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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、介護保険制度は非常に大きい制度を多くの国民に適用するという今大事な段階になっておりますので、今度の与党の御提言のような現場の実情に即した声には、私ども真摯に耳を傾けてまいりたいと思っております。 そういう中で、一定の所得層の方に保険料の配慮をしろという御意見はございますけれども、委員がおっしゃったとおり、一律に減免するということは、みんなでこの制度を支えるという趣旨からいってやはり適当ではないし、また…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 菅議員御指摘のとおり、御党から七つの提言がきょう出されたことを伺いました。また、私ども、与党三党からも介護保険制度の定着へ向けた改善方策について昨日申し入れをいただいております。 厚生省といたしまして、何としてもこの介護保険制度を安定させるためには、やはりそのことで苦労しておられる方々の声に真剣に耳を傾け、また保険者である市町村長の御苦労にもやはり十分な理解を示しながら進めてまいりたいと思っておりますが、御党の七つの提言…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 委員、具体的な例を挙げて御質問でございますが、具体的な例について、例えば今のお話、障害者認定の問題も絡むんじゃないかと思いますけれども、そのような話は具体論になりますから、お答えはここでは避けたいと思います。 いずれにいたしましても、介護サービスの利用料は、基本的にはみんなで介護サービスを支え合うという制度であり、御案内のとおり、四十歳以上の方は皆さん保険料をお払いになっている。そういうことの中で、どこまでが支え合うとい…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 ただいまの御意見でございますけれども、基本的には、この介護保険が今どのように各地域で受け入れられているかという判断でございますけれども、最初の委員の御指摘のところから、私どもとはいささか認識が異なっております。 我々、私自身も各地を訪ねて回っておりますけれども、押しなべて、この制度ができまして介護サービスの利用はふえている、そういう意見が大部分でございますし、全国の市町村も、この制度をやはりやってよかった、こういうふうに…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 委員、大変立派なパネルをおつくりになったわけでありますが、まず、そのパネルの中で基本的な問題は、これは年金の金額だけでお比べになっているんですね。私どもの段階は、年金のほかにほかの収入、給与の収入も含めて見ておりまして、これを含めて見るのは当然のことでございまして、高齢者の方だって資産、所得のおありの場合もあるわけでありますから。ですから、年金との関連でこうだというだけの議論は、残念ながらどうも実態を正確にあらわしておら…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 大変強いトーンでおっしゃっておりますけれども、私は、本当の思いやりというのは、立派な介護保険制度が定着をして、そして多くの国民の方が必要な場合には必要な介護が受けられるということが大事であろうと思っております。 さっき委員がおっしゃった、いわゆる第二段階までの方の中にもいろいろおありになる、まさにそうなんです。第二段階の中に、本当に低い方から、ほかの所得もあって高い方までございまして、それを、低い方がいるからかわいそうだ…

自由民主党厚生大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 先ほどからの委員の御質問に対して、正確にまず事実関係を申し上げておかないといけません。 平成九年八月の与党協議は、先ほど総理が申されましたように、当時の自社さの枠組みの話でございます。このときに決まりましたのは、薬価制度や診療報酬、高齢者医療制度、医療提供体制という四つの課題に取り組んだ上で早く結論を出してくれということでございましたが、その際にやはり大きな問題になりましたのは、どのようにして患者さん方にこの医療の大切さ…

自由民主党厚生大臣2000/09/27

150参議院 本会議 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 白浜議員から、介護保険につきまして総理が御答弁されました点のほか、私どもの方に二点につき質問がございました。 まず、介護保険の保険料免除についてのお尋ねでございますが、介護保険制度は介護を国民皆で支えるものであり、一定の所得層の方の保険料を一律に免除することは、制度の趣旨に照らし適当ではないと考えております。また、一般財源を安易に繰り入れることは、それが常態化することも危惧をされます。さらに、御承知のとおり、低…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 最初に委員会の皆様方におわびでありますが、臨時閣議が長引きまして、江田委員の御質問まで参加できなかったことを申しわけないと思っております。 そこで、CJDという非常に重篤な病にかかられた方の問題でございますけれども、大変に重い病気であり、またこれに対する療法もまだ確立されていないということで、患者さん、そして御家族の方々のお気持ちはいかがなことかと本当に想像に余るものがございます。 私どもとしては、患者、御家族の御負担を…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 大変に要点に触れた御質問であると思います。 まず最初に申し上げなきゃならないのは、新しい医学の処置とか療法とか、あるいは薬とかが開発をされてまいりますときに、常に何らかのリスクがあるわけですね。最初にそれが利用され始めたときにどういう問題が出てくるかというのは、人間というのは残念ながら完全にわからない。わからないので、恐らく小池委員の御指摘は、まず問題が出てきたときにできるだけ早く情報を収集して対策を講じろということが含…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 御指摘のような相互の伝達の仕組みは常に改善しなきゃならないと思います。 今のライオデュラについて申しますと、私が報告を受けているところでは、第一症例、第二症例とアメリカで症例報告がございましたときも、なぜそうなるのか、これはまだわかっていない。プリオンという原因がまだわかっておりません。そこで、例えばイギリスでは、乾燥硬膜を使ってもいいよ、ただしアルカリ処理をしたものを使いなさいと、だから今でも使っているわけであります。…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 事実に照らして先ほど申し上げましたが、その当時の事情をどういうふうに判断するかは、今、事実を示し、法的機関の判断を求めているところでありますから、その判断を……(発言する者あり)私の考えは申し上げたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 国民の生命、健康を守らなければならないというのは、私どもの最大の使命であると思っておりますので、絶えず努力をさせていただいておりまして、平成九年一月に厚生省健康危機管理基本指針というものを策定いたしまして、そして、先ほど委員がちょっとお触れになりました、横の連絡なんかも十分にやれという問題、部局横断的な組織として健康危機管理調整会議を設置しておるところでございます。 いずれにいたしましても、五十万件ものライオデュラが利用…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 まだ読んでおりません。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 薬害の被害を受けられた家西委員からのお話でございまして、私ども、本当に身につまされる思いで拝聴させていただいております。 今回のCJDにつきましては、私としては、すべて資料は公開をして、皆様方あるいは関係者、また裁判所、全部共有した上で議論をしようという方針で事務当局にもきつく言っておりますから、その点は信頼していただいてもいい。今ございますこの資料をもとに十分御議論いただけると思っております。

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 HIVの問題で多くの方の御努力、わけても家西委員のお力もございまして、ある意味では、医薬品副作用被害救済制度をかりながらあの問題の解決を図ったことは御承知のとおりであります。 しからば、同じように今回のCJDについてもできないかということについて、我々悩みを持っております。 それは、まず第一に、医薬品副作用被害救済制度というのは、本来は医薬品製造業者からの拠出により医薬品の副作用による健康被害を救済するためにつくられた。…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 先ほども申し上げましたように、訴訟がまず出てきたという点がHIVのときの処理と違う形になった、これは委員に御理解をいただきたいわけです。当事者としては、訴訟でやはりきちっとした考え方を示して、その判断を待つ、それに従って処理をする、これが日本の司法制度の本道だと思います。 まずそれを申し上げた上で、しかし、委員のおっしゃる点は私は一個の人間としては理解できるわけでございまして、それをどうするか。これは行政のルールもござい…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 現在、ヒト乾燥硬膜の移植によってCJDを発症した患者さん、遺族等から、国等に対して損害賠償を求める訴訟が提起されていることは、御承知のとおりでございます。 この病気は大変な難病でございまして、患者さん、そして御家族の皆様方の御苦労は本当に大変なことである、そういう気持ちは私どもはみんな共有をしておると思っております。 そこで問題は、厚生省の行政としてこのことが生ずるに至るまでの責任、主として今問われているのは法的責任でご…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 けさの御答弁でも最初に申し上げましたが、私ども、まず人間として、難病にかかられた患者さんや御家族の皆様方の御苦労に対しては、もう言葉で尽くせないと思っております。これは恐らくみんな共有をしておると思います。 それをまず申し上げた上で、私や総括政務次官がここで御答弁いたしますのは、一個の人間であるとともに行政の長としての立場がございます。 行政の長としての立場から申しますと、医学の技術がどんどん進歩してまいります中で、新し…

自由民主党厚生大臣2000/09/20

149衆議院 厚生委員会 第4号

○津島国務大臣 この七三年の承認審査におきましては、国立衛生試験所で実施された無菌試験結果も得て、当時の医学、薬学的知見に基づき、その安全性、有効性等の審査が行われたものであり、承認審査における欠陥はなかったと考えております。 ちなみに、その後も我が国以外でもこの乾燥硬膜は利用をされております。午前中も御答弁をいたしましたが、アルカリ処理をされたものではあるにしても、今でもアメリカやドイツでは使われているということを付言させていただきま…