津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) この第四回の安保委員会において、近代化というものが協議されたと、これは事実でございます。しかし、従って、その中におのずから最近に新機種の内定を見た、それを近代化のときに話し合い、また今後も——今後というか、昨日の会議でも議題になったか、協議の題目になったかというようなお尋ね、これは昨日は新機械の問題は全然触れておりません。また、近代化ということは非常に広いのでございまして、機種といったようなことも含む場合もあり…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 八十四条の領空侵犯に対する措置というものは、明確に限度が書かれておるわけです。仰せの通り、国際法規または航空法その他の法令の規定に違反して、わが国の上空に飛行機が侵入したというのが、領空侵犯ということでございますが、それに対しては、自衛隊の部隊に対して、この飛行機を着陸さす、またはそれをわが国の領域の上空から退去させるという措置をとれと、こういうことでございます。実際の措置としては、いわゆる発砲ということはやら…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 次期戦闘機の機種については、非常に長い間かかって、非常に慎重な研究をとげた結論といたしましては、その性能、またわが国の事情により、すなわち滑走路の関係、天候、あらゆる面から申しまして、私どもは、F11F、こういう飛行機がいいだろう、こういう機種としての大体の内定を見たのです。しかしながら、これが実行の具体的計画、すなわち生産の時期をいつにするかというような具体的の計画は、さらにこれから検討するわけでございます。…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 装備局長から申し上げます。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) これは一般の刑法の第三十六条でございましたか、これは陸上においてもそういうケースはあるわけでございます。いわゆる自己防衛というもの以外は、実行しちゃいかぬという趣旨であります。そこで、これはそういった例外は当然のことで、注意する必要もないぐらいなものでありますが、外国からの飛行機がどういった意図によるものであるということを十分に確認する必要があると思う。そういったようなことにも十分の配慮が必要であるし、また、こ…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) これは、部隊の行動は防衛出勤以外においてもいろいろなものがあるわけです。そういった場合に、正当防衛という刑法で認められた限度において防衛措置をするということは、これは一般の国民として持っておるべきところの二種のまあ法の規定であろうと思うのでございます。でありますから、こういう規定のあるということは、一応すべての場合にこれを注意しておくということも、これはまた当然のことであろうというくらいな程度でございまして、こ…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 今の点はちょっと……。どのポイントだったか、刑法三十六条、三十七条との関係というような点でございましょうか。どういうポイントでしょうか。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) よくわかりました。それでは、これは国際法また国内法との関係もある問題でございまして、専門家に十分な検討をさしてお答えすることにいたしたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) これは総理からもお答えしたと思いますが、要すれば、わが国はこういった原子力、核分裂または核融合反応による武器の被害は非常に深刻なものがありますから、わが国は班に原水爆の犠牲になった国として、国民的の感情からいっても、そういうことに対しては非常な反感、反対を持っておる。従って、各国のこういった原水爆の実験であるとか、生産、保存に対しては常に反対して参った日本としては、自衛隊が、国の防衛に当るけれども、こういったよ…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 基本的な方針としてわが国では、原子力基本法にも明瞭にされておるように、原子力というよのは平和的利用だけに限るものだという基本方針があるわけです。そこで、防衛の責任者といたしましても、この基本方針は当然に支持すべきものであろうと思うのであります。 核兵器を持つために、これが全面戦争、そういったものに導くおそれがあるという考慮、これはある場合にはそういう考え方もあると思います。しかし、問題の中心は、そういったような…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 将来起るべき戦争の様相がどうであるかということけ、なかなか判定に苦しむものがあるわけです。しかし、少くとも私たちの堅持している方針は、自衛隊を核装備しない、第二は、米駐留軍というものに核兵器の持ち込みということを拒むということで、今日きているわけです。従って、将来万一の場合どうなるかということは、これは作戦用兵の問題に属すると思うのです。この方針はあくまでも、私が前に申し上げました方針はあくまでも堅持して、わが…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) ソ連のICBMの試験的発射、またその後に続くミサイルの発達、またこれに伴う基地の拡大といったような、問題が、今日の重大課題でございます。特に、NATO諸国、ヨーロッパにおいては、将来は、アメリカは各地の基地によって報復力を十分備え得るという所が、直接侵略というか襲撃の目的になるという点に、一方NATOの体制を固め、基池を置くという方針とともに、直接自国の防衛という部面にも相当の重点を置くというところに、昨年の八…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) わが国の防衛の方針ははっきりしまして、自分の国を守るのである、海外に出兵はしないのだ、従って、外国の侵略に対してこれを何といいますか、防備するような貢献はしない、こういう方針になっているわけであります。従って、わが国を守るに当っては、最小限度この程度のものが必要だ。しかも、それが何年かにわたっての計画であるわけであります。これを実行するということによって、あるいは間接的に全体の平和なり安全に寄与して、また侵略あ…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(津島壽一君) 英国の場合は、その実力、科学の進歩の上からいって、そういった核装備というか、原下爆弾その他に対して、これを実行し得るだけの財力と申しますか、科学とともにそういうものはあるわけであります。そこで、それを製造し、また貯蔵し、これを装備することによって、欧州の平和は保たれ、それは一つの大きい、何というか、報復力といいますか、戦争抑制力として役立とうと思います。力のあるところには、これはなかなか侵略というものが行われな…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。こういった案はなぜ早く出さなかったか、今回になって出したがどうだと、こういうのが第一点だったと思います。御承知のように、調達庁の事務は、戦後、また講和条約の制定後から、現在の組織が発足したわけでございます。その初めの段階においては、申しますれば、比較的防衛庁の機構も非常に小さいものであり、また一方、調達庁はその事務が非常に多かったという実情でございます。しかも、労務問題等について非常に重要な点…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの資料は、至急に作りまして提出いたすことにいたします。 なおまた、こういった法制の改革と申しますか、機構の改革は、具体的にどういう必要があるかと。一般的には、ただいまお答え申し上げた通りでございます。防衛庁と調達庁の関係は、最近には非常な事務的の調整を要する部面が相当多くなりました。それは、一つの事情としては、駐留軍の撤退ということもございます。また、それに伴う施設の返還というような問題が、具体的に相当…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) 先ほど申し上げましたように、調達庁の職員の数は一万二千人ぐらいあった、一番多いときであります。それが今日では三千二百七十二人でございます。三十三年度の予算においては、まだ事務は非常にいろんな整理の事務もありましょう、返還に関連して。それで百三十五人の減員になっているわけであります。それで三十三年度は三千百三十七人になろうと、こういうわけであります。この定員の問題につきましては非常に私も苦慮いたしております。仕事…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまのあれは、資料で、何か計数、その他施設別等、なおまた、それが返還はどういうようになったかという結果ですね、それを一覧表にして差し上げたが、かえって便宜じゃないかと思いますが、いかがでございましょうか、そういうふうにお取り計らい願いたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁の建設本部の方は、自衛隊が直接使用する、そういったような建設のもの、施設のもの、これを調達するということでございます。駐留軍のものには関係がないわけでございます。しかし、返還された場合に、自衛隊が使うといったもので、さらに自衛隊に必要なる施設をするということであれば、防衛庁の建設本部が担当する。そのまま引き継ぐ場合には、これは調達庁、並びに軍の返還というものの交渉が初めてはっきりした場合に、調達庁と防衛庁…
第28回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(津島壽一君) ただいま御希望の資料は、至急一つ準備いたしまして提出いたすことにいたします。