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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) それは、先ほどから申し上げているように、しっかりとした全体像が把握できる調査が整えば、それは国会においても、介護保険を支えてくれる多くの国民の方々の支持を受けるためにも、それは示して一緒に考えるのが当たり前です。約束しない方がどうかしているんです。必ずやりますよ、それは。

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 介護保険法を提案いたしましたときに御党は反対をなさいましたが、今この介護保険制度は国民の理解を得て、利用されやすいように期待をしているとおっしゃったことは大変ありがたいと思います。お励ましだと思ってありがたくちょうだいをいたします。

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほどから答弁をいたしておりますように、この介護保険はいよいよこれから本番になりますので、私どもも、私からすべての関係者も、国民各位の、そして地域社会の声を真剣に受けとめながら一生懸命取り組んでまいります。よろしく御支援のほどをお願いいたします。

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 福島委員御指摘のとおり、EUにおきましては、大豆を含む非遺伝子組みかえ食品における遺伝子組みかえ食品の混入率が一%以下であれば表示を義務づけないという主張をし、これに対して、それは余り現実的でないというアメリカと大変な対立になっているのは御承知のとおりであります。 また、日本では、農林水産省のJAS法におきまして、我が国への輸出国の流通実態を踏まえ、大豆についてはこの混合率を五%と定めておるところでございまして…

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 委員おわかりのとおり、今おっしゃっている問題は特許申請中の技術に関する情報をどうするかということで、これは特許を守っていく、情報を守っていくという非常に大事な法益にかかわる問題でございまして、一方的に厚生省がこの部分については自由自在にみんな公開してしまえと、これは法律家であれば当然それは無理だなとすぐ感じられるところであります。

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) これは私も法律家のあれでありますけれども、著作権法上の問題との非常に難しい問題でございまして、残念ながら委員と私は意見は異にいたします。

自由民主党厚生大臣2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(津島雄二君) 岩本委員のお話、真に求めるべきものは本当の意味の豊かさであるというお話に感銘を受けております。 申すまでもなく、国民の健康と安心にかかわる、またセーフティーネットにかかわる社会保障制度を厚生省は担当しておりますけれども、その目指すところは真の豊かさであります。 二十一世紀の日本の社会がそういう本当の豊かさを求め得るものになるかどうか、そのときの我が国社会の形はどういうものであるかということを総合的に議論いたしま…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 八月になりますと長崎、広島の原爆を忘れることはできないわけでございますが、そういう中で、委員御指摘のとおり、当院の国民福祉委員会におきまして大変熱心な御議論をちょうだいいたしました。また、御指摘のとおり、森総理が長崎の行事に参加をしたときに多くの方に御意見を賜り、これまでの原爆援護対策において地域的に問題が残されているんじゃないか、こういう御指摘でございました。 私も、委員会の審議におきまして、最近までにまとめ…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私も、おいでになりました被爆者の方々に、二十世紀の最大の悲劇の後遺症を次の世紀に残したくないと申し上げたことはそのとおりでございます。 問題は、今回の証言調査報告書で取り上げられております健康に対する不安やPTSDなどの新しい要素というものを科学的にしっかりした根拠に基づいてどのように受けとめるかということでございますから、それなりの検討は必要で、また適切に行わなければならない。また、多方面の専門家の意見を伺う…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほど御答弁申し上げましたように、やはりそれなりのきちっとした対応をいたしませんと国民の理解は得られないという面もございますので、最大限の努力を、一年を超えることのないようにいたしますので、御容赦をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の検討に当たりましては、今お話が出ておりますような新しい要素も評価していただくわけでありますから、それにふさわしい各分野の学識経験者にお願いしたいと考えております。 ただ、その際に、被爆地域にかかわりのある方で専門的な知識を持っておられる方にも参加していただくことがいいのではないかというふうに考えておりますので、地元の御要望も参考にしつつ具体的な人選を進めたいと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のとおり、今後の急速な高齢化による医療費の増加を考えますときに、医療保険制度の抜本的な改革を行い、持続性のある制度を構築するということは社会保障制度のあり方として基本的な今課題であると思っておりますし、また、委員御指摘のとおり、もはや猶予を許さない段階に来ている、ここが決まらないと二十一世紀の日本の経済社会の形が決まらないとさえ私は言えると思っておりますので、決意という意味ではできるだけ早くそういう方向を…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま委員御指摘になりましたように、高齢者医療制度のあり方につきましてこれまで各方面からさまざまな考え方が示され、これが昨年八月の医療保険福祉審議会の意見書で四つの考え方に集約してあるわけで、今、大体委員がお触れになったわけでございますけれども。 それぞれについていろいろ問題がございまして、かいつまんで申しますと、いわゆる独立保険方式、これは高齢者を既存の医療保険制度からその部分だけ分離して、それでより多くの…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢者医療制度をどう見直していくか、本当に大きい問題でございます。 ずっと申し上げておりますように、まだ意見を集約するに至っておりませんが、去る三月二日に厚生省に高齢者医療制度等改革推進本部を設置いたしまして、省を挙げて取り組む体制を整えたところでございます。高齢者にとってふさわしい医療のあり方を含めて、医療保険制度全体のあり方も視野に入れながら、改革のための具体的措置について、遅いと言われるかもしれませんが、…

自由民主党厚生大臣2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢者医療制度につきましては、先ほど申し上げましたように、高齢者医療制度等改革推進本部を設置して省を挙げて取り組んでいるわけでございまして、平成十四年といいましても来年中には議論してこの大きい問題に方向性を決めなきゃいけないというわけでございますから、これは大作業になると思いますが、どうか本院におかれてもこの議論に御参加いただきまして、私どもの方針を決めていくのに力をかしていただきたいと思う次第であります。 何…

自由民主党厚生大臣2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、また過去において本院から御指摘いただいておりますように、公的年金制度の安定的な運営を進め、国民の年金権を確保するために、国民年金の第一号被保険者を中心とする未加入、未納の解消は大変重要な課題でございます。 御指摘のとおり、なかなか未納あるいは未加入が減少しないというその理由を実態調査で調べてみますと、公的年金そのものに対する信頼度と申しますか、将来どうなっていくんだろうという気持ちが背景にあ…

自由民主党厚生大臣2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) まず最初に、専門家として日ごろ厚生行政に大変御協力をいただいております南野委員に心からの敬意を表したいと思います。 御指摘のとおり、介護保険制度、国民的な議論の上で四月から実施をされたわけでございますが、何と申しましても全く新しい制度でございますから、私どもも非常に緊張しながら、また何とかこれをうまく国民に支持、理解をされる制度に育てていきたいという願いを込めてこれまで四カ月ほどやってまいりました。幸い、サービ…

自由民主党厚生大臣2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のとおり、これまでの実施状態、またそれに対する御意見の中で幾つかの問題点が浮上してきております。 それを簡潔に挙げてみますと、第一に、介護支援専門官、つまり介護認定をいたす一番大事な方々、ケアマネジャーとも言われておりますが、この方々が現場で期待されるような役割が十分果たせているのか。特に、制度発足間もないわけでありまして、非常に多忙でおられたことは間違いない。こういう方々が、これから制度が定着されますと…

自由民主党厚生大臣2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、PCB廃棄物の保管が難しい問題になってございます。最近、調査をいたしましたけれども、これまでの調査で紛失のケースがかなりあるということもまた事実でございます。 なぜそういうことになっているかと申しますと、どうしてもこれは処理が難しいものでございますから、保管期間が長期に及んでおると。その長期に及んでいる間に、例えば保管担当者がかわるというときにきちっと引き継ぎをしないというようなケース、それ…

自由民主党厚生大臣2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 一般論で申しまして、阿部委員御指摘のとおりモニタリングをできるだけやる、検体数もふやすし箇所もふやす、それが望ましいこと、これは私もそのとおりだと思います。 そのために、これはそれなりの体制なりいろいろ要るわけでございますけれども、一般論として申しますと、今厚生省の考え方は、平成十一年九月に行った、人が摂取しているダイオキシン類の調査の結果によりますと、ダイオキシン一日摂取量の平均については、体重一キログラム当…