津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 大丈夫です。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 松田委員から大変ありがたいお励ましをちょうだいして感動しておりますけれども、御承知のとおり、企業年金というのはいわゆる公的年金を補完する年金制度の三階部分と言われておるわけでありますが、多くの勤労者にとって非常に大事な老後の保障になってございます。具体的には厚生年金基金と適格退職年金とあるわけでありますが、この制度が円滑に運用されるかどうかということについては、法制的に甚だ心もとない状況になっておるわけでござい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 年金積立金の運用が将来世代の負担の軽減にもつながり得る、その一方で大変貴重な被保険者の利益も守るために、安全、確実、効率的に運用しなきゃならないということは御指摘のとおりでございます。その両方の要請の間でできるだけよりよい運用結果をもたらすという努力はしなければならない。 これまではいささか慎重過ぎたんではないかという委員の御指摘に私はかなり当を得たところがあると思っておりますが、しかし同時に、例えば海外資産へ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 最近におきまする食品に対する異物の混入、また消費者、国民一般の不安感というものを私どもは重く受けとめなければならないと思っております。国民の生命と健康にかかわる食品衛生行政でございますから、非常に重要な責任があると思っております。 厚生省といたしましては、従来より、食品衛生法に基づき、食品の規格基準、施設基準等を定めるとともに、これを具体的に実施いたします都道府県等による施設に対する立入検査等の監視、指導も実施…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 今、川橋委員が御指摘のように、自殺がふえておる、そして平成九年から十年にかけて著しく伸びておるというようなことについては、私はやっぱり日本の社会全体の諸条件がかかわっているということは否定できないんではないかという感触は持っております。と同時に、社会的に厳しい条件ができてきた、職を失う方も多くなる。 そういうようなときに、対策としては、もちろん社会問題全体として改善を図るということは基本でありますけれども、忘れ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 生活保護の制度のあり方でございますけれども、もう委員御承知のとおり、これは憲法にゆえんするような、国民の文化的な最低生活を保障する、国民の権利にかかわるものでございます。非常に大切な制度でございますけれども、また同時に、健康で最低限度の生活が維持できるという意味合いにおきましても、ある程度の水準の保障という問題は、これはどうしても避けて通れないわけでございます。 それを今、委員は補足性という言い方でおとらえにな…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 重ねての御質問でございまして、私も御答弁、舌足らずの点がございましたので補足答弁させていただきますが、今のように、生活保護の本旨に基づいて当然保護を受けられるべき方が受けられない、社会の片隅で忘れられたり、あるいは心理的な抵抗もあるものだから無理に遠慮をされたり、そういうケースはあってはならないと思っております。 それから、適用における個々の例については、私の知るところでは、現実に合わないような規制があるとすれ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 大変厳しい雇用情勢でございますが、介護サービス分野は新規雇用創出の上で非常に重要な分野であるということは申すまでもございません。そういうこともあり、また新しい制度を定着させるために、私どもとしては、介護福祉士については年間四万人、ホームヘルパーについては年間十七万人養成するという方針で進めておるわけであります。その結果もございまして、若い方から中高年の方まで介護サービスに積極的に従事しておられまして、現時点では…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 医学、そしてまた公衆衛生に対する該博な御知識を持たれる松崎委員の御質問でございますが、私は幾つかの点で実は申し上げなきゃならないことがあります。 一つは、二十工場を検査し、そして委員会を設けて審査の上、これらの工場には問題がないという宣言をやった。そして、ちょうどそのころは夏場でございまして、乳製品、牛乳に対する国民全体の大変な不信感が渦巻いておった。そういう中で、やはり安心して牛乳を飲んでいただかなければなら…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 今回の雪印の事件にかかわりまして、HACCPというシステム自体に問題があるのではないかという御指摘が何回かこれまで国会でもございました。ただ、事実関係を念査してみますと、今回の問題は、HACCPの過程として厚生省が認可をいたしました部分以外の部分、つまり大樹工場から出ていたということが次第にわかってきているわけであります。 しかしながら、今、委員が御指摘のとおり、HACCPという非常に高い水準の衛生管理をやって…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 御質問に対しまして若干総論的にお答え申し上げたいと思いますけれども、医療費の増大がいろいろな意味で課題になっております中で、行政の側から申しましても、また医療を担当する方々の方からも、やはり国民のためにはできるだけ効率的に医療サービスが提供されなければならない。そうであるとすれば、医療費の増大をただ放置するのでなくて、より多く国民の生活の質の向上につなげていかなきゃならない。殊に、高齢化が進んでいく中で、高齢者…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 予防医学的な検証を進めて医療資源の効率的な運営をするということは非常に大事なことであろうと思います。 ただ、医療保険との関係につきましては、給付の対象にするということになりますと、それが専門的に見て統一的な療法として確立されて、そしてその適用と効果が科学的に安全性を含めて確立されないとなかなか難しいと考えております。 したがいまして、先ほど局長からも答弁ございましたように、全国の個々の保険者が予防的な見地の事業…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) ダイオキシン問題は、厚生省にとりましても、その主要な排出源が廃棄物焼却施設であるということから、排出量の削減が急務になっております。 現在では、昨年の三月に政府において取りまとめましたダイオキシン対策基本指針に基づき、平成九年の排出総量から五年後の平成十四年にはその九割を削減するという極めて思い切った目標を掲げ、その達成に向けて努力をしておるわけであります。具体的には、廃棄物処理法やダイオキシン類対策特別措置法…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 災害救助法が適用されている場合には当然生活必需品の支給が行われますが、今、委員御指摘の九月二日の全員避難指示以前から自主的に避難された方はどうかということですが、現にこれらの生活必需品がなくて困っておられる場合には当然支給することが可能であります。 東京都においてもこのような考えで対応されているものと承知しており、今後とも都との連携を図りながら適切に対応してまいります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 確かに、避難の際にはいろいろと慌ただしいので、必要な被保険者証を持ってこなかったというようなケースもあり得ると思いますが、氏名、住所等を避難先の事業者に申告することによってサービスを受けることができる、そういう取り扱いも可能でございます。そして、この旨、東京都を通じて既に連絡済みでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 介護保険の制度は、何と申しましても全く新しい制度を導入したわけでございますし、これまでは、類似のサービスが提供されていたとしても、それは措置としていわば行政的な配慮で行われていた。今度は、国民全体あるいは地域住民が助け合うということの中で、保険制度として行われるということになったわけでありますから、当然たくさんの問題が出てくる、また現在でも指摘をされておることは事実でございます。 私どもは、そのような利用者ある…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 私も、昨日は新潟県まで行ってたくさんの方、市長あるいはケアマネジャー、ヘルパーの意見を聞いてまいりましたし、先週は東京都のある区の実態をお調べをいたしました。また、全国から関係者に集まっていただいて全く率直な御意見を伺いました。全体として、この制度はやはり始めてもらってよかった、利用はふえましたという考え方が大勢を占めております。 ただ、もしその利用負担の関係で利用していただきたい方が利用できないようなことがあ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) それは当然のことでございまして、今我々がやっている一番の仕事はそれでございます。私自身が出向いてやっております。ただ、四月から始まった制度でございますから、その資料はまだ完全に整っておりませんから、だから歩きながら調べ、考え、よりよい制度をつくっていきたいと。 そして、今いろいろな例をおっしゃいましたけれども、確かに利用料があるから利用を抑えてしまう、あるいは家事支援にばっかり持っていってしまう、そういう声も確…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) 今調査中でありますから、それは調査が整えば、そして皆様方に客観的に御議論いただけるようなものであれば、できるだけ早くそれは公表するのは当然でありますけれども、今いつということは申し上げません。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(津島雄二君) それは当然のことであります。さっきから何度も申し上げておりますように、私自身も出かけて、きのうも新潟県内のどこどこの町村でどれだけ軽減をしている、どこがどれだけと詳細に聞いております。