津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 契約のときに何年とは明示できないけれども、なるべく長くしようというお話であったかと思います。 先日の参考人の方々の御意見ですとか、あるいは各委員の先生方の御意見も大体これは共通するところだと思いますが、なるべく長もちをさせようと。資源の問題、環境の問題、あるいは国富の問題、そういった観点から見て、マンションはなるべく長寿命化をさせるべきだということに関しては余り議論の余地がないかと思います。 しかし、何年を目標にするかという…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 わかりました。世界一を目指すということですが、実際、もちろんこれはそう簡単にはできないのではないかという大臣のお考えはわかります。 ただ、これが、例えば三十年ぐらいだあるいは四十年ぐらいだというのが、百年ぐらいだということであれば、相当数、住宅全体のストックの構成が随分変わるはずです、つまりフローの量も変わるわけですから。そこがまさに政策的に大きく変わるところで、どんどんつくりながらどんどん長もちさせてしまうと、これはどんど…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 まさに、この個人の効用という考え方からいけば、これは非常に難しくなるんですが、技術的にいけば、これは私はできるんじゃないかということを申し上げたいんですが。 ですから、技術的なことはできないから、それは国土交通省に投げたということでよろしいですか。その点、ちょっと違いますか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 投げたとは言えないかもしれませんが、まさに皆さん方の守備範囲ではなかったということです。 ただ、守備範囲ではないからこそ、それはなくてもいいという議論ではないと思うんですね。区分所有法上の規定に、何十年というものはなかなか盛り込みにくいということであって、それはやはり技術的に検証することはできるはずなんです。つまり、それは、参加されている一級建築士さんですとかそういった方は、大体こんなものだよと言っているはずなんですよ。それ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 ただ、今、品確法で言うところの三等級、七十五年から九十年が八四・六%とありますが、これは任意ですから漏れているマンションも当然たくさんあるということですね、前提としては。すべてのマンションがこれに入っているわけじゃありませんよね。そうですよね。違いますか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 つまり、どちらかというと、多分、自信のあるところがやるんですよ、悪いと思うところはこれをやらないんです。 ただし、先ほどのJASS5に関しては、局長も専門家ですから当然わかっていらっしゃると思いますが、現場では一般的に使われていますよ。この中にしっかり規定でこの建物は一般であるか標準であるか長期であるか明記しなければならないと書いてあります。コンクリート強度、大体、建築基準法で十二ニュートンですか、そうですよね、一般で十八、…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津川委員 はい。ありがとうございました。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。楢崎委員に引き続きまして、政府に対して質問をさせていただきます。 まず冒頭、一言申し上げたい。大臣、今日の日本の農業、林業、水産業はまさに危機的な状況にある。特に、林業、水産業というのは非常に大変な状況です。私は、林業が特に大変だと思っております。先ほど、自民党の委員の方からもこういった御指摘がございましたけれども、大変危機的な状況である。 今、大臣にこの日本の農林水産業の状況がどういう状況かと…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 三十分しかありませんので、少し手短にお答えをいただければと思いますが、大臣は、今の農林水産業に危機感をお持ちであるということ、それから、今回の疑惑に関して宮内前秘書官に対して厳しく質問するというのが責任だとおっしゃいました。しかし、それだけじゃなくて、調べることも責任ではないですか。調べて説明するのがあなたの責任ではないですか。私どもが調べたことあるいはマスコミで報道されていること、あるいはさらに言えば、事前に通告されたから…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 宮内さんに対して聞く以外、こういったことも含めて真相を究明するのがあなたの責任ではないですかと今聞いたんです。違うなら違うと答えてください。違わないならそれ以外のお答えをしていただいて構いません。違うなら違うとはっきり言ってください。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 今の言い方ですから、要するに、やらなきゃいかぬというふうに答えたんだと思います、違うとはおっしゃいませんでしたから。 ただ、何か質問をしたら、それを確認するために何かほかに聞かなきゃいけないかもしれないという順序じゃないんですよ。 あなたが十月の三十日、当委員会において、我が党の筒井議員に対しまして答弁をされています。「調査を私もできるだけして、そしてその上に立って、そのことに対する事実、彼からの報告等を踏まえてお答えするの…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 では、ちょっと一つ具体的に聞きますが、宮内氏に聞く以外、宮内氏からの報告等というんですから、これは奥様からの報告も入るんでしょう。それ以外に、あなた自身が調査をされたことはどういったことがあるんですか。(発言する者あり)じゃ、予算委員会を開けばいいじゃないか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 先ほどの答弁の続きがあるんですよ、十月三十日の農水委員会。「調査を私もできるだけして、そしてその上に立って、」上でも下でもいいですが、「彼からの報告等を踏まえてお答えするのが責務と思って今日まで努力しております。」というんでしょう。 今やっているんですか。やっていないじゃないですか。今の答弁では、出てきたものに対してそれをいかに確認するか、証拠を出せ、出せと言っているだけじゃないですか。あなたが調査もできるだけして、これから…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 ちょっととめてください。ちゃんと答えてください。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 ちゃんと答えてください。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 中身についてまたしっかりとお答えをいただきたいと思います。 少しクールダウンをいたしまして……
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 はい。いいです。また後でちょっと質問しますから、その中で答えていただければ構いません。 まず何点か、大臣御自身もここ数日の間に認められている点について、ちょっと確認をさせていただきます。 まず一つが、脱税事件であります。 宮内さんが大臣の政策秘書をされていた時代だと思いますが、明らかな脱税をされていたという話でありますが、大臣御自身の政治家としての責任はどういうふうに果たすおつもりなのか、御見解を伺います。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 税金を納めていなかったんだからちゃんと払いなさいということを厳しく言うのは当たり前です。それも当然監督責任のある大臣の責任だと思いますが、普通であれば、まず最初に、国民の皆さんに心からおわびをしなければなりませんと言うのが監督者の責任ではないかと思うんです。何でこれについて、本人が謝るのは当然ですが、大臣御自身がそういったことをおっしゃらないんでしょうか。それについて御見解はありますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 いや、だから責任はどうですかというのに、報告を受けておりますという答弁はおかしいんですが。まあわかりました。大臣御自身がまず国民に対してはおわびをしないという話でありますから、よくわかりませんが、そうなんでしょう。 ちょっと余談なんですが、大臣、ちょっと聞いていただけますか。 二年前に、私が当選させていただいて間もないころなんですが、大臣が科学技術庁長官をされていたころであります。私は科学技術委員会で質問させていただきました…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津川委員 つまり、昨日私どもがお示しをした事実、この資料ですね。この資料と、今大臣がお答えになった、つまり宮内さんに確認した事実というのは違うわけですよ、全然。違いますよね。 だから、A氏はお金を、十五回にわたって、五千五百万円渡しました、何月何日に渡しました、そのうちのこの日はこういったところでこういった形で振り込みましたと、その証拠もありますとこれも示されているわけですよ。いや、今大臣、改めて確認されましたよ、手紙の件だと。午後に…