津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1957/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 今の隊員の募集状況はどうかということ、それがどういった情勢にあるか、今後の情勢と勘案してという御質問だったと思います。それで昨年度に比しては本年度は多少の応募者の数の減退を見ておるのは事実でございます。しかし今年度行いました第一次の募集の計数は、もう締め切って現実にこれが実行されておるものでございますが、一万一千八百名募集の計画目標でございます。応募者の数は五万一千二百八十六人、すなわち四・三倍、四倍強でございます。そう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 海空関係のお尋ねでございますが、米駐留軍の海上部隊は大体二万くらいと了承しております。それから空の方は、それよりも多ございまして、大体五万くらいということに承知いたしております。そういうものでございます。との撤退の時期はまだはっきりわかりません。徐々に結集等その他のことはあるようでございます。 それら装備の関係は、私からこういうものであるということを申し上げることは差し控えておきたいと思うのでございます。これはそれで一つ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 これは従来国会においてもそういったことを申し上げたことはないように私は承知しているのであって、いわば理由は、徳義の問題とでも申しますか、そういった詳細の装備については申し上げない方がいい、こういう見解であったと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 徳義という言葉は広い意味でございまして、駐留軍の装備については、先方でもこれは機密にしておる問題なんでございます。そういった意味において、私から米軍の装備を発表するというか、申し上げるということは、適当でない、こういう趣旨でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 日米安全保障条約による防衛の体制は、単に日本におる今の海空と申しますか、それだけにわれわれは期待するわけじゃないのでございます。極東空軍あり、極東艦隊あり、また御承知のように南太平洋の方にも艦隊がおるわけでございます。そういったような広い範囲における防衛というものもわれわれは考慮に入れることも必要かと思います。そういった意味において日本の装備関係がどうだということは、これは防衛当局としては十分連絡はとっておるつもりでござ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 これは私から申し上げるわけには参りません。 それから防衛分担金の問題は、直接装備の問題とは関係なしに、あれは方式がきまっておるようでございまして、それとは関係がありませんで、先ほど申しましたような適当でないということで御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第46号
○津島国務大臣 第一点は地上から誘導する航空管制の問題だろうと思います。これは定員を充実してだんだん整備をやっております。来年度等においてはこれは非常に必要なものとして相当重点を置いてやることにいたしております。それから飛行機の搭乗員、操縦士が航空機を愛して、ただ自分の身を守るというような態度でやるべきでない、こういう御注意であります。まことに同感でございます。これは訓練の上においてまたいろいろ指導の部面においてそういったことに十分の注…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの駐留軍労務者の退職資金の問題、これは私の方の所管でございます、調達庁の所管でございますから私から便宜お答えいたします。駐留軍労務離職者の退職資金の問題は長い間の懸案でございましたが、幸いにして新労務契約が十月一日から実行になることになりました。この中に退職資金の増額のことも書いてございます。その他労務管理についてのいろいろな希望が盛り込まれた契約ができたわけでありまして、実施は十月一日となっております…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問は率について労務者側において十分満足を得てない、こういうお話であるように承わりました。しかし担当の調達庁の報告によりますと、この内容については労務者側もこれによって了解を得て円満に協定ができ上った、こういうように報告を受けております。もし詳細なことでございましたら、ここに調達庁長官がおりますから、その方からお答えさせることにいたします。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 永岡委員の御質問にお答えいたします。 第一点は、日米安保委員会の経過はどうか。特に駐留軍の撤退、またこれに関連した問題、並びに労務者対策、こういうことに関連しての日米安保委員会の経過はどうか。こういうことが第一点だったと思います。御承知のように、日米安保委員会は第一回は八月十六日に開かれました。第二回は九月四日、今日まで二回開いたのでございます。第一回はこれは新聞で発表したところでございまして、御承知でございま…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 米駐留軍の陸上部隊の撤退に伴って、わが国の防衛整備計画が何らかの変更を受けるか、またこれに対応する措置はどうであるか、こういうような御質疑だと拝承いたしました。この米軍の撤退問題は、御承知のように岸総理が六月に渡米されて、アイゼンハワーその他の幹部とのお話し合いの中に出たものでありまして、同時に一方わが国の国防会議の基本方針並びに防衛整備の目標といったものも、国防会議で決定したその直後でございまして、私ども総理…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 精細な事実は、私当時、局におりませんでしたから、ここに確言するということはおこがましいことだと思います。しかしながら、米軍の撤退問題は、今日具体化したのでありますけれども、安保条約制定以来の懸案でございます。日本の自衛隊が、防衛計画がだんだん整備されるとともに、米軍の撤退と、そうしてあるいは変るべき安全保障の機構ができた時分に、この安保条約そのものも廃止するのだということが既定の方針であります。そこで、国防会議…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 安保条約を廃止する目的をもって国防の長期計画、整備計画ができたと、こういうことになっておらぬと思います。と申しますのは、あの防衛計画そのものの実現によっても、果して今日の内外の情勢からいって、わが国が果して独力で防衛の力を持ち得るかどうかは疑問であります。しかしながら、いわゆる安保条約の精神としては、日本が自衛体制を作ること々期待しておるという文句があるのでございます。その精神からいって、日本は自分の国は自分で…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) この安保条約締結の当時と、事態は非常に変っているわけです。従って、この条約自体にも、これが暫定的の措置であるということに相なっているわけです。この言葉は岸アイゼンハワー共同声明にも、安保条約が暫定的のものであるということは、お互いに確認したという格好になっているわけです。で、その意味においては、これは永久条約ではないわけです。戦後占領軍の管下にあって防御を担当しておった異常な事態であって、そのためにこういった組…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) その問題は非常にむずかしい問題でございまして、駐留軍とおっしゃるのは陸海空全部を含めてという問題でございます。それは希望としてはわが国をわが国の防衛組織の力で守っていくということは、これは当然あるべきです。しかし、現実の政治としては、ただみんなそう言って帰ってもらったらいいということを、防衛の当局者としては、今日の段階で申し上げることは、非常に私は、何というか言い過ぎになると思うのでございまして、これは一に国際…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 現在の防衛整備計画、この実行の暁において、国際情勢のいかんによっては、まだ日本を自分の力で守るだけの整備はできないと思います。空において特に、また海においても同様でございましょう。でありまするから希望として、わが国が全部の整備を完成して、そうして共同防衛の体制をなくしてもいいという段階にはなかなか私は至らないものと思うのです。現在の計画として具体化されたものならば、私は、その段階は、もし世界の平和というものの状…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) その点は、守るのは第一義的には、日本なら日本というものが第一義的でございましょう。それに対して共同防衛の体制でこれが援助するという格好なら、主体はやっぱりその国すなわち日本の防衛は日本でやる。しかしながら、いわゆる不時の面接侵害であるとか、まあ間接侵害も含んで、そういったような場合にこれを援助すると、こういう建前になっておると思います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) これは、日本の防御が侵略によって危殆に陥った場合に、アメリカはこれは共同の防衛をやる。しかし、日本がまず自分の国を守るというのは第一義的であるが、あわせて一緒にやろうということに安全保障条約はなっておるわけですね。行政協定においても、そういった事態が起ったという場合は、協議してその措置をとる。こういうわけになっているのであります。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) まず日本の防衛は自分でやるということは、条約の文面の問題じゃないのです。これは日本国民の覚悟として考えるべきことであり、条約の文筆の中で、日本は自分が守るのだ、自分はこれを援助するという、こういったようないわゆる法制的の、条約の文章じゃないのであります。私が言ったのは、そういった趣旨で守るのだという、これは道徳、徳義的の問題であるか、祖国愛の問題であるか、条約の法律的の問題ではなくして、そうあるべきだ、こういう…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(津島壽一君) 文章は、共同とか単独とか援助とかいうことはございません。しかし、やはり共同で防衛するという結果になる、そういうわけでございます。