津川武一
会議録に記録された「津川武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,484 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会69 件・69%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 大臣がそう言ってくれれば安心してもいいのですが、それを保証してくれればいいのです。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 御協力ではかなわないんだよ。保証でなければだめなんで、その点、後で答えていただきます。 もう一つ。あの線は、皆さん御承知のとおり、五所川原の西は過疎地帯、五所川原から青森、弘前に寄っているところは人口のふえているところです。あの線が五所川原で二分されて、そっちの西の方はさっきの四千—二千人の基準に合わない、こちらの東の方は四千—二千人の基準に余りにも合う。そこで、分割されて、五所川原より東は残して、五所川原から西は切られる…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 私鉄は、やはり公共の利益も考えるだろうけれども、利潤追求が中心なわけですね。そこで心配が出てきている。 二、三日前に私のところに地元からの電話があった。五所川原以西では鯵ケ沢高校、深浦高校、木造高校の生徒二千三十五人のうち九百二十九人が毎日利用している、こういう線なんです。また中学校の生徒も、岩崎中学校、深浦中学校、大戸瀬中学校だけで七百五十七人のうち二百七十九人の中学生が利用している。また五所川原というのは地域の中心にな…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 そこで、三塚運輸大臣は、心情として何か大丈夫であるという希望を表明したけれども、守る、大丈夫だという保証はできないと言ったことを選挙民に、地域の人に話をして、守る運動を展開しなければならなくなりましたが、それでいいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 大臣の希望的観測と希望的気持ちは地域の人に伝えますが、保証はしてくれなかったということだけ言って、重ねてそのことを指摘し続けていきます。ただ、本当は国鉄を援助したいのですよ、国鉄にもうけていただきたい。 そこで、国鉄にもうけていただく一つの方法として、奥羽線の弘前−青森間の複線化です。単線であるために、わずか四十キロにすぎない弘前−青森間が、特急待ちなどのため一時間半かかることもしばしばです。しかも時間が当てにならない、特…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 それが今までの国鉄の態度で、早く複線化することを強く要求していきます。 そこで、複線化を断ったときのあなたたちの態度でした。やっぱり必要なことを認めてくれて、快速列車を出してくれた。これはよかったですよ。朝七時二十九分弘前発の列車は始発から満員です。これが国鉄が地域の住民にこたえる道でもあり、複線化しないときの——いや、複線化はやってもらわなければなりませんよ、これは引っ込めませんが、せめてもの罪滅ぼしみたいにやったのが意…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 時間がないので進めていきますが、青森駅には東北線が入ってくる、奥羽線が入ってくる。これが合流したところに七号線が跨線橋となって青森市に入る。国鉄が単線だからお客さんが車で来る。そうすると、今度跨線橋の橋のところに行くと三十分かかる。だから複線化する、快速列車をつくることが一つと、もう一つは、建設省、来ていますね。橋を拡幅すると、国鉄と相談して両方でやると問題が解消される。拡幅の計画はどうなっているのか、いつ拡幅の工事に着工…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 いつ着工するかまだわかりませんか。早く着工してくれというのが圧倒的な声なんです。大体の見通しでもいいです。いつごろ着工するか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 早くやってくれるように、これはまた後で建設省に交渉に行きますから。 そこで最後は、青森操車場です。青森市のほぼ真ん中にあります。現在ほとんど使われておりません。その上にまとまった広さを持っています。何に使ってもすばらしい用途のところでございます。ここは昔浦町という駅があって、その周辺が込んできたので、この駅を取り払って、その隣接したところが青森操車場です。そこで、青森の東に浅虫という温泉があって、西の方に新城という住宅地帯…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 まだ用途が決まってないなら、なるべくそういうふうにしてほしいと思うのです。 そこで、次の質問を二つばかりいたします。 分割・民営化で売却地に入っていますか。もし売却地として入れているならば、簿価は幾らになっていますか。この二点。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 これで質問を終わりますが、大臣、町の真ん中で、しかもまとまった非常にいいところで、市民生活にとっても、公用地としても非常に需要の多いところなので、下手な売却地にしないように、御意見があったらひとつ教えていただいて、質問を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津川分科員 終わります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 農政問題で大臣に自給率、予算、水田再編対策、水産業では対米、対ソ漁業交渉などについて質問してみたいと思っております。 そこで自給率でございますが、先ほどは保利政務次官からすばらしい新しいお言葉をいただきまして、私もそういうこともあるものですかなと思って感心しているわけでございます。 そこで大臣、五十九年度の皆さんの農業白書でこう言っております。日本の食糧の「自給率は、」ここでは自給率です、「三十五〜五十八年度間に九〇%から七…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 そうしますと、羽田大臣は自給率の向上を目指すことは国の政治ではない、農政の行政でない、こうおっしゃるつもりなのかどうかの問題です。 そこで四全総では、世界の食糧の需給は楽観を許さず、我が国に対しても世界の食糧の需給安定に貢献することがますます求められている、こういうことなんです。そこで国際的に日本が食糧の需給安定に貢献するということは、今みたいに外国からたくさん穀物を買ってくるのじゃなくて。それを減らす、もしくは外国に出して…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 そうすると、大臣は自給率向上ということは考えない、私、このことを国民に宣伝して、国民とともに自給率の向上のためにこれからも頑張っていきます。 そこで、大臣は食生活が変わった、たんぱく質がどうだと言う。その表を見てごらんなさい。フランスは一二二の自給率です。ここで、フランスの魚の食べ方と日本の魚の食べ方は一対十三、日本が十三。フランスの方は日本よりたんばく質、肉をうんと食べている。そして、ECから日本に輸入を要求されるものはた…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 自給率を上げることは困難だから自給率を上げることはやめたというのですか、困難でも幾らかでも上げていこうというのですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 自給率のことではやはり数が問題を決定しますので、そういう立場から行政を進めていただくことを強く要求し、次の質問に入っていきます。 予算の問題です。 自給率向上を本格的に追求するためには、農業を基幹的な生産部門として位置づけ、思い切った予算措置が必要だと思います。ところが、中曽根内閣の農林予算を見ると、口では農は国のもと、生命産業だとか、きれいごとを並べております。実にうまいです。実際にやってきたのは農業つぶしそのものではない…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 予算は農水予算だけでないのです。予算の中には当然国債費も入る、軍事費も入っている。その中で、あなたたちが予算を決めるんだから、当然軍事費をどうという議論でなければならない、そこのところを政治としてやっているんじゃないか。これからの予算の編成に当たってもそういう議論をして正しい予算をつくることを私は要求していきたい。 そこで、質問を続けていきますが、その軍事費、五カ年の中期防衛計画で十八兆四千億円、これを、五カ年計画ちょうど五…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 揚げ足をとったり言葉じりをとらえるつもりは毛頭ないのですが、軍事費はめり張りをつけなければならなくて土地改良費はめり張りをつけなくていい、こういう気もあるんだよ、皆さんのところに。だからそこのところで一奮発してもらわなければならぬ。 時間がなくなったので、水田利用再編対策に対して一つだけ。 羽田大臣は就任後の記者会見でポスト三期に触れて、転作拡大、奨励金の削減が避けられない、こう言っている。しかも、麦、大豆は金がかかり過ぎて…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○津川委員 大豆耕作農民からは、大豆が後退させられるのじゃないかという心配がありますので、秋のその対策を期待して待っています。 次は農機具の安全性についてに移りますが、山形県川西町の須貝さんという方が私のところに見えて、乾燥機で火災が発生し、危うく納屋が火事になってしまいそうなところだった、操作ミスは考えられない、何か構造上の欠陥があるのではないか、ひとつ調べてくれと訴えられました。 その乾燥機、五十三年ごろ購入したもので、大島農機とい…