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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
4,484
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,484 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○津川委員 外交問題、北方領土の問題。

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○津川委員 時間が来たので終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 農業改良資金の拡充に中央競馬会の特別積立金を財源として充てる、こういうことで賛成はいたしますが、幾つかの問題がございます。その一つは、補助から融資という農政の転回、その融資に競馬会のお金を充てる。もう一つには、予算が苦しくなった。軍事費や大企業などに予算を集中して財源が足りなくなっている。そこで改良資金の道が狭まる。それで競馬会の益金に目をつけた。こういう点で手放しには喜べるものでない。したがって、もとのように補助に返すよう…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 同じようなことを政府は私たちの小笠原参議院議員の質問主意書に答えています。そこで皆さんの方から資料をもって適用できるもの、考えられるものと言っているものは、私が今話したものはあるのです。これは論争になりますので、後刻質問が終わってからゆっくりお互いに詰めてみたいと思います。 生産者のために、本当に新たに拡充すべきであると私は思っておるわけであります。青森の生産者も、中心地北海道日高の農家も経営は深刻になっております。そこで少…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 畜産局長、冗談じゃないの。お米の生産のときには、収量を上げる、生産性を上げる、投下労働力を減らすということがお米のためのいろいろな新しい萌芽を出していくわけです。軽種馬は速く走って優勝することが生産性なんだ。そこのところを抜きにして問題を考えているから混乱するので、この点をぜひひとつ、軽種馬にそういうものが検討できるように今考えてみると言っているから、私は質問を進めていきます。 そこで、中央競馬会理事長の澤邊さんにお尋ねしま…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 畜産局長、馬力大会の、輓馬大会の馬というのは山に行って木材を引っ張ってくる馬じゃないのです。よく実情を見てほしいのですが、とても太らせて力だけつけておって山に登って木を引いてこれるような性格のものじゃなくて、全く引く力のない、そしてこれは大事に家の中の一番いいところにしまっておいて飼っている。シャモ。闘鶏のシャモも座敷に飾ってある、こういう形で育てている馬を畜産局長が農耕馬だなどと言うと大変な認識不足になりますので、この点ひ…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 そこで具体的に、きょうも十和田市の私の友達の市会議員が来て、そんなことをしてくれればいいなどと言っておりますが、十和田市と金木町で具体的に今までやってきた歴史を申し上げて、賛助なり援助なりを申し込んだら、ひとつ検討していただく用意があるかどうかお答え願います。

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 中央競馬会法の第二十条の競馬会が行える業務で、その最後の項目がありますが、その最後の項目は、「その他競馬の健全な発展を図るため必要な業務」と言っております。馬力大会も立派な馬術競技、日本の伝統的な馬を使った伝統的な行事でございます。中央競馬会としてこれらの馬術馬の振興に援助をし、今の競技馬だけでなく、多様な健全な競馬振興を考えてよいのではないかと思いますが、この法二十条の適用について積極的にやってくれるかどうかお答え願います…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 その馬術でございますけれども、馬力大会のときに、輓馬大会のときに重い荷物を積んで坂を上っていくためにはかなり馬を訓練しなければならないわけなんですよ。だから私は二十条が適用になると思うのですが、そういう意味で輓馬に二十条を適用できるかどうか明確にしていただきます。

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 五月五日に金木で大会がありますから、ひとつ私と一緒に行って見てくださいよ。そしてその後で相談します。局長自身が行けなかったらだれかをやって、検討させていただきたい。これが地方における本当の中央競馬会の熱心なファンです。ここが富士のすそ野でありますので、御検討願いたいのです。 そこで大臣にお尋ねします。 軽種馬農家、日高だとか青森の生産者は依然として経営難が続いております。競馬、特に地方競馬の不振で馬が売れない。生産調整もして…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 最近の軽種馬の飼い主の本当の苦労の一つの根源は、地方競馬が不振なんですよ。そこで地方競馬会ともよく相談して、三千万を超す借金を、特別に検討して今までのある制度を全部適用していただくと同時に、何らかの新しい道を講じてあげなければ、かなり苦しい状況になっている日本の軽種馬が下り坂に、衰退に向かっていくと思いますので、その点格別な御奮闘をお願いして、質問を続けていきます。 そこで、今度は改良資金の貸し付けでございますが、五十五年か…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 今度競馬会から三百億円もいただく。六十年で四百六十億組んで二百六十一億、これでは何のためにあるのかわからない。そこでこの点をやはり徹底的に検討しなければ、一つのチームでもつくって検討しなければ、四百六十億円そっくり農家のところに届くような特別体制なり特別指導体制をつくらなければならないと思います。漫然と今までのように流しておっては問題が解決しないと思いますが、こういう御決意はいかがですか。

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 その課題が実現するように私からも要請して質問を進めていきますが、本当に競馬会から三百億円つぎ込んで予定した資金が全部借りられるということには、農業の状態が、政治の状態がよくならないと資金申し込みはふえないと思うのです。 実際この資金がいいものだから、無利子なものだから、農家に聞いてみました。新たに投資して新しい技術を入れたい、しかし今の借金が何とかならないか、これが問題なんです。無利子でも借金はこの上なかなか耐えられない、こ…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 もう少し資金が目的どおり農民に届くようなために若干の質問をまた続けていきますが、今農協の理事会を開きますと、営農のことも議論になりいろいろなことも議論になりますが、一番議論になるのは、借金を返せない農家の借金をどうするかということです。長年待ってもなかなか返せないので最後には差し押さえをかけるという議論がある。これでかなりもめてしまっているわけであります。ここまで農家の借金がふえたのですが、今度の資金も借りようと思っても保証…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 この改良資金でございますが、これまでの分に加え、六十年度は一般会計から百億円入れて、新たに百五十億円の枠をふやしました。畜産資金が九十億、野菜資金が十五億、果樹資金が三十億、養蚕が十五億円。これに対して六十年度の見込みを聞いてみたところ、それぞれ八十三億、十億、九億、二億でございます。四十六億円の枠が余ります。これは新資金で手続のおくれなどあるかもしれませんが、そうするとこれだけ余ると、三分の二を国が持つのだから四十六億円の…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 最後の質問でございますが、まだ貸し付けを狭めている条件がございます。それは、昨年の四月三日、農業改良資金助成法の改正論議で共産党の中林委員の質問に関谷局長が答えたのですが、その答えは、生産方式改善資金の貸し付けに当たり、小規模農家あるいは規模の小さい、若い農業者の方々、こういう方を排除するという考え方は一切とっていない、あくまでも経営の改善意欲、能力を重点として融資する、こう述べております。 しかし、実際に当たってみますと、…

日本共産党・革新共同1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○津川委員 安心しました。 委員長、これで終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 国土庁は、豪雪地帯対策特別措置法に基づく豪雪地帯対策基本計画の見直しを進めていると聞いております。私は、積雪期の交通の確保について、現行計画では国道や道府県道など幹線道の除雪による交通の確保を強調しておるが、必要なのは市町村道、住民の生活道路であり、今後市町村道や住民に身近な生活道路、歩道の除雪対策についてもぜひ課題として考えなければならないと考えておりますが、長官の御答弁をいただきます。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 ぜひひとつ生活道などにも普及するように重ねて要請して質問を進めます。 ことし、青森県は三年続きの豪雪に見舞われました。特に県都の青森市は、最深積雪量が史上三位、累計降雪量では十二メートルを突破し、戦後では最高になりました。それだけに雪との闘いは深刻で、青森市の除排雪費用は当初予算の九億円を軽く突破し、二月末で十六億五千万円と史上最高になっております。県内六十七市町村の除排雪経費の見込みは五十億円。国県道分を加えると、県全体で…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○津川委員 それでは、もう一回国土庁にお伺いしますが、皆さんのことしの三月十四日に出した財源措置は生活道路に対する対策に欠けておるわけでございます。この措置を生活道路まで広げていただかなければ国民のニーズに合わないと思いますが、国土庁、いかがでございますか。