津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 非常にいい点を御指摘願いまして、まことにありがたいのですが、私自身防衛庁の事情には非常にうとい者であって、内部に入りまして、そういった新しい名称によって非常に迷うわけでございます。どうしても自衛隊は国民から十分御理解願って協力を得また親しまれるという感じを持っていただく必要があるのです。その意味においては、この今の呼称、陸佐とか、まあ隊群とかいうような言葉も、ぴんと御理解願えないような点があるかとも思うのです。…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) ただいま仰せのように、この問題にはいろいろ意見があるわけです。従って、私どもは具体的にこうしようというそういった案もまとまらないので、いまだこうやろうということを申し上げることはできない状態であります。しかしながら、一方、国民の御理解が十分できるようなことを考えていく、これは憲法の関係でなくてもやり得るものもあると思います。しかし、重ねて申しますが、こうしようというような具体案を今持っておるわけではございません…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) そういう機構があって、今この問題について検計せいということは、私は指令はしておりません。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 私は就任以来、ただいまの田畑委員のお考えと同様な感覚を持って参りました。率直に申しますと、ちょうど去年の秋ごろ、予算の編成、また、予算の審議、そういうさなかでございまして、国防白書は、私は、先を見越して、予算の編成がまだできていないものを基礎にして書くということも、内容的にどうかという考慮もありまして、そういった意味で、国会になり、今日まで機会を得なかったわけでございます。 御承知のように、日本の防衛問題、この…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 内部的に準備は進めております。三十三年度においてはこれを実行したいと、こう思っておるわけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 完全なものができたということでは、ございませんが、私は、これは予算を大蔵省に要求し、またそれが確定を見るという、いわゆる防衛庁としてはどれだけ予算ができるかということは不確定な時期であります。そのときに、予算の要求の内容をもって白書の内容にするということは、ちょっと確定したものでないものを主題にして、予算の関係が入りますから、どういう評研であるということは、それは時期当を得ない、こういう感覚を持ったわけでありま…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 駐留米軍の人員の問題、その撤退の問題についての御質問であると思います。陸の方の関係をまず申し上げますが、駐留米軍の陸の部隊は、昨年初めごろは大体三万強でございますが、これは端数があります……。それが現在では大体一万七千。で、撤退いたしましたのは、陸上の戦闘部隊、それが撤退いたしたと。一万三千ないし一万五千ぐらいと思いますが、そういう状況であります。これが今後どう撤退というか、縮減するかという問題は……。残りのも…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) まあ全体の方針といたしましては、岸総理・ア大統領の共同声明にうたわれておりますように、陸上戦闘部隊は至急に撤退すると、その他の部隊についても縮減を考慮しておるが、これは日本の自衛隊の漸増と見合ってやろうというその計画を持っておる、こういうことでございます。で、今のは空が一番多いわけでございます。わが国の航空自衛隊も漸次増強の過程にあり、それと見合ってこの縮減の撤退が行われるというのでございまして、今まで私ども接…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) これは日米安保条約で、日本の米駐留軍は暫定的の処置である、日本の防衛力の増強を期待しているということが書かれておるわけでございます。そういった意味においては、その全体の方針といたしましては、わが国の防衛力、すなわち今の自衛隊の増強というものに伴って、米駐留軍の撤退というものが行われるわけでございます。しかし、今の計画において、この日本の自衛隊各三部隊を通じて、陸については今補給だけになっておりますが、海、空につ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 御質問の点は、全部米駐留軍が引き揚げる時期、その段階等について、具体的のお話がありゃなしやということであります。これはまだありません、現在においては。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 現在の米駐留軍に相応したところの防衛力を持つということは、これは私は、今の国情から申しましても、国力からいいましても、財政上からいいましても、私は困難なことであると思います。で、将来長きにわたっては、これは周辺の各国その他を含めての軍縮問題というものはどうなるかということに開通するわけでございます。その意味において、各国は、外国において駐留しておる軍隊は、英国のごときもずいぶん引き揚げたものがございます。英国の…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) その問題は、三十四年度の予算の規模、内容等がきまって、それからあとに分担金の交渉が最後に来るようになるわけでございまして、まだ年度初めのことでございますので、この見通しがどうであるかということを私から申し上げるということは、時期が早いのじゃないか。これはずっと暮に押し迫りまして、具体的な折衝が始まるわけでございますから、今のところ、どういうようなことになるのか、ちょっと見当がつきません。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) これは実は、予算の関係から申しましても、大蔵省の所管の予算で、防衛庁に計上されていない。だから、そういう意味において大蔵大臣がこれは責任者でありまして、ただいまの御意見のあるところは、それはなるべく早く問題をちゃんと処理していくということはけっこうでございましょう。しかし、従来の経過から申しますと、毎年度その経費と見合って折衝しているという実情でございまして、折衡は大蔵大臣がする、外務省を通じますが、そういうこ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) この防衛分担金の負担に関することは、大体、余年折衝を重ねるということの煩瑣を避けて、一定の方式ができたわけでございます、三十一年度から。これは行政協定の規定によるいろいろな場合を想像して、この方式によれば問題が相互に円満に処理できるということで、これは重光外務大臣時代にできたわけであります。この方式は、これはそのまま適用すれば、何らもここに折衝もなくやれる程度に、毎年の折衝の煩瑣を避けて、相互にした方式があるわ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 私の関係閣僚から聞いたところを、そのまま申し上げます。自衛隊増強計画のある一部について、関係があるという問題では全然なかったのです、これは従って、今の陸上一万の増成と関係はない。その特別減額は、従来の方式によっては、大体駐留軍の駐留、その経費の分担でございまするから、それが三十二年度に相当撤退をしたから、その経費においても縮減を見ておるだろう、そういった意味において、自衛隊側の増強でなくて、先方の縮減というもの…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 今のところで、撤退の時期、数等が明瞭でないので、従って、また予算の編成等と直接関連を持ったものでございますから、今その問題をすぐ個々の交渉の課題にするのがいいかどうかという点になりますと、おそらく私は、その担当の閣僚は、適当な時期、最も適切な時期を選ぶだろうと思います。また、そうあって私はいいんじゃないかと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 現在、将来における軍事力の推移はどうなるか、またどういうことをもって軍事力と見るかと、こういうようなことで、非常にこれは大きな問題でございます。普通、軍事力という意味は、一定の軍の編成、装備、固有の国防という意味に解されます。が、しかし、今日のような科学の進歩した時代、また、国防に非常な経費のかかるような態勢になっております。新兵器のごときは、従来の兵器に対して何十倍の経費を要する、こういうことでございます。そ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 私のお答えが多少御質問の核心に触れなかった点があったかと思いますが、ただいまの御質問によってや焦点が明らかになったと思います。そういった狭義の国防軍備、そのものと外交の関係経済力の関係、これはどの国も、軍事力の増大によって生ずるところの国民の負担、あるいはそれがかえって軍唯力の増強による平和に対する脅威というものには、関心を持たざることはない。従って、一方必ずや軍事力そのものの増強に伴う、一方においてはこれに正…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。わが国の防衛の規模なりその体制をどの程度に持っていくのかと。まあその御質問の中には、わが国の防衛の規模、水準は外国の水準まで及ぼすべきものであるか、どういう考えか、そういう目途ありや、こういうことであったと思います。 これは、各国その国の事情に応じて、一律に、強大国の国防あるいは軍事の現状または将来に即応して、その水準まで持っていくということは、私は国の事情に応じてやるべきものであって、そうい…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(津島壽一君) 今御引用になりました、誘導弾の研究に防衛庁経理の半分を注入するのだということは、どういうような意味でありましたか、ちょっと理解に苦しむのでございます。現実の問題といたしましては、千二百億の三十三年度の予算の中においても、もっぱら誘導弾の研究、これは防衛庁の中の技術研究所に計上されておるものはございます。これは約五億円のものでございます。なお、それ以外に誘導弾としては、サイドワインダー、これは五千万の予算が三十三…