津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 この問題につきましてはこれでやめますが、せっかく伺ったので私のことも言いますが、私は払っていました。ちょっと自信があったんですが、改めて地元の社会保険事務所に確認をしましたら、一月の漏れもなく、途切れもなく払っていますということを言っていただいて、正直ほっとしたんですが。 若干私の経緯を申し上げますと、私は一九七二年生まれでありまして、九一年の、学生も入らなきゃいけなくなったとき、あのときまだ私十九歳でした。二十になったとき…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 昨年、この証取法が、まさにその門戸を開くというような形で改正をされたはずであります。その後の実績について、まさにこの四月から始まったばかりだからまだ何とも評価しにくいというようなことはこの委員会の中でも既にお答えがありましたけれども、その後も若干変化があるというような話を伺いましたので、昨年の法改正以降、どういった評価ができるのか、影響が見られるのかということ。 それから、今回これをまとめることでどのような効果が期待できるの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 なかなか数値的には示せないというお話でございました。 大臣、ちょっとそもそも論に入らせていただきますけれども、なぜ日本で間接金融がメジャーなのか、なぜ直接金融にシフトしていかなきゃいけないのか。そこを大きな目標ととらえるなら、間接金融と直接金融の割合がこのぐらい改善されました、直接金融の割合が多くなりましたと、別にこの法律だけでということではなくてもいいと思います。幾つかのメニューで、このぐらいのことをいつごろまでにやりたい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 そうはいっても、もう少し明確な数値目標を出してもいいのかなと私は思います。別に、本当に、例えば三〇%とか四十何%と言う必要はないかもしれませんが、例えばこれを三分の一まで下げるとか、どのぐらいまで下げるとか、こういった大まかな目標ぐらいはまず立ててもいいのかなというのが一つ。 もう一つは、今の大臣の御説明は、まさに今までの日本の歴史的な、高度成長以降の日本の歴史の中で、個人金融資産が少なかったところが非常に大きくなってきた、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 そのことについてまた後でちょっと触れますが、いずれにしても、今の状況のままで貯蓄から投資へという流れをつくれば、銀行にとっては必ずしもいい話じゃないはずだと思います、この垣根をそのままにしたとすれば。いわゆるミドルリスク・ミドルリターンの商品を証券会社がやるんだということにすると、銀行はまさに貯蓄だけであって、ローリスク・ローリターンはできるけれども、そこから資金がほかに移ってしまう、こういう話ですよね。 その中で、銀行は銀…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 確かに守るという表現は少し踏み込み過ぎかもしれませんが、今強化するという話をされた。金融機関が強くなるかどうか、これを果たして本当に金融庁がやるのが正しいんでしょうか。私は、これは本来は市場の中で選択をされて、ここの金融機関がよりいい、ここがそうでもないというのはマーケットが基本的に判断をする、それが原則だと思います。 一つ伺います。 今、これから、大臣、金融構造強化プログラムですか、こういうのを取りまとめられるというお話を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 まだ決めていないからお答えできないという話だと思いますが、新聞報道ですから、これについてはこれだけにしておきます。 ただ、銀行への公的資金の注入について、前回も指摘したかったんですけれども、ちょっとできなかったので、今、一つだけしておきます。 銀行への公的資金の注入に関する国民の声、自分は銀行からお金を貸してもらえなくてつぶれたのに、銀行は国から税金を貸してもらって経営している、その税金は自分が払っている、これはけしからぬ、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 もう一つ、不良債権の問題です。 不良債権の処理につきましては、大臣は、非常に進んでいると非常に高い評価をされているのかなというふうに伺っておりますが、いわゆる不良債権という枠ではなくて、以前に民主党でお伺いをいたしまして数値を出していただきました要注意債権以下の総額というもののこの間の推移につきましてお伺いをしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 副大臣おっしゃった指摘もそのとおりでありますが、逆もあるわけでありまして、果たしてこれが本当に不良債権と言わなくていいのかどうかという話も当然あるわけであります。それを無視したとしても、全体的な数字は、私は、必ずしもそう大きく評価をできるほどはいっていないと言ってもいいのかと思います。つまり、大臣がおっしゃっているようにこれは急激に不良債権の処理が進んでいますというような話ではない。当然、不良債権の額が減りさえすればいいとい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 急にこれが出てきたとは申し上げません。ただ、昨年からの流れからいうと、やはりそこは拙速なのかなという感じがします。 それから、もう時間がないので、幾つかまとめて質問します。 最終的に、きょう大臣の御答弁でそういうお答えになっているのかもしれませんが、今回は、銀行は証券業を直接やるのではなくて仲介業務をやるだけだというような御説明があったはずです。ただし、大臣のお話を聞いていると、最終的にはこれはもう一緒にするんだというような…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津川委員 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○津川議員 お答えを申し上げます。 私どもの民主党の考え方といたしましては、道路特定財源については一般財源化ということを考え方としてもう既に定めております。 ただし、今、まさに本日この場で議論をしていただいております私どもの民主党法案というもの、この中の議論で申し上げますと、特定財源というのはそのまま残った上での議論、今の政府の状況に乗っかった上での議論をさせていただいているつもりでございます。ですから、この法案の中で特定財源を一般財源…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○津川議員 お答えをいたします。 まず、整備の方針につきましては、この法律の中にも定められておりますが、具体的には、内閣に設置をされます高速道路事業改革推進本部、この中で具体的に定めていくということに定めさせていただいておりますが、現在、九三四二についてだけ切り取ってどうかというようなお話をされているのかと思います。 ただ、私ども民主党といたしましては、九三四二の残工事の部分については、まず厳しく見直しをしなければならないということを考…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○津川議員 一つだけお答えをさせていただきますが、先日来、与党の委員の方々から、民主党の案には具体性がないんじゃないか、こんなような御指摘があったかと思います。 それは、私ども、今回の法案の中では三とゼロという御答弁を一つさせていただいておりますが、もう一つ、一年以内に高速道路事業改革推進本部を内閣の中に設置して、その中で、推進本部が定める改革推進計画において具体的な内容を定める、これが決められております。 つまり、いつ、どこで、だれが…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 お答えをいたします。 昨年私どもが民主党のマニフェストで掲げた道路特定財源の一般財源化についてお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、民主党は、昨年の総選挙、マニフェストの中で、道路特定財源の一般財源化ということを公約に掲げております。 その以前から、一般財源化ということについては党内で議論をし、提案をさせていただいたところでございますが、その実現につきましては、私どもが国会に提出をいたしております公共事業コントロール…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 お答えをいたします。 現行の整備計画にございます九三四二でございますが、私ども民主党の考え方といたしましては、残りの約二千キロにつきまして、すべて、全線フル規格の高速道路としてつくるということに関しては見直しをするべきではないかということを考えております。これは、フル規格の高速道路ではなくて、いわゆる高規格幹線道路に見直しをする部分が当然あってもいいのではないかというような考え方。 あるいは、政府案の中にも、今の段階でござい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川議員 今の段階では、フル規格でつくるということは考えておりません。 しかし、その中で、例えば九三四二で高規格幹線道路がすべて終了かというと、またこれも、私どもとして必ずしもそれで考えているわけではありません。それ以外の部分で必要な部分も当然あろうかと思いますが、九三四二まで決めたから、これについては、もうとにかく決めたとおりフル規格の高速道路にするということについては見直しをするということでありますので、別の形でこういったものを整…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 この法案につきまして、民主党の各委員も、また与党の各委員の先生方もさまざま質問をされてこられました。 この間、議論がされて、若干積み残されたかなと思われる部分と、もう少し議論を深めたいというような部分について、ちょっと技術的なところが多くなりますが、その辺について主に質問させていただきます。 若干、質問通告させていただいたものと順序等が変わるかもしれませんが、その辺は局長の答弁でも構いませんの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 まず、資産を保有しないという点について、これは評価は二つあると思うんですね。 本当に民営化をしてその民営化の成果を出そうとすれば、それはやはり上下一体であろうという話が一つ。それから、そうではなくて、道路であるから、国民の資産として、その部分についてはやはり国が持つべきであろうという考え方。最終的には無料化をするということから考えても上下分離の方がいいんじゃないかというような判断であろうかと思います。 最終的に無料化をすると…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 コスト意識を強くしていただいてサービスを向上させる、利用者の利便性を向上させるということはまさにあろうかと思いますが、大きく言うと今の三つで、債務を確実に償還するということと、今後の必要路線については国民負担を最小にする、それから民間のノウハウという話だと思います。 この裏返しでちょっと質問しますけれども、これは、今までの公団方式では債務は確実に償還できない、あるいは国民負担を最小にできないということでよろしいですか。