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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 当時のCJDに対する世界全体の医学の認識の状況を背景として御理解いただかなければならないのであって、今委員が御指摘になるようないろいろな論文はあったかもしれません。しかし、どの国も、このことについて何がしかの知見があるからやめなさいというようなことは、それこそ一九九〇年代になるまではなかったんですよ。 そして、先ほどから私は重ねて申し上げておりますように、これが出てくるまでは、脳手術のときに大変重い負担を患者さんに課した…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 クロイツフェルト・ヤコブ病は大変に重篤な病でございまして、まず最初に私が感じておりますのは、その病を得られた患者さん、そして家族の皆様方のお苦しみ、御労苦は大変なことであろうということ、これが第一でございます。 そのために、難病対策という意味で、国としては、できるだけのことを患者さんや家族の皆様方にしてさしあげて、御負担をできるだけ軽減することは当然のことでございますから、これまで医療費の自己負担を全額公費で賄わせていた…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 毎度お答えを申し上げておりますように、この問題は、基本的に難病対策に対する行政のあり方という立場で対応するのが筋である。 行政責任の問題になりますと、これはおのずから法的にきちっと結論を出すべきで、私どもは、日進月歩の医療技術の進展の中で一体どこまでリスクが許されるのかという問題として、この問題に結論を出していただきたいと思っております。 それは、何度も申し上げましたように、既に今日まで四十万枚から五十万枚、脳外科の医療…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 率直にお答えをしておるところでございまして、私は、人間として、政治家として、行政が難病の方に何ができるかという立場で誠実に対応すべきだ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 重ねて申し上げますが、政治家として、また個人として、本当に難病の方は大変であろう、お気の毒だ、このために行政上可能なあらゆることをしてあげなければならないという責任を感じております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 教訓といたしましては、医療というものが絶えず大きなリスクにさらされているなということでございます。 そのリスクを完全にゼロにするためには、新しいことは一切禁止、これしかないわけでございます。ですから、その辺のところはどこまでリスクをかけて新しい技術に入っていくことができるのか、それから、仮にそのような技術に問題が出てきたときに、できるだけ速やかに情報を収集して問題が広がるのを避けるということ、そういう努力はこれからもやっ…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 今、本件についてのアメリカの対応と比べてのお話でございましたね。午前中も御答弁があったと思いますが、アメリカで第一症例が出ました一九八七年の段階は、何が原因であるかはっきりわかっていなかったが、特定のライオデュラとCJDの関係が疑わしいということになって、特定のライオデュラの製造番号に近いものについて回収をさせた、これはもう先生御承知のとおりだと思います。 たまたまそうではあったけれども、そのロット番号のものについては日…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 事務当局から答弁してもらいますが、アメリカでは日本のような悉皆的な調査はしていないと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 先ほど家西委員にもお答えをいたしましたけれども、基本的には、大変に苦労しておられる患者さんと御家族のために難病対策として何ができるか、行政上可能なぎりぎりまで研究をし模索をしていかなければならないということで、今いろいろと研究をさせていただいております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 これまでの経緯について数々のお話を伺ってまいりましたが、毎度申し上げておりますように、この大変な難病にかかっておられる患者さんと御家族に対しては、私ども行政の方でできる限りのことをしなければならないと思っておりますし、それが私どもの責任の所在であるというふうに思っております。 その一方、それでは、今お話のございましたこれまでの経緯において我が国の行政当局がどこで回収命令を出せる状況にあったか、その背景にある知見が蓄積され…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 いろいろ御意見でございますが、やはり国民の健康を守る立場の薬務行政担当者は、議論もしないでというお言葉は受け入れることはできないと思います。常に、そのときに入手可能なデータを基礎に議論をした上で結論を出しているというふうに私は確信しております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 委員のいろいろな御指摘、やりとりを今拝聴しておりまして、その中に大変に建設的な問題点の指摘があるなとまず感じさせていただきました。 それは、私自身感じておりましたけれども、研究班というものをつくって、それこそ二十も三十もつくって、そして最高の方の知見を集めているんだけれども、一体それを本当に生かしているのか。それから、そこから出てくる情報について本当に感度がいい対応をしているのか、それをするために改善、工夫の必要はないか…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 専門的な補足をしていただきたいと思いますが、私はやはり難しいと思っております。まさにそれゆえに、今裁判所で判断をしていただくということになろうかと思います。 私は専門家ではございませんが、専門的な補足をしてもらおうと思います。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 申し上げますけれども、予見可能性という意味において、確実に何が起こるかわかるという状態、これは法律的にも非常に判断が難しいと思うのです。 そこで、私が申し上げておるのは、行政上の責任の基礎になる予見可能性というものは、やはり客観的事実と法に照らして判断してもらうべきである。そうでないと、ある新しい新薬なり処方について承認をするときに、一〇〇%何も心配ありませんよということでなければできなくなってしまうのですね。そういう世…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 けさほどからの御議論で私は一貫して申し上げておりますが、まず我々の責任は、厚生行政の中で、この難病で苦しんでおられる、しかもある意味では医原病の方々のためにやれることはできるだけやる、こういうふうに申し上げたところでございまして、今のこの御指摘に対しては個別の方の事情を含めて誠実に対応させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 今後の課題として一番大きい問題点の一つを御指摘いただいたと思っております。 これからはこういうケースを皆無にしたいという願いは、委員各位と私は共有しておると思いますけれども、そのためには、何をおいてもしっかりした情報収集、そしてその情報を関係の医療機関に提供する、それから情報が入ってきたときにきちっと評価をする、こういう仕組みをさらに完備していかなければならないと思っております。 こういう立場から、平成九年四月に国立予防…

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 私がちょうど十年前に同じく厚生大臣をやっておりましたときに、その前の年、つまり平成元年の合計特殊出生率が一・五七となったと。これは、それまでに格別に出生率が低かったのがひのえうまの年の一・五八でございました。それをすらも下回ったということで大変にこの一・五七ショックというものが話題になったわけであります。 自来、出生率の動向についていろいろな議論がございましたけれども、例えば人口問題研究所においてもいずれ戻って…

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 申すまでもなく、人口が静止状態と申しますか減らない置きかえ水準というのは、委員御承知のとおり二・〇八ということになっております。そのことはそのことといたしまして、そもそも近代社会というものは結婚や出産があくまでも個人の自由な選択にゆだねられておるわけでございまして、それを前提にしますと、政府が政策の前提として出生率の目標値を掲げるということは必ずしも現実的でないという面はございます。仮に掲げてみても、そのために…

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 委員が引用されました上村論文の論旨は確かにいろいろ参考になる面はございます。 特に大切なことは、今の出生率の低下という現象が我が国社会の変化を背景にしているということ、その変化の中で出生率低下に歯どめをかけるにはどこが大切かということを指摘しているわけでありますけれども、例えば、いわゆる家族の役割についても、私が感じますのは、伝統家族モデルと上村さんはおっしゃっているようでありますが、我が国の実態は、実際はもう…

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 少子化の問題を考えてまいりますと、日本の社会がどういうふうに変わったかという中で、日本人の持っている心のあり方というものとかかわっているという今の御指摘は、私は全くそのとおりであろうと思っております。 これは文化論の分野でございますから、議論いたしますとたくさんの材料があると思いますけれども、一言でこの問題に即して申しますと、一人一人の国民が自分が今やっていること、その生きがいというものは単に自分の一代だけでは…