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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/04/11

28参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁設置法の一部を改正する法律案の提案の理由並びに概要について御説明申し上げます。 政府は、行政機構改革の一環として、調達庁を防衛庁の所管のもとに置くことといたしました。 調達庁は、駐留軍が必要とする施設区域及び労務を提供し、また駐留軍から需要を解除された施設区域を保管、返還もしくは処分し、または駐留軍の行為により生じた損害に対する補償請求の処理等を主たる任務とするものであることは、御承知の通りであります。 …

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 御質問の点についてお答えいたします。防衛力整備目標等の中にも、必要があればこの計画は再検討することができるといったようなことも示してあるわけでございます。三十三年度は、御承知のように、整備目標に沿い、当該年度として必要であり適当と認むる事業計画を立てまして、その線に沿って陸上その他の部隊の漸増の計画を具体化したものでございます。今後の事態につきましては、またいろいろな情勢の変化その他の関係を考慮いたしまして、必…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 国際情勢並びに軍事の状況については、絶えず検討を加えているわけでございます。従って、それに応じ、装備の刷新、また新兵器の開発、研究といった部面において、常に最善の努力を払っているわけであります。これらの研究と相待って、今後の整備関係をどうするかということが当然に起ってくるわけでございますが、今はその研究の段階でございまして、これはいわゆる質というものに重点を置くということは当然のことでございまして、いわゆる装備…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 他の諸官庁の仕事においても同様であろうと思いまするが、特にこの防衛関係においては、昨年、将来にわたる計画目標というものが一応策定されておるわけでございます。三十三年度は、まだそれの実行の第一年度に当っておるわけでございます。従って、大体の見通しというものは持っているわけです。その実行を個々の年度において、この期間内にどうするかという具体的の計画が、今日検討の課題になっておるわけでございます。すなわち、三十三年度…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) ただいま申し上げた通りでございまして、三十七年度にわたっての船艦の建造、飛行機の製造等の一応の目標はございます。で、その次に来るべき長期計画というものは、これはその当時の事態を想定し、また軍事の状況のみならず、兵器の歩進、そういったものを十分に考慮に入れなくちゃならぬ問題でございます。これは早くして、かえってその事態に即応しないようになっても、これは不都合を生ずるわけでございます。でありますから、評価を具体的に…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 報道関係において、将来の長期計画についてのいろいろな情報と申しますか、記事を見たこともございます。しかし、その内容は、これは防衛庁で公表したものでもございません。また、防衛庁にはそういったものが、まだ確定したものはないわけでございまするから、その内容は、われわれがこれは防衛庁の計画であるということを申し上げるということには至らないものでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 第二次と申しますか、次に来たるべき長期計画がありや、また、あればその内容の三部でもここで申し上げるようにと、こういうことでございますが、実は率直に申しまして、そういったものを持っていないわけでございます。そういう意味において、もう少しこれは事態の推移、また現在の段階においては、昨年策定されたものをどうしてこれを実行していくかということに全力をあげておるわけでございます。従って、はなはだ遺憾でありまするが、次の計…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 私はそういったものについての協議をしたこともなく、また、そういったものについて内部で協議をして一定の案ができておるということも、承知いたしておりません。これはまだ時期が早いと思います。その意味において、重ねての御質問でございますが、ありのままを申し上げて私のところあたりでそういう関題を審議し、あるいは話し合ったという事実はございませんでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) これはすべて、国際情勢をただ一、二年のことだけを考えてやるということは適当でないと思いまするが、これらの策定については、そういった条件がやや確実なる見通しというものが、今日よりもより確実になるという事態の方が、的確なる計画ができると思うのでございます。そういった意味において、いわゆるばく然たる構想的なものはかりに考え得られるといたしましても、今政府なり防衛庁といたしまして、まだやっと発足したところのこの防衛整備…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) ラドフォード、もとこれは幕僚会議の議長だったと思いますが、退職後に日本に来られたことも承知しております。ただ、この方の来日が、この日米安保委員会と関係あり、また御指摘のサイドワインダーの問題と関係があって、何かあったという事実は、これはございません。

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 全体の問題についてお答えいたしますが、こういった新兵器と申しますか、そういったものについての防衛庁の態度は、防衛上これが非常に有効であり、性能において、またそれの実験ないし実用において、最も適切であるものを、慎重に検討するわけでございます。これがどこの向うの会社が作るとか、どういつたような事情にあるかというようなことは、これはもう問題外のことでございます。そういった意味において、われわれは、防衛ということに有効…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 各部隊に対する装備の改善、また機械化、通信等の部隊を充足する、そういった編成の上と、また装備関係においてやっておるわけであります。で、陸においてはあるいは無反動砲であるとか、あるいは自走砲、いろいろな種類の、これはあるものは試験中の段階のものもあります。そういった意味において、空におきましてもその装備の改善をはかる。まあ、空においては、御承知のサイドワインダーのごときはその顕著なものであると思います。しかしなが…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) たびたびお答えしたと思いまするが、原子戦に参加するためにわが国は核装備をしなければ、これは役に立たないという見解は持っておりません。現在の進歩したる一般兵器——通常兵器という言葉も使っておりまするが、そういったものによっても、その防衛力の増強ははかっていけるわけでございます。現勢においてその足らざるところは、これまたたびたび申し上げましたが、集団安全保障の力その他によってそれに対応し得るようにいくのであって、一…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) ミサイルというのは、いろいろ種類も多くございまして、その性能、構造も非常に違っております。従って、このいわゆる誘導兵器の研究開発とか、またこれを実用、いわゆる装備に使うということにつきましては、わが国としては、核装備をしたいわゆる誘導兵器というものを装備するとかいうような考えは持っておらぬわけでございます。その意味におきまして、ミサイルの研究それ自身は非常に心要である、しかしながら、それが即核兵器に通ずるもので…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 詳細は政府委員の方からお答えした方が適切でないかと思いますが、先ほどの加藤防衛局長からのお答えのうちにもその点には若干触れたと思いますが、いわゆる大陸間の弾道弾といった部面、長距離ですが、これにおいてはソ連が御承知のように一歩先んじておる。中距離弾道弾に閲する限りにおいては、これは米において相当の発展を示して、あるいは優位であると申し上げて、今日の段階において……。ということが、一般の軍事家の認めておるところで…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 駐留米空軍が訓練をするということは、これは部隊としては当然のことであろうと思います。その訓練の割合が、地上部隊あるいは実際の空中訓練というものが今仰せになったような割合であるかどうか、これは十分に、私は明確な割合等はちょっと申し上げることはできませんが、しかし、いずれにいたしましても、航空機のあるところ必ず、わが国の航空自衙隊においても熱心に訓練をし、一定の仮定のもとに規則的にやらしておるわけでございます。しか…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) これはF—86Fの次に来たるべき新機種という問題てあろうと思います。防衛庁においては、相当長期間にわたりましてあらゆる角度から検討いたしまして、次期戦闘機としてはF11F—1F、こういうものが最も適格したものであるということに内定いたしました。それを国防会議に付議して御審議を仰ぐという今日は段階でございまして、まだこれが政府として決定したという次第ではございません。

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 政府の方針が決定してその後発注ということは、まだその段階に至りません。現在はもちろんやっておりませんが、これはまだ検討を要する部面が相当あるわけであります。すなわち、生産の計画、時期、そういったようなことを十分検討する期間が今日所要なのです。そういった具体計画がない前に、発症という問題は起らぬわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 仰せのごとく、防衛庁の機構は、防衛整備の漸増とともに逐次増大してきたことは仰せの通りでございます。こういった膨大な機構が外局にあることがどうかという御質問であります。各国の状況、実例を見ましても、防衛を担当するについては膨大な機構、またこれに即応する組織、体制を整えておるのが実情であろうと思います。この問題は、しかし、国の行政機構といった全体から考慮すべき必要のある問題でございまして、今すぐこれを、機構の改変を…

自由民主党防衛庁長官1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁の根本的な機構改革の問題、これは私はまだ具体的に検討いたしておりません。今御指摘の政府全体の行政機構の改革といいますか、そういった案についても、まだ十分に連絡を受けておらぬわけであります。 一言この機会に申し添えますが、今回の自衛隊法改正、防衛庁設置法の改正についても、相当の自衛の増加を見ております。しかし、防衛本庁におきましては、これは衛生局の一人の増員という程度でございます。いわゆる自衛官以外の職員の…