津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 済みません、今の点、もう一回お願いしたいんですが、つまり、実際にそういう人があった場合、それで公庫に来られた場合、それは、要するに差し戻しをするのか。つまり、民間にもう一回行ってやってもらってくださいというふうにするのか、公庫でやるのか、どっちなんですか。これは一般のユーザーからすれば、公庫に行った方が早いわけですよ。どうなんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 局長、大臣も、今にこにこされていますが、それなら公庫に行けばいいじゃないですか。これから五年間で民間の方が広がるとは余り思えないですよ、今のお話を伺っていたら。一般の方からすれば、民間の金融機関に借りた方が有利だということになれば、それはそちらに行くかもしれません。基本的には同じぐらい、私は同じじゃないと思います、ちょっと不利だと思うんですが、それでもなおかつだんだんそちら側にシフトしていこうというときに、公庫に来ていただけ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 やはり、その答弁で終わるなら、五年間で完全にシフトするということはあり得ないと言ってもいいんじゃないかなというふうに思うんですね。 ちょっとそこについて、計画はつくって、それであとは実態を見ながら調整していくというふうにやったっていいと思いますから、今の答弁は全く納得いきませんが、いずれにしても、結果的に、例えばすべて民間に移行することができたというふうになった場合のことでちょっとお話をさせていただきます。 仮にそうなったと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 必要性として、例えば所得の少ない方に対しての融資が民間ができるかどうか、それも五年後になってみないとわからない、そういうことになるでしょう。 ただ、バリアフリー住宅を普及促進するというのは、どう考えても民間の方は考えない話ですよ。この証券化ローンの中にも当然入り込まないはずです。ということは、普通の融資が、通常の融資そのものがローンで組めれば、このバリアフリー推進というものは、今回の公庫による政策誘導というのはなくなるという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 いや、それはそのとおりでいいんですけれども、そうじゃなくて、基礎的水準の話はいいんですよ。そうじゃなくて、誘導的水準の部分に関してはどうなるんですか。それを残すなら直接融資は残さなきゃいけないという話に最初からなるわけですよ。それはどうなんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 バリアフリー住宅をそんなに言うならバリアフリー住宅の定義を私は本当はちょっと言いたいところなんですが、時間がないのでそれはやめます。 政策誘導で私は実はぜひ入れていただきたいのが、国産木材住宅、国産材を利用した木材住宅の促進というのをぜひやっていただきたいんです。 きょうは林野庁の次長も来ていただいていますからぜひ熱弁を振るっていただきたいんですが、私は農林水産委員もやっていまして、今ちょうど林業政策の法案が一つかかっていま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 ありがとうございます。 木材は、軽くて丈夫で使いやすい素材なんです。それで、断熱性、調湿性、湿気を調整する性質もありますし、衝撃吸収性にもすぐれている。人の健康にも優しい。加工時に必要なエネルギー消費量も少ない。再利用が可能で、炭素を長時間貯蔵することができて、バイオマスエネルギー源としても使うことができる。それから、木材を使えばシックハウス症候群対策にもなるという話です。 大臣は、きのうたしかちらっとおっしゃいました、火に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○津川委員 私は、今、問題点は何かと聞いたんです。今の政策が進めばそれでうまくいくというんだったら、そのこと自体が問題です。品確法は、価格とは直接関係ありません。 それから、価格査定マニュアルを公表するとおっしゃいましたが、価格査定マニュアルは、今のところ、取引事例比較法を使っていますね。ということは、現状の築十五年で上物の価格がゼロになるという不動産鑑定の影響というのは避けられないんですよ。市場取引価格もそのとおりです。 それから、こ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 先日本会議で質問させていただいたことを、もう一度ちょっと確認で質問をさせていただきます。 まず、民営化推進委員会から最終意見が出された後、基本的に尊重する、与党とも協議をするというような閣議決定がなされましたが、政府として、今、結局、高速道路をどうするのか、つくるのかつくらないのか、民営化推進委員会の言ったとおりになるのかならないのか、はっきりよくわからない段階です。 恐らく、各委員の先生方も…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 政府の方針が変わったとか一貫しているかどうかということを伺っているんじゃなくて、民営化推進委員会の最終意見の中で、短期、中期、長期を分けたというような分類もされたのかもしれませんが、そういうことと今回出された法案、二つの話をいたしますと、そういう話とはまた別に、民営化推進委員会の出したものとは違う決定がなされているのではないかという話です。 例えば、料金を半額にするべきではないかというところが、一割、二割の値引きである。それ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 一〇〇%できないというのは、当然、決断としてはあり得ると思うんですが、無料にしろという話が書いてあるわけじゃなくて、半額にしろと書いてあるんです。だから、無料にはできないという話をいきなりされても、七百何億円の話ではなくて、半額にするべきではないかということが書いてある、それはこうすればできるのではないかということが書いてある。 それが、では、意見書が出た後で、政府・与党申し合わせの十二月十二日の五日間の間に、地方の方々の御…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 わかりました。確かにオープンでされていましたから、その都度、マスコミにも報道されていましたし、地方の方々の反応というのもありましたから、事前にいろいろと事情はお話しの上で、最終意見が出た後で、最終的な政府と与党間の申し合わせがなされたというふうに認識をさせていただきます。 ちょっと確認をさせていただきたいことが一つあるんですが、大臣が、今、本州四国連絡橋公団に関しては、全会一致で、国会で三回も決議があったと。私、ちょっと調べ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 何でそれを聞いたかといいますと、三回全会一致だという話で、その中身をちょっと確認したかったものですから、また後日で結構ですし、あるいは別の委員の方が質問されるのであれば、そのときお答えいただければ結構なんですが、なぜそれを伺ったかといいますと、その中身がどこまで踏み込んでいたことかということです。 それからもう一つは、今回、一兆円を超すお金を、税金を投入することで借金を返そうとするということは、これまでの長い計画から考えます…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 時間がたっぷりあるものですから、議論があっちこっち行ってしまいがちなんですが、少しもとに戻します。 その前に一点だけ言うと、私は無料にするのがベストだとは思いません。関門トンネルは有料ですし、トンネルですとか特殊な橋に関しては、通行、利用される方々に通行料を一部負担していただくというのは当然あっていい考え方だと私は思いますから、それはいいと思いますが、ただ、建設費なり、あるいはそれにかかった資金コストまですべて御負担いただく…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 ですから、最初から三本にするということではなくて、一本を優先して二本は別にしようと言った段階で、それは採算というやり方ではなかなか難しいんじゃないかという認識が当時の政府にもあったのではないですかという話です。 ですから、そうであって、なおかつ、つくるべきだという関係者の議論があったんなら、それに合わせた需要予測をくっつけるんじゃなくて、そうであるならば、このスキームではなくやるとか、例えば、西側のルートなんかは一般道路とし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 民営化推進委員会の意見の中では、管理費を三割縮減することを目指すべきだというふうに言われております。これだけ厳しい経営状況なんですから、もう削減することはできないぐらい削減していますというのが、本来普通だと思うんです。それをやってこなかったのは、これだけ赤字が膨らんできたけれどもどうしましょうといったときに、政府が、じゃ、しようがないから、八百億ことしも出してやるよ、出資金のほかに無利子融資してやるよなんということが簡単に通…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 役員の退職金をなくす、廃止する、見直しをするというのはサービスを落とすことには関係ありませんよね、総裁。総裁、いいですね。関係ないですね、まず、これは。 それから、これは公的なものであるから国の指示に従うんだという話です。 大臣に伺います。 国の民営化推進委員会は、廃止または見直しを含めてやって管理費全体で三割削減をするべきだと言っています。公団から出てきたものは、二割です。役員に関する退職金の廃止、見直しは含まれておりませ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 大臣、今おっしゃったことに私は拍手をしました。いや、そうなんですよ、現場で働いている技術者の皆さんには、やはりそのポテンシャルを維持していただかなきゃならないんです。長大橋の技術に関しては、長大橋技術センターでしたか、そういうところもありますから、そういったところと統合していただければいいのかもしれませんが、役員の退職金はそのままにして人員削減するというのは、今大臣の言われたことと反対なはずですよ。あれだけ厳しい仕事をしてい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 要するに今答弁されたとおりで、今回こうやって法案を出してきて、平成五十七年時点で有利子債務を完済させるという計画をつくっておりますが、これから民営化されるから、民営化のスキームがどうなるかわからないから、その後どうなるかわからないという話なんですよ。 つまり、まだ全体的にできる前にこういったところだけ出してきて、一兆三千四百億円だけとりあえず国に負担してもらいましょうというようなやり方をするのは、私はやはり順序としておかしい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○津川委員 大臣の今の発想のとおり、この借金をいかにして返済するかということを軸に考えるのではなくて、地域社会にとってどういうものが必要であるか、そして、ひょっとしたら二本でよかったかもしれないけれども、今三本あるわけですから、それを最大限利用しようというような考え方、そして地域の皆さんにも十分に使っていただく、地域社会にも経済効果がなるべく高くなるようにするべきなわけですよ。 ところが、通行料金が二割か三割か減るか減らないかというよう…