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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 頑張る決意は大いにあります。ただ、手法が委員とは恐らく随分違うと思います。 それはなぜかと申しますと、まず、諸外国ではとおっしゃった。これもわかっておっしゃっているのだろうと思いますが、公共事業のウエートはアメリカとヨーロッパと全然違うのですよ。アメリカは大体地方政府がやっています、連邦政府は公共事業は限られたもの以外はやらない。それから、ヨーロッパも国によって非常に違う。ですから、そういう十把一からげの御議論はこの場で…

自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 その分野は私は長く携わってきた分野でありますが、日本の経済のために公共事業がどういう役割を果たしているか、特にここ二、三年間のこの停滞した経済を支えていくためにやむを得ず公共事業の出動をしているということは、私は否定すべきではないと思っています。 それから、今我々が目指しております公共事業というのは、新しい時代に即応した例えば情報通信産業であるとか高齢化対応であるとか、そういう方向に公共事業そのものも変えていこうと。それ…

自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 毎日骨を削って、一生懸命委員会の論議に参加をさせていただいているのも、委員御指摘のとおり、一日も早くこの改正案を成立させ、さらに抜本改正に取り組んで国民に安心していただこうといういちずな気持ちからでございます。 今の報道を通ずる問題についての御指摘は、私は報道のあり方に対する御意見として今興味深く受けとめさせていただきましたが、官房長官に関する問題については、政治家の出処進退は、公的、私的にいろいろな要素の中でみずから決…

自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 随分手早い御対応でびっくりしておりますけれども、今拝見しましたばかりで、内容は今後詳細に検討をさせていただきます。 厚生省といたしましては、一昨日政府参考人が御答弁いたしましたように、市町村の介護保険サービスの給与実績のデータ等が集約されてまいりますので、時間を多少いただかなきゃなりませんが、さまざまな観点から分析調査を行って、御要望にこたえていきたいと思います。 いずれにいたしましても、介護保険の保険料や利用料というの…

自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 保険制度全般につきましては、保険事故があったときにできるだけ公平な給付が受けられるというのは一つのメルクマールだと思いますけれども、高額療養費制度については、保険制度の理念だけでは割り切れない面があるのはおわかりだと思います。 先ほどの御質問でどなたも一度は高額療養費制度のお世話になるときがあるというようなことを言われましたけれども、一般の方から見れば、偶発的に起こる事態にどう対応するかということだと思います。高額医療が…

自由民主党厚生大臣2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○津島国務大臣 先ほどから御議論に答えておりますけれども、平成十一年二月の医療関係者審議会医師臨床研修部会で取りまとめられたところでは、「研修中の医師に対して、その手当てが適切に支払われるよう必要な措置を講ずるとともに、指導医の処遇の在り方についても検討する。具体的な費用負担については、国及び医療保険の双方が負担している現状を踏まえ、今後その在り方を整理する。」とされております。 従来より、指導医の手当などの臨床研修病院の経費については…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 社会保障制度は、申すまでもなく国民生活のセーフティーネットとして極めて重要な機能を持っておりまして、国民に信頼され、将来にわたって安定的、効率的な制度として運営をされなければならないわけであります。 そういう立場から申しますと、今委員御指摘のとおり、昔にタイムスリップしたという認識は私も共有しております。ちょうど十年前、同じ職責をいただいたわけでありますけれども、当時議論された基本的な問題の多くは、なお解決を得るに至って…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 委員が御指摘のとおり、社会保障制度について場当たり的な姿勢ではいかぬ、そのとおりであります。そして、選挙を前にして政治家が選挙目当ての言動にとどまるならば国民の不信を買う、そのとおりであります。私は、与党ばかりでなくて、野党の皆さん方にも同じ気持ちを共有していただきたいと申し上げたいのであります。 例えば、委員が御指摘になる抜本改革の第一歩になるべき老人医療費の負担の問題についても、私が前回、委員会の一員として参加いたし…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 私が申し上げているのは、与野党で議論をして、国民が参加できるような社会保障制度への議論の積み重ねをしようではないかとお訴えをしたわけであります。 そういう立場から、先ほど委員がお触れになりました今回の有識者会議の報告でございますけれども、明日正式に提出になると承っておりますけれども、私は、今度の報告の中で、恐らく、我が国の社会保障制度は、必要な改革を積み重ねていけば、高齢化の一番のピークのときになっても一部の先進工業国の…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 社会保障制度は国民生活のセーフティーネットでありますから、それがしっかりしないという声が多いときに国民が不安になり、それが消費活動の停滞を生むという御指摘、そのとおりだと思います。 そこで、今、平成十四年度には改革に着手できるようにと言ったのを、悠長にとおっしゃいましたけれども、委員も既に参議院に籍を置いておられたからおわかりのとおり、必要な立法を済ませて十四年実施というのは、これは、今もう待ったなしになっておるよという…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 今の委員のお話でようやく議論がかみ合ってきたなという感じがいたします。 将来の負担がどうなるか、それをどういう形で賄うかということは、これから真剣に御議論をする中から国民的な認識の統一ができてくると思うのであります。 先ほど総務審議官からお答えいたしました、五〇ちょっとぐらいまでは覚悟しなければいかぬという場合に、私、一つあの答弁に付言しておきますが、あの姿でございますと、社会保険の方が三〇なんですね。そして、恐らく税の…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 抜本改革がやや先に延びておるということは残念でありますが、私は、やはり一番大きかったのは、日本の経済が大変な低迷状態になったことだと。前回の医療保険制度改正のときは、金融機関の破綻のような問題が表面化する直前でございました。その後、日本の経済が大変に難しい状態になりまして、その結果として、実は社会保障制度にも大きな負担がかかった。つまり、標準報酬が伸びないということから負担がかかったのでありますけれども、その食い違いを埋…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 三年前、私はこちらに座っておりました立場からお答えをいたしますが、確かに、一割負担について、若年世代の負担との均衡やコスト意識の喚起といった観点から、定率負担とすべきであるという有力な御意見があったことは承知をしております。九年の改正の際に随分この問題は議論をいたしました。 例えば、あのとき導入した制度はとても厄介な制度でございましたから議論がございましたが、その一方で、受診の抑制につながるということをどう考えるかとか、…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 今国が薬剤費を肩がわりしている問題は、その根拠となった法律にはっきり明記されておりますように、抜本改革と申しますか医療費の自己負担の問題についてきちっとした結論が出るまで、すなわち、今御審議いただいているこの法律が成立するまでの措置であるというふうに私は受けとめております。

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 老人保健制度など現在の医療保険制度は、給付と負担が結びついており、国民の理解を得やすい保険料を中心として運営をされておりますが、御承知のとおり、これに公費を組み合わせる、つまり税を組み合わせているわけでございます。 社会保険方式が負担と給付のつながりをわかりやすくするという意味では非常に大事であり、今後とも基幹的な役割を果たしていくと思いますけれども、高齢者がどんどんふえていく、高齢化する中で、高齢者医療制度を今までのよ…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 私は、基本的には、今の高齢者医療制度は、それから介護保険制度は、今の形で着実に定着を図っていけばいいと思っておりますが、ただ、高齢者医療制度については、保険料だけで賄うのには余りにも若い世代に負担がかかり過ぎるのではないか、こういうことを先ほど申し上げたわけであります。 当然、社会保障の財源でありますから、安定財源でなければいけない。その安定財源としてはどのようなものが考えられるか。私ども政府の考え方としては、一両日中に…

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 私も政治家であり、また、地元におきましては精神障害者あるいは障害者を家族に抱えておられる方々と大変に親しく会話をさせていただいております。そして、幾つかの地元の精神病院を訪ねさせていただいておりますし、今言われたようなだんだんと監視の厳しくなるいろいろな施設の状況についても、私はつぶさに知っておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 個人的感想として、できるだけ患者さんをいい状態で治療して、早く社会復帰をさせてあげたいなという素直な気持ちを持ったことを申し上げる次第であります。 ただ、構造的に日本の医療体制に問題があるということも感じまして、つまり、委員御指摘のとおり、ほかの先進国に比べると何でこういう状態なのか、病床が極めて多くて、しかも長く入院をされるのか、これはやはり制度の問題もあるなというふうに感じております。

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、自分がその立場になったらなかなか大変なことだな、精神的にも打撃を受けるだろうな、こういうのが私の率直な印象です。

自由民主党厚生大臣2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、精神障害者の方々の声が公衆衛生審議会や関連の部会で反映されることは必要でございます。今御指摘のように、委員として当事者に患者さんを加えるかどうかにつきましては、今の制度がいいかどうか、いろいろ研究をさせていただきたいと思います。