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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
4,484
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,484 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 通産省も農水省も覚えてくださって安心しました。 そこで、山形県の調査によれば、事故を起こした機種は、山本製作所の製作したものが九種、大島農機のものが十種類、静岡精機が六種類、サタケ製作所のものが六種類、ほかに三メーカーで六種類、合わせて七メーカで三十七種に及んでおります。 そして、これらの火災事故の発生の原因として、県当局が山形農団連という農民の組織との交渉の中で明らかにしたのですが、それによりますと、昭和六十年分だけで燃料…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 農水省に答えていただく前に、通産省、全国に百六十万台ぐらい普及されている、これを全部調査してくれるか。

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 全国的調査を通産省はしてくれますか。ぜひ全国的に都道府県を通じて調査してほしいのです。

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 そこで、この問題で最後に大臣にお尋ねします。 昨日来、肥料機械課の皆さんに御苦労していただいて、山形県で事故を起こした機種について安全鑑定を受けているのかどうか調べてもらいましたら、別表のとおりでございます。半分以上は安全鑑定の検査を受けた合格品で、三分の一ぐらいはこの制度ができる前に流通したものになっております。そこで、安全鑑定で合格したものがこれだけ火災事故を起こしております。これは安全鑑定のやり方に問題があることを示し…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 この間、機械化研究所にお邪魔していろいろ教えていただきました。機械化研究所の方たちは機械の安全に非常に苦労されております。その苦労の幾つかを教えていただき、安全の検査の基準も教えていただいたし、見せてもらいましたが、不思議なのは、体に対する影響、これは大事なんです。ここのところをやられているんだけれども、機械のこういう焼けるとか火災とかいうことに対する安全基準がたった一カ所あるんです。それでは事が済まないので、これから安全検…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 安全基準の検討をしてくれるというふうに私は受け取ったから、質問を進めていきます。 そこで、次は漁業問題ですが、けさ大臣の所信表明を伺ってびっくりしたのですが、漁業問題で対米、対ソの水産関係の行き詰まりをどうするということを具体的に言及してこなかったのです。問題が面倒だから逃げたのかなとも思ったのですが、日米も日ソも漁業交渉が行き詰まっており、関係者が非常に困っております。 私たちは、ソ連の主張もアメリカの主張も認めるわけには…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 そこで、いろいろ長官が話していましたけれども、業界です。業界では今までの協力を返上していいと言っている。そして、アメリカから買い付けているものを買わないように法律までつくれというふうに息巻いて言っているわけで、これは政府の態度だけでなく、業界がやっていると今までの協力を言っているけれども、業界自身がそこにアメリカへの協力、アメリカに対する、何というか屈辱的な協力というものを自分たちの体験で悟って、今度法案を提案しようとしてい…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 対ソの問題でもう一つ。 この間テレビで、日立のテレビを見られたでしょう。次の寄港地を皆さんの交渉で日立と決めたのかどうかわかりませんけれども、日立がどういう形でか候補に上がっておる。右翼がここにもう既に行っている。これがテレビで放送されている。ソ連の方がからっとくるのは当たり前なんだな。その日立のテレビの状況が大臣のところに行っていないとすれば、私は、水産庁のどなたかがあれは見ていると思うのだけれども、これはやはり事前に抑え…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 次は、スケソウダラを材料とする加工業者の現状でございます。 塩釜の加工業者と懇談会をやってみました。二百海里前の時代はスケソウがうんと入ってきた。二百海里になってから共補償して減船した。共補償してやめた船はさることながら、減船した船は、仲間の船が少なくなったから、その分スケソウをとってくるつもりで出ていっておる。ところが、この状態になっているのです。スケソウが入ってこない。しかし、入ってこない前に、既にそういう国の政策に基づ…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 実際塩釜に行ってみたら、皆さんがお互いに保証人になっているわけです。したがって、一社がいくと全員いってしまう。それがもうできなくなってしまっているから問題が深刻で、制度があるのだから、何かこの借入の保証を、市なり県なり国に、保証するという制度があるのかないのか、そこいらを考えていくとあの業者たちが救われると思うのです。この点が一つ。 そこで、スケソウが入ってこないために、水産庁の指導もあって、スケソウのすり身のかわりにイワシ…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 今、日本の水産物の四割から五割近いものがイワシなので、その宣伝は僕も水産業界から聞きました。何かたくさんの魚の加工品の宣伝をやっておるけれども、十把一からげにやるからイワシのイメージが出てこない。一回イワシだけを中心にして、イワシの加工品というものを宣伝してほしいというのが業界なんです。この点、ひとつ佐野さん気をつけておいてください。 最後の質問でございますが、こういう形で北洋の遠洋漁業が二百海里で締め出された、今度米ソで締…

日本共産党・革新共同1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○津川委員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 私は、食管を守りたい、守るという立場から、米の問題について若干の質問をしてみます。 最近、いろいろな人からやみ米の横行や米流通の混乱など、食管制度は一体どうなるのかという心配を聞かされます。その反面、財界からだけでなく、中央紙の一部から食管なくせのキャンペーンも始まっております。 そこで、米と食管の問題について若干質問してみます。 先日、お米屋さんの全国組織である日米連の代表の方たちが私のところに来まして、宅配便を利用した米…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 そういう形で宅配便でお米を受け取っている消費者に聞いてみましたら、小売店から買うのと大体同じ値段、小売店にササやコシを頼むとブレンドされてそのものは来ない、宅配便に頼むとそのものがずばり来る。こういう形で宅配便が少し動いているようなので、食管制度から心配になりますので、食糧庁としても政府としても何らかの形で状態をつかむ必要があると思いますが、ここで積極的に状態を把握するという態度をぜひとっていただきたい、こう思うのでございま…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 豊作になりますとまた宅配便がふえていきますので、そういうことから食管制度が崩されないように格別な配慮を求めて、質問を進めていきます。 次は、今回政府が行った流通改善に関連してお尋ねいたします。制度改善の内容や趣旨については食糧庁の方が非常に熱心に詳しく教えてくれましたので、そういうことの上に立って幾つかの疑問点をただしてみたいと思います。 一つは、政府米の売却制度の改善。改善するというのですが、いわゆる入札売却方式を導入する…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 長官の説明、気持ちはよくわかりますが、過去にそういうことをたくさん積み上げてきて今食管制度が危なくなっているのです。そのことは後でもう一回申し上げます。 そこで、話を進めていきます。 こういう形で主食に入札で売り渡すという道を開いてきたのです。過去をずっと顧みてみますと、例えば昭和四十七年、政府売り渡し価格に品質格差が設けられたとき、私自身当時の委員会で、それが生産者価格にもはね返るのではないかと心配して質問しました。昭和四…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 宅配便に見られるように、やみ米がはやっておる、私たちはそれが心配だから今質問しておるのであって、共産党がやみ米を奨励しているみたいな感じに受け取られれば大変な誤解なので、この点を明らかにしておきます。 そこで、石川さん、あなたがかわっても大丈夫だと言うのだが、そうはいかない状況がここにある。五十六年の食管法改正の際、第四条の米穀の売り渡し規定の中に入札方式が持ち込まれた問題、我が党の寺前、野間、そして参議院の下田議員は、これ…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 私は、あなたの手で開かれている——売れない米は最後は入札するでしょう。それが広まっていくのを非常に心配している。あなたは食管の運営上のことで問題にしている。 私がもう一つ、やみ米が食管を壊していく、大変なことになるのじゃないかと思っているのは、先ほど言った逆ざやの問題。あのとき石川さんは、はしなくも、逆ざやがなくなったり順ざやになっていくとやみ米が発生すると言っているわけです。今度政府は、生産者米価、消費者米価決定に当たって…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 石川さんが丁寧な答弁をしてしまったので、私、石川さんの話を聞こうと思っているうちに質問時間がなくなっちゃったのです。 そこで簡単に答えていただきますが、今一・九%までになった逆ざやをゼロにするつもりか。 二つ目には、消費者米価、先ほどは大臣が財政の上から考えるべきじゃないと言って、これは了承してもいい話ですが、今農政上の立場から消費者米価を上げなければならぬ根拠があるのでございますか。私はないと思う。そういう立場から農水大臣…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○津川委員 消費者米価を上げなければならない農政上の根拠がありますか。