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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/11/05

27参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(津島壽一君) 今のような方式で計算したる所要機数と保有機数の差額は、大体年度末においては六十五機くらいとみておるわけであります。来年度は先ほど申し上げたように、新しい生産を加えて、しかも学生並びにパイロットの増加というものから判断して五十機くらい漸減と、こういうわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/11/02

27参議院 本会議 第2号

○国務大臣(津島壽一君) 岡田議員の御質問に対してお答えいたします。 岡田議員は質問中の御所見として、ミサイルの異常な発展、開発、進歩が、今後の国際外交、政治並びに防衛に対して大きな影響を及ぼすであろう、こういう点でございまするが、仰せの通りと思います。ただ、このミサイルの異常な発展がどういったような結果をもたらすかということについては、いろいろ観測が行われておるのは御承知の通りと思います。これによって直ちに通常兵器による防衛というもの…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 すでに調達庁長官からお答えがあったと思いますが、今のような主義は当然原則的にはとらるべきものだと思っております。具体的にどういうことになるかということは、これから検討いたしたい、こう存じております。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 関係者と十分話し合いまして、そういった措置をとることが可能であり、適当である場合には、使用する場合もありますが、地元の反対を押し切って、そういうものを勝手に使用するということは差し控えるべきだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの御質問の点でございますが、防衛庁においてあの演習場を将来使用する計画があるかどうか、こういう点でございます。演習場は今日の防衛体制上非常に必要なことでございます。ただしこれを実行に移すに当っては地元の方の意思も十分尊重してでき得る限り摩擦なくやりたいという方針でございます。全然あの演習場は使う計画はない、こういうことをこの段階で申し上げることは私は差し控えたいと思います。そういった事情でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 古い沿革のことは私まだ就任早々で十分承知しておりません。ただいまの御所見のあった点は十分考慮いたしまして善処したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの御質問の要点の第一は、米駐留軍の撤退に伴ってわが防衛体制を充実する必要がある、それが実行について今後の財政負担との関係についてはどう考えるかというのが第一点だったと思います。防衛体制につきましては、御承知のように六月の国防会議において一定の基本方針が決定に相なっております。その基本方針においても国力、国情に相応して必要なる防衛体制を作り上げるべきである、これがその要点の一つでございます。この国防会議において決定…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 床次委員の、自衛隊に対して一般の国民に親愛感を持たれるという点について御所見がありました。これは全然同感でございます。どうしても国民の自衛隊という、そのことを打ち立てていくということが大きな防衛上の力であると思うのでございまして、その方面には特に今後重点を置いていきたい、こう考えております。 第二の具体的の問題で、自衛隊の全国的の配置状況についての御意見がございました。これも私ども考えておるところと同じお考えのように承わ…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの自衛隊員の将来の安定策をはかり、社会人として十分な活動ができるように養成していく、訓練していくという点は、最近最も重点を置いている点でございまして、除隊なさったあとにも社会人として、また職業の上において十分に役立つ、これが将来に対する希望をもって隊務に専念する、こういう格好に導きたいと思います。それが即募集の関係に大きな力になる、こう思っておる次第でございまして、お説の点は今後特に力を入れていろいろの施策を講じ…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの防衛産業の育成という問題でございます。これは国防会議においても検討された問題でございます。具体的に今後の防衛庁の予算においても戦艦の建造という問題については極力わが国の造船能力を活用するという建前で案を作っております。現にそれは実行しておる問題でございます。それから航空機関係においても今後の新しい機種というか、新しい航空機の生産も国産によってやろうという方針を立てておるのでございます。そういった以外の各種の装備…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの航空機の事故の関係についての対策でございますが、自衛隊の航空機に事故がたびたび起るということは私ども非常に遺憾に思っております。本年度においてもこの事故防止対策というものに慎重な検討、綿密な検討をとげまして、その原因とするところに対して対策を行う、こういう方針で今年度の予算においては、すでに約六億円程度のものを航空機事故防止のために経費を振りかえ支出するという対策を講じております。これによって当面の事故防止対策…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの御質問の予備自衛官の問題でございます。計画といたしましては来年度千五百人くらいの予備自衛官の定員を増したい、こう思っております。 なおこの予備自衛官の組織を十分にその目的に沿うようにするためには、現在のこれに対する処遇等においても十分でないものがございます。これらにつきましては先刻来申し上げましたように、来年度から予算に計上されるということであれば、この処遇に改善を加えたい、こう存じておる次第でございます。 一…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 御指示の点まことにもっともなことであると思います。御所見に沿うて十分善処いたして適当の対策を講じたい、こう序ずる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 駐留軍の撤退で各地の演習場その他の施設の返還が行われ、また今後行われるのでございます。今お示しのところは自衛隊の関係ではなるべくこれを利用したい、こういう考えを持っています。そういう意味でございまして、これは全体とあわせて考える問題でございますが、地元の方においてそういったような御希望があるということも聞いております。そういった場合には、これを利用するにおいては何らのあまり摩擦もなく行われるということであれば、そういうこ…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 部隊の配置の問題はこれはいろいろ各方面にあるのでございます。まだきまっていないものが多いのでございまして、今の演習場の近くに部隊を置くというような計画は、今のところは持っておらぬのであります。将来はどういうことになりますか、現在のところではそういう計画は防衛庁としては持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの農耕地の返還の問題はこれは全体の問題で、先ほど原則的なお答えはしたわけでございますが、それによって御了承願いたいと思います。なお具体的にこれを使用するといった場合に、具体的のいろいろな話し合い条件があるのでございまして、まだその段階にはいっておらぬようですが、先ほどいった私の原則的といったようなことによって御了承願いたい、こう存ずる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの御質問の点は、問題が所管としては法務というか、そういう問題に触れておると思います。それから、あの基地の測量その他の関係は、ここにちようど調達庁長官がおりますから、その方から一つ具体的の答弁をさすということで御了承願っておきます。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 砂川の基地拡張問題について、過去において起りましたことは全く遺憾であったと思います。こういったことが今後ないことを私としては切望するものでございます。今後の基地拡張についても、十分こういった問題を考慮に入れて、でき得る限り十分の了解のもとにそういった措置を講ずる、これが一番大事なことだ、こう思っておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 ただいまの御質問の、その当時の法律関係は非常に複雑なものであるように承わっております。ただいまの御質問の要点は、法律関係と事実関係はどういうことにあったかというようなことで、将来の問題ではないというような御質問の要旨のように思いまするが、その点でありますれば、はなはだ恐縮ですが、どうしても私からの答弁が御必要だという御見解ならば、十分検討した上で、適切でまた間違いのない答弁を次回にいたしたいと思いますのでしばらく御猶予を…

自由民主党防衛庁長官1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○津島国務大臣 だんだん質疑応答がありましたが、上村長官の言うことは政府の方針であると思います。従って、大臣としてはこれを支持する、こういうことでございます。