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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
4,484
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,484 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 次に、青森市の場合、機械による除排雪がほとんどでありました。一冬十数億円お金を使って雪を捨てにかかっております。これを毎年繰り返してきました。お金を使ってでも除排雪するということは市民生活にとって絶対に必要ではありますが、その使ったお金が次の年に防災、防雪の役に立っていないのでございます。もったいない話でございます。除排雪に使ったお金が次の年、防災、防雪施設として残る、次年度からの除排雪費を少なくする、そういうふうにならない…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 市町村道の幹線だけでなく生活道についても、ことしみたいな豪雪があって二ードが高くなれば考えてくれる、こういう意味でありますか。もう一度ひとつ。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 時間もなくなりましたので、豪雪によるリンゴの被害、一括して質問申し上げますから、一括して答えていただいても結構でございます。 ことしの豪雪、農産物特に矮化リンゴに大きな被害を与えております。 先日、藤崎町のリンゴ畑、伊藤さんといううちですが、行ってみました。県では、平均積雪量百五十センチを超えるところでは矮化は適さないと指導しておりますが、この藤崎町では平均九十センチということで矮化のリンゴを植えたのです。ところが、ことしは…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○津川委員 参考人の皆さんには、貴重な御意見を聞かせていただいて本当にありがとうございました。 今回の合併に対する全国農協中央会の方針が、余りにも重大な問題を含んでおり、農協の将来に禍根を残すのではないかという心配が私にありますので、合併の共同提案者にはなれないのを私も残念に思っております。 そこで、質問の重点は桜井参考人に集中して、高野さん、福澤さんにもなるべく質問したいと思いますが、時間の関係でもし質問が行かなかったらお許し願いたい…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○津川委員 ここは論争の場ではないので質問を続けていきますが、合併の規模、うちの組合ならこれでいいと思っているときに、全中が合併の規模の組合として文章化しているのでついていけないと言っているのですが、もう一つついていけないというのは、これからやろうとしている合併が上からの押しつけ的な性格を持っているという懸念を農協の関係者は持っているのです。 既に全中は三年間の計画として、四百二十六件、千六百六十七農協の合併を進めるとして、具体的な対象…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○津川委員 もう一つ金融のことで質問したいのですが、時間もなくなりましたし、せっかくおいでになりましたので高野さんと福澤さんに、今言われたように行政と一体になって合併を推進させるとか税制の優遇措置で合併をさせる、これはえさだね。こういう形でやると、私は農協の合併が禍根を残すと思うのです。そこで本当に農民の立場から自主的な形で合併を進めるべきだと思うのですが、このことに対して高野さん、福澤さんから御意見を承って、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 農林水産委員会 第6号

○津川委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 江崎長官、臨調行革の担当者であり責任者であるあなたに、臨調行革がどんなに国民の健康を脅かしているかということについて、ここで厚生省と私のやりとりを聞いていただいて医療を守っていただきたい、そう思って、あえてあなたの主宰される委員会にこの問題を持ち出したわけであります。 最初に長官にお尋ねしますが、お年寄りの医療費なんです。今は一年入院して病院に払うお金は一万八千円。今度老人医療費が改正されると十八万円払うことになる。これで…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 長官のその言い分には賛成してあげましょうか。というのは、地域の医療がよくなったから地域の医療でやれないものを、もっと高度のものを国立でやると言う。だからこそ私はここで持ち出したのですが、それは余りにも実情を知らな過ぎる。 一番緊急の問題としては、群馬県の国立療養所長寿園、これを三月三十一日で廃止。ここは中曽根総理、福田元総理の選挙区の地域だが、住民の皆さんがこぞって大反対しております。三月二日に住民総決起集会があり、私も出…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 長官、お聞きになったように、施設が小さいから大きいところへ連れていくといっても、これで病気は治らない。病気は心から。私は精神科の専門医ですよ。苦労したときに潰瘍が起きる。心配があったときに呼吸器の病気は治らない。心の通い合いが大事なことなんだ。だから大臣に来てもらった、後で、最後にまたこの問題を聞きますけれども。 もう一つは、バスは三十分だという。行ってみてごらんなさい。あの日行ったら寒くて、バスの停留所まで患者さんが来る…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 長官、聞いてくれたでしょうね。青森病院ともう一つの病院が四十キロだ。近いところにあると言う。これももう少し勉強してほしい。この青森の病院があるところと浪岡にあるもう一つの病院の間は、青森の駅のところで車が渋滞して三十分くらい動かなくなるところなんだよ、吹雪になったら。そういうところを統廃合するから心配ないと言う。私はどうしてもこれは長官に一度見てもらわなければならないと思う。しかもこの病院、小さくない。青森病院、二百六十七…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 長官、これも聞いてくれましたね。この病院に行ってみると、学校の先生がベッドサイドに来て教育している。動ける者は教室に集めて、父兄もそこに来てもらって一緒にやっているわけなんだね。これを真ん中に集めると言う。どこにかと今話を聞くと、場所は決めていないと言う。青森にあんな立派な施設があるのに、浪岡にあんな立派な施設があるのに、それを廃止して中間に建てようといったって、青森には養護学校が幾つもあるのに、この寮や子供たちを持ってい…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 私、非常によく理解しました。それは、長官が医療についてめちゃくちゃな認識を持っているということがここで非常によくわかりました。びっくりしました。 そこでもう一つ、地域の医療の問題、民診の問題です。大疾病院、むつというところに一つの病院がある。それじゃとても及ばない。ここにもう一つの病院、これが国立。したがって、これは非常によく利用している。そこで地方自治体はどうしたかというと、大疾病院、青森より百キロ離れた下北半島のむつ市…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 これで終わりますが、今答弁されている人は私と同じで医者なんです。人間の命を大事にするというのではだれにも負けない人がこのような官僚的な答弁をする。実情を無視して強行するという。ここに臨調行革の国の政治の本質があるわけです。医者の良心を失わせているものが出てくるわけです。いい機械があるからといって逓信病院あたりの大きな病院は、健康診断に行くと何やっているか、採血する、レントゲンを撮る、検査をやる。悩みがどこにあるのか、どうす…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 長官、病気は長い目で見ておれない。命は一瞬一瞬を争う問題。一瞬とは言わない、一日と言ってもいい。そこを抜きにして長い目で見てくれと言っても私、見られませんよ。終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○津川分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○津川分科員 国鉄の分割・民営をめぐって今後地方ローカル線はどうなるのか。赤字を理由に切り捨てられるのではないかとの不安が広まっております。国鉄再建監理委員会の最終答申によれば、「旅客鉄道会社が国鉄から経営を引き継ぐ鉄道路線は、特定地方交通線を除く全線区とする。」こうなっております。特定交通線については、「バス転換等を図ることが必要である。」と、廃止も打ち出しております。 そこでお尋ねします。特定地方交通線とは何であるのか、どういう基準…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○津川分科員 現在のところではというのはやはりひっかかるのです。そこで、これは現在のところでなく、もう廃止しないという線ではっきりさせていただきたい、これが一つ。 もう一つ、新しい会社に引き継ぐというが、新しい会社で大丈夫かなという心配が出てくるわけです。監理委員会の答申では、地方交通線について会社の健全経営を阻害することのないように運営しろと注文をつけております。逆に、赤字ローカル線は会社の健全運営を阻害すると称して次々と廃止していく…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○津川分科員 新しい会社に移ったときに、その心配は全然ない、こうおっしゃられるわけでございますが、心配があるのかないのか、もう一回答えていただきます。