、今言った部分も含めて、要するに、ドライバーからすれば、例えばこれは五十キロ制限だけれども、いや、ここは七十キロで走っても大丈夫だよな、安全だよなと。歩道もあるし、ガードレールもあるし、子供が飛び出すようなところじゃないし、片側三車線あるし、これで五十キロ制限というのはいかがなものかなというような方がなかなか五…