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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
883
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○津川委員 今変えてくださいという話ではなくて、一つの提案として今言わせていただいた話でありまして、それは、あるいは副大臣は専門家であられるからむしろこれは普通であるのであって、一歩引いて、専門家でなければ、例えば消費者の立場に立ったときに、あるいは生産者の立場に立ったときにどうだろうかということを考えていただければ、これは学会の方にも一考いただいて、副大臣の強いリーダーシップを発揮していただいてもいいところなのかなと思いますので、一つ…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○津川委員 どっちが専門家でどっちが素人ということではないと思うんですね。素人なら、変な話、諮問するような相手ではないはずでありまして、専門家であるから諮問しなければならないわけであって、それが二つあるというのはいかがなものか。 食品の安全行政というものは一本化をするべきだという中で食品安全基本法というものをつくって委員会をつくろうという話でありますから、この件に関しては、五つの諮問しなければならないものすべて、本来は食品安全委員会の方…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○津川委員 それはちょっと納得ができないですね。それだったら、食品安全委員会は全くの素人という話ですか。それならば、総合的に食料・農業・農村政策審議会の方に諮問すればいいという話になってしまいますから。そうじゃないんですよね。 それでは、何のために食品安全委員会に諮問しなければいけないんですか。食品安全委員会は専門家じゃないんですか。専門家じゃないのなら専門家にしなければいけないんじゃないですか。いかがでしょう。どっちですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○津川委員 大臣の御答弁は私はちょっと理解できません。 専門的にやっていただくんだとしても、例えば、これは食品安全委員会に諮問しなくていい部分で、食料・農業・農村政策審議会の方に諮問しなければならないものの一つとして、飼養衛生管理基準というのがあります。飼養衛生管理基準は、これはやはり食品の安全にかかわるからこそこれを今つくらなければならないし、これはHACCP対応のものだというような話もこの間ございましたけれども、そういったものを仮に…

民主党・無所属クラブ2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○津川委員 そういうふうに二つに分けるということであれば、食品安全委員会の方に諮問する件に関しては食料・農業・農村政策審議会の方には諮問しないという仕切りになるはずだと思いますので、ちょっと納得できませんが、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 齋藤委員に引き続きまして、主にHACCPについて質問をさせていただきたいんですが、実はこのHACCPという制度、私、この短い議員生活の中で割合に縁のあるものでありまして、私ども今の一期生が初当選させていただいたときに、ちょうどあの雪印の問題がございました。 今回のこの法律をまたちょっと勉強し直す中で、あの雪印の問題どうだったかというようなことをお話しさせていただ…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 三十三件中、九件しかないんですね。だから、その施設整備に関してこの法律に関する承認を受けても、最終的なマル総は全然とっていないんです。とっていないのは、これは問題ないという認識ですかね。これは全く別のものだという認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 いや、西藤局長、三十三というのは、これは関係する部分ですよね、重なる部分ですよね。ですから、重ならないから違うというんじゃなくて、重ならない部分を入れると百四十七なんですよ。そうじゃなくて、重なる部分は三十三なんですよ。その三十三の中で九しかやっていないというんですよ。 これは違ってもいいということですか。今のお答えだと、百四十七全部はできませんという話だと思うんですが、それもいいか悪いかはちょっと別問題でありますが、重なる…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 できればとっていただきたいという話ですね。 厚労省さんにもう一つ確認させていただきますが、この重なる部分、マル総で言うところのHACCPの品目ですが、何品目でしょうかね、ちょっとお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 今五つしか言っていないでしょう。六つ言ってください。もう一回言ってください。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 おかしいんですよ、それ。厚生労働省は五品目と言っているんですよ。別に五でも六でもどっちでもいいんですが、分けるか分けないかはどっちでもいいんですが、つまり、その数字すら違うんですよ、数え方が。この法律では六と数えているんです。厚労省は五と言っているんですよ。これは現場の人間が混乱するのは当たり前ですよ。 しかも、今のは何か、農林水産省は六と言って、厚生労働省は五と言っているような雰囲気にも見えますが、この法律は共管ですよ、両…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 答えようがない質問なのかもしれませんが、やはりそこはしっかりすり合わせをしていただかないと、皆さんの頭の中では分類できるのかもしれませんが、実際この制度を利用しようとする現場の皆さんからすれば、全くわかりにくい。 厚生労働省の、そちらの方がどちらかというとよく有名なようでありますが、五品目、五品目と言っています。農水省では重なる部分は六品目と言っていて、農水省のこの法律の対応が十八ですか、あるわけですよね。だから、その辺のと…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 大臣は、そもそも、このHACCPという手法をどのように評価されているか、ちょっと御自身のお考えを伺ってもよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 先ほどの齋藤委員の質疑の中でもありましたが、国際的な流れの中で、私は、このやり方、この手法というのは導入必至ではないかというふうに認識をするべきだと思っています。ですから、これはなかなかすぐれた手法であるから、こういったやり方もできればいいなということではなくて、国際的な流れの中では、これに対応できていないということが、つまり日本の従来のやり方で安全性を確保しているということを幾ら主張しても、それが国際的には通らない可能性が…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 どのくらい消費者の皆さんが認識をされているかは私は必ずしもよくわかりませんが、私は、やはりまだまだ認識をされていないのかなという思いがあります。 その一つが、生産者の側も、どうすればHACCPなのかというのがよくわからないんですね。HACCPの定義を言えば、危害を分析して、それぞれの危害を防止するためには重要なポイントがここだ、そこでこういう管理をしなければならない、それから、各所各所においてしっかりとした記録をとるというよ…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 実際には、各都道府県で独自の基準をつくって認証制度をつくるというのをやっていますね、やっているんですよ。茨城県がやっています、長崎県もやっています、東京都もやっています、愛知県もやっています、北海道もやっています。それから、新潟県もやっておりますし、我が静岡県もやっております。 それが、つまり国の制度よりは若干ある意味で甘いんです。少しは基準が低い。だけれども、まさに思想はHACCP思想なんです。HACCP思想でできるような…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 国土交通委員会 第16号

○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 大谷委員に引き続きまして質問させていただきます。 今、大谷委員も最初と最後にもおっしゃいましたが、今回の住宅金融公庫の改革は、どうも突然出てきた感じがする。もちろん、住宅金融公庫そのものがやや肥大化しているのではないかという議論があったのも事実であります。また、民間にできることは民間に任せるというようなことも、小泉総理がおっしゃる前から私どもとしても言っておりましたし、あるいは民間活力の導入な…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 国土交通委員会 第16号

○津川委員 今伺った話ですと、確かにサービサーフィー、手数料を負担して大体同じぐらいになるという話なんですが、私はまずそれについて言うと、そう簡単に競争が発生するかどうかは非常に疑問だという点が一つ。それからもう一つ、やはり長期固定そのものに係るリスクというのが当然あるわけです。それは最終的には投資家が負担する形になると思いますが、投資家がそれを負担するんですから、当然、それは最終的には金利に返ってこなきゃおかしいわけですよ。投資家は慈…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 国土交通委員会 第16号

○津川委員 本当にそうなるかどうか。私、ちょっと違うんじゃないかと思うんですが、それはこれから実際始めてみればすぐわかることですから、それは様子を見ることにして。 ただ、今、相対的に低いという話をされました。これから五年間という中で、実は午前中にも参考人の中で指摘がありまして、私も昨日通告をさせていただいた点ですが、この五年間の、民間の金融機関と、残る公庫の直接融資、それから民間にやっていただく証券化ローン、その三つが併存する中、今、民…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 国土交通委員会 第16号

○津川委員 公庫の理事にも来ていただいていますが、今の政府の方針でいくと、とりあえず民間に行っていただいて、そっちがどんどんうまく回っていけばそちらにどんどんシフトしていく、そういうような話だと思うんですが、民間に行っていただいた方が、あなた、だめですよと言われた、それで公庫に来た、そうしたら公庫の基準では大丈夫だというふうになった場合に、これはどうするのか。では公庫が直接やりますよとするのか、それとも、民間に、あなたの基準でもこれはで…