津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 民主党の津川祥吾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、想定されます東海地震とそれに関連した地震対策を中心に、鴻池防災担当大臣初め政府に質問させていただきます。 まず、東海地震の話に入る前に、つい先日、二十四日でありますが、新疆ウイグル自治区で地震が発生いたしました。大変大きな災害が発生しているという報道がなされておりますが、今、政府として、防災担当大臣として、この現状をどのように把握されていらっしゃるか…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 ありがとうございます。 外務省さんにも来ていただいていますので、それでは、昨夜ですか、来た要請について御説明いただければと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 済みません。もう一回、外務省にお伺いしたいのですが、その結論をいつごろ出されるのか。緊急事態でありますから、まだ決まっていないことですから何日とは言えないかもしれませんが、大体どのくらい、数日中までというような結論が出るか、それをお答えいただければと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 ありがとうございます。 外務省の方は、どうもありがとうございました。 大臣、先ほどお話がありましたが、私は東海地域に住む人間でもありますが、あのような、想定されるような大災害、大地震というものは、そうそう起こるものではありません。八年前の阪神・淡路大震災というのは忘れてはならない記憶ではありますが、それも、地域の特殊性、いろいろなものがあると思いますし、全く同じ地震が起こるわけではありませんから、多くの事例を、やはり現場に…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 ありがとうございます。 まさに人命がかかわっている話でありますし、これから日本から飛んでいっても時間がかかりますから、まず情報をお伝えして、こういうときにはまずこういうものを準備した方がいいとか、現場ではこういう対応をした方がいいという情報だけでも、ちょっと離れた地域は地震のよくある地域で、災害が大きかった地域は地震を余り想定していなかった地域という話も伺っていますから、何かあったときにまず何をしたらいいかという情報を伝え…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 ちょっと確認なんですが、東海地震に関する専門調査会の報告というのは一昨年の十二月なんです。今のお答えは、昨年の九月にその地震動の波形がはっきりしたという話ですが、それまでははっきりしていなかったのですか。ちょっとお答えいただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 同様に、JRさんでありますが、東海道新幹線の耐震性についてどのように対応がなされたか、お答えいただけますでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 もう一つなんですが、その震源域の中に原子力発電所がございます。浜岡原子力発電所の耐震性については、同様の最新の知見に関する検証というものはどのようになされたか、お答えいただけますでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 大臣、今、東名高速、東海道新幹線、浜岡原子力発電所、それぞれ同じ質問をさせていただきました。 当然、これまでも耐震性というのを一生懸命やっていただいたし、阪神・淡路大震災の後の、さらに補強対策というのもやっていただいたはずです。ただ、それとはちょっと別の視点から地震波形というものを計算して、各地点でどのくらいになるかということが計算できるというのがこの専門調査会の答申ですね。 それを受けて、中部電力さんは対応したと。結論は…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 東海地震が余り切迫性が高まっていないならそういう対応もあったかもしれませんが、これが高まっている、だれが考えてもそう判断しなきゃいけない状況なんですね。 そうである中で、なおかつ、非常に重要性の高い公共施設です。これは平成八年六月の、当時の総理府が行った「これからの国土づくりに関する世論調査」ですが、「災害に強い公共施設の整備に対する考え」ということで、五〇・八%の方が、費用が多くかかってもすべての公共施設の耐震性を強化し…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 もう時間ですから終わりますが、大臣、この報告をされた専門調査会の皆さん自身が指摘されていることなんですが、アスペリティというのは固着域が変化すれば変わる可能性があるという意味ですね。将来的には、しっかりそういったことも想定して対策をとらなきゃならない。対策については、今、東海地震対策専門調査会というのをやっていますね。この結論がこれから出るのでしょうけれども、ぜひ、もうこれで安全だということをとらずに、十分調査して、厳密に…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津川分科員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 松原委員に引き続きまして質問をさせていただきますが、まず冒頭、一言申し上げます。 我が国の災害対策に関する大変重要な会議でございますので、ぜひ与党の自民党の先生方にも多数奮って御出席をいただきたい、理事の方にはぜひお願いをさせていただきたいところでございますが、理事の方もいらっしゃらないので、まあいいです。進めさせていただきます。 先ほど委員長からも報告がございましたが、東海地震の強震動予測に…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 ありがとうございます。 まさに七十二時間は自助、共助が大変重要である、もちろん、公助もスタートをしなければならないわけでありますが、現場において一番大きなテーマであろうかと思います。 ただ、その三つの中でまさに若干不安があるのが自助、共助の部分でありまして、住民の意識が高くなければなかなかうまく機能しない可能性というものもございます。一般の地域よりも地震に対する危機意識が高いと言われる静岡県においても、この危機意識が若干薄ら…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 では、その事前届け出をすれば、これはボランティアの車両も緊急通行車両として指定されるものですか。
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 実際、阪神・淡路大震災のときは、これがまさに規制をされまして、ボランティアの方々の車両は通行できなかった。ただ、そもそも通行規制をする必要性があるわけですから、ボランティアでございますという方にどんどん渡していれば、これはまた規制の意味そのものがなくなるわけであります。ですから、これは現場で、まさに発災後、私を通してくれという方に対してどういう対応をするかという話になると、これはなかなか難しいという話になろうかと思います。 …
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 勉強していただきたいと思いますが、静岡にそういう実態があるかという話でありますが、ございます。 もう一つ関連して質問させていただきますが、交付される標章及び証明書というものが規則に書いておりますが、標章は、縦十五センチの横二十センチ、長方形のもので、これは図柄もちゃんと決まっていますね。こういうものであります。証明書はこういうもの。これは車に携行しなければならないというふうに書いてあります。これをそのまま読むと、四輪車ならい…
第155回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津川委員 鴻池大臣それから加藤総務副大臣、ありがとうございます。 まさに今、バイク、カブ、こういったものが緊急時に緊急車両として本当に活躍をされているわけでありますから、規制がかかるときにも、間違ってここのバイクにまで規制がかかってしまうという今の現状を何とか早い段階で改正をしていただきたい、施行令、施行規則の改正になるかと思いますので、これも全力で取り組んでいただきたいということをお願いいたしまして、済みません、最初に予告したものが…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 区分所有法及びマンションの建替え円滑化法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 まず、私の認識といたしましては、現実に発生している問題に対して対応するという意味では、こういった法案はまさに必要なことであろうということをマンションの建替え円滑化法のときも申し上げました。そういった意味では必要なものであろうかというふうに認識をいたしますが、同時に、中長期的な、マンションはどうあるべきか…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 ですから、マンションがなくなってしまうというのは、生存権としてはまさに大変な問題ですが、所有権という考え方からすれば、なくなるのは当たり前の話でありまして、百年、二百年もてば自分の方が先に死ぬかもしれませんが、どこかでなくなるということは、失うこと自体が実はそんな大きな問題ではないんだと私は思うんです。 そこは整理しなければならないと思うんですが、例えば、これが比較的安いものであれば、これを買った、すぐに壊れてしまった、別の…