津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 結局、原則何で六十キロかよくわからないんですが、例えばバイパスなんかでは六十キロ以上のところが結構出てきていますね。でも、何でそのバイパスが七十キロ制限なのか、何でこのバイパスが六十キロ制限なのか、よくわからないんですよ。そこはもっと、ある意味、制限の仕方についてはオープンにしていただきたい。 これは警察庁さんに聞くとそういう言い方になるんですが、例えば道路局に聞くとちょっと違う答弁になるかもしれませんが、いや、この線形はも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 円滑に車を流すんですとか、あるいは沿道の環境対策ということから考えても、例えば一号バイパス、二号バイパスみたいなものは、いわゆる一般の一号線、二号線、旧道の方の交通量を減らして、通過交通はバイパスを通っていただく、そこはスムーズに通っていただくということがこれは環境対策にもなるわけですから、やはり私は、今の制限は余り合理的ではないのではないかなと思われるところが多々ございますので、ぜひ合理的に判断を、見直しをどんどん積極的に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 ちょっと時間がなくなったので余り詳しくは伺えませんが、以前にもちょっと伺ったときには、一種、二種、三種でどのくらい事故が起こっていますかというと、なかなか数字が出ないという話でした。これは警察の方に伺っても鉄道局に伺っても、なかなか数字が出ないというお話でした。 私、さらに伺いたいのは、例えば一種の中でも、車が通らない、要するに交通規制がかかっている踏切が平成十一年度末で幾つありますという数字も教えていただけなかったんです。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○津川委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 引き続きまして質問させていただきます。 民主党の津川祥吾でございます。よろしくお願いします。 先ほど、冒頭、伴野委員が大臣にお答えをいただきましたが、今度は、私は局長の方にお伺いをします。 都市部での河川流域での浸水被害が頻発をしているという原因をどのように認識しているか、河川局長にお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 最後に言っていただいた都市の集中豪雨、スコールがふえてきた、その原因は何だと考えていますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 これまで治水といえば、基本的にはダムと堤防だったわけですが、それで対応できなくなったんですね。それがよくわからないんですが、ダムをしっかりつくるなり、堤防をしっかりつくればいい話であると思うんです。 いや、そうじゃないというふうに副大臣が頭を振られていますが、私もそうじゃないと思うんですよ。そうじゃないと思うんですが、つまり、これまでのやり方の中で不十分な部分として、実はダムの機能がコンクリートダムよりも、いわゆる私たち民主…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 次に、もう一つの法案の密集市街地の方も質問させていただきますが、例えば密集市街地みたいなところを上から見ると、ほとんど屋根なんですね。その地域の土地が屋根で覆われている。そういう意味でいくと、屋根に降った雨水をこの法律ではどんどん下に浸透させるというようなことを考えています。 それもある意味自然の流れかもしれませんが、もっと活用してもいいんじゃないだろうか。屋根に降った雨を、例えばトイレの水に使うなんということを大規模な施設…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 道路の話はよくわかりました。ただ、お金がかかる話でありますから、なるべく低コストでどんどん進めていただきたいと思います。 雨水の利用については、ちょっとどうかなというふうに思っているんですけれども、もう少し積極的にやっていいんじゃないかと思いますし、極端なイメージですが、屋上をそれこそ水槽にしてしまう、一メートルぐらいたまる水槽にする。降った雨がそこにたまって、少しずつ使って、少しずつ減っていく、当然蒸発もしていく。 それか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 全くむだにはならないでしょうけれども、密集市街地の中での延焼の防止を期するものであるならば、やはりそれは端っこじゃなくて、できれば真ん中という話になると思うんですね。その辺の指定の仕方は、具体的な話になるかもしれません。もう少し具体的なイメージがあれば教えていただきたかったんですが、今後も、進めていく中で、ぜひそういったことを御考慮いただきたいということ。 それから、そういうものを仮にやれば、告知のやり方ですがやれば、例えば…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 先日、私、個別にレクをいただきまして、その中で大変うまくいっている例を伺いました。確かに、うまくいく例もあるんだろうなというふうには認識をするわけでありますが、今、まず、本当に五分の四がいいのか三分の二がいいのかということについては、余り明確なお答えをいただけなかったんですが、やはりそれはちょっと問題があるのかなという問題意識を一つ言わせていただくのと、それから、権利を保障するという話をしていただきました。財源については保留…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございました。 まだちょっといろいろ議論させていただきたいんですが、時間ですし、一川先生がお待ちですし、また、我が党も次回、阿久津委員が大変鋭い質問をされるという話ですので、私はこれで終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 おはようございます。民主党の津川祥吾でございます。 久しぶりに一般質疑という貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。当委員会もいろいろと重要法案がメジロ押しだったものですから、なかなか一般質疑の時間がなかったわけでありますが、その間に、国土交通行政にかかわる部分でもいろいろな事件といいましょうか報道もございまして、それに関する確認というんでしょうか、そういったこともちょっとさせていただきながら進めてまいりた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 十分なチェックを事前にしていただいて運用を開始した翌日にミスが出てしまうという話でありますから、いや、これでもう大丈夫ですと言われても、なるほど大丈夫かとは、なかなか普通は信じていただけないものであります。 気象庁さんはこの間の地震でも、震度情報でしょうか、オーバーフローして扇大臣におしかりをいただいたというようなことも報道されております。こういった技術的なものに関しては、どうしてもこういったミスが出たりふぐあいが出るという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 かわりに大臣から御答弁をいただきましたが、そもそも論からいうと、本当に日本のロケットで打ち上げる必要があるのかどうかという議論も本当はあると思うんです。 衛星は日本の衛星です。しかし、衛星ビジネスというのは、これはビジネスでありますから、外国のロケットで打ち上げてもいいはずなんです。それがいわゆる偵察衛星みたいな国防にかかわることであれば、それはそれぞれの国がされることでしょうけれども、こういったことであればどこのロケットを…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 成田問題の議論の中では共生という言葉が随分多用されたというふうに伺っております。この共生の原則、共生の一般原則というんでしょうか、これは空港設置、空港建設を進める上で出てきた話というふうには伺っておりますが、これは成田に限定された話なのか、一般的な他の空港の建設にも適用できるような話なのか、あるいは、一般論としては他の公共事業みたいなものにも基本的には適用できる考え方なのか、それはいかがなものなんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 第五回の円卓会議でしょうか、そこに提出をされた「空港と地域との共生に関する基本的な考え方について」、運輸省航空局が提出をした書類を、私も、これは議事録ですけれども、見させていただいているんですが、確かに、「国際空港として国が主体的に設置していく大規模空港の建設を念頭に置いて」というふうには書いてありますが、その前に、「特に」という書き方をしておりまして、その全体を見ると、大規模空港もあるけれども、地方空港の事例も考えて、「特…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 この間の質問の最後にちらっと触れましたが、静岡空港でやはり用地の問題が出ております。その中で、知事が、やはり土地収用法でいくんだ、これはもちろん最後まで話し合いで何とかしたい、その努力は続けるというふうにおっしゃいますが、開港時期が平成十八年ということを定めて、そこから逆算すると、万々が一地権者の方が最終的に県の考え方に同意をしていただけないときには土地収用法という手段をとるんだという話であります。 これはやはり、この間もお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 別に、円卓会議の結論をほかの事業にも適用するべきだということを言っているわけじゃ決してなくて、これは結論の話じゃなくて、たまたまそこに出された当時の運輸省の方針、これが一般的なものを想定しているのではないかという話であります。 新東京国際空港公団のホームページにもその流れが書いてありまして、円卓会議ができて、そこに対して「基本的な考え方」というものを発表して提出をした、その後、それを成田空港にどうやって当てはめるかが次の問題…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○津川委員 事業の再評価がされてから残りの土地をどうしようかという話ももちろんありますが、今その話をしておるのではなくて、設置許可を出した段階で、用地が取得されているか、またはされることが見込まれていなければいけないわけで、その見込み方として、同意もされているけれども、あとちょっと手続が残っているんだというのじゃなくて、明らかに反対されている方々がいらっしゃる中で、県としては努力をします、ただ、最終的なやり方として、でも、土地収用法とい…