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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 調達庁関係では、防音関係で予算も計上し、また損害が出た場合は、特損法という特別の立法がありますので、これによってやっているわけでございます。防衛庁関係、自衛隊関係については、こういった法律がないわけであります。これは何とか、こういった法を制定いたしたいというので、いろいろ関係方面とも折衝をいたしておるわけであります。しかし、実際問題としては、この特損法に基く基準によりまして、防衛庁側もそういった損害の実際の処理…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 費目として、この防音のための対策費とかいうような費目で予算が出ていないという意味だったと思います。この全体の予算の中で振りかえて使用し得る経費があって、現にそれを実行して処弁してきておるという趣旨に答えたんだと私は思いますが、今、経理局長――官房長の方から、一つお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 実行の方面においては、お説の通り、防衛庁の自衛隊関係のも、特損法によって調達庁がやっていると同じ基準でやるという方針は、これは実行しております。それから、立法の関係は、防衛庁としては、これはぜひやりたいということで、関係方面とも今日まで折衝して参ったのです。なお、御指摘のような次第もありますので、十分検討いたしまして、実行の可能になるように私は処置いたしたいと思う次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 先ほどお答えいたしましたように、この騒音防止のための対策は、調達庁における特損法に準拠して、防衛庁といたしましてもこれが実行をはかっているわけでございます。今日まで実行したものの金額、あるいは件数、事項、これは資料として差し上げたいと思います。御要求が調達庁関係であると思いますから、その中には自衛隊関係は入っておらないように思います。 なお、予算の関係は、これは防衛庁の関係は、海の関係その他にも補償すべきものが…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 本法案の趣旨は、調達庁の業務の内容が大体、駐留軍に関する施設、労務の提供、また補償の関係ということでございます。しかして、だんだんとその業務の量が減って参っておるという関係もあり、なお一方において自衛隊の組織が漸増の傾向をたどる、こういうわけであります。しかし、その事務の内容自体においても関連性が多いことは、ただいまの防音の対策に関連しても、もうおわかりになる通りであります。そういった意味からも、事務の内容にお…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 先ほど申し上げましたように、事務の内容がきわめて近いものがある。これはどうしても、所管大臣と申しますか、今のような中途半端な形態ではなくて、これは防衛庁の外局として、その行政の運営に当っては調達庁法によってやるけれども、責任者たる大臣が自分の外局としてやるということによって、能率も上り、観た事務の連絡、調整、あらゆる面において近似したものがあるのでございます。特に駐留米軍の施設の返還といったような問題に関連いた…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。調達庁の職員は、これは一般公務員ということになって、その身分が確定されているわけです。保障されているわけです。また一方、防衛庁のは特別職ということでございまして、適用の法規が給与その他において全然違っているのでございます。それで、防衛庁の職員にすると、これが全部特別職になるといったような、身分上の大きな変化があるわけであります。そういった意味において駐留軍の業務をやるということは、私は適当でな…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまの質問の通りでございます。一般職として与えられたる団結権その他のことは全部現状のままで、何ら変更を加えないで、私としては十分尊重してやっていきたい、こう思っております。防衛庁長官としてでありますが……。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 一般の行政庁において支弁する調達業務についてなるべく組織的にし、またこれを担当する特殊の機構を設けるといったようなことは、たびたび行政機関の人事刷新等の面から検討された問題で、また経理面からいってもそういったことが適当であろう、こういうことにたびたび問題が起ったわけであります。具体的の調達庁の今後の機能については、ただいまの御所見のように、これだけ練達な知識、また経験を持たれておるような組織が、非常に今日の実情…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 調達庁の職員の身分でございますが、これは中央にいると、また地方出先の機関の職員とを問わず、区別することはございません。全部全体として、これは今後新しい機構における調達庁の職員として、従来の身分、給与、その他今申し上げましたいわゆる労務の関係、そういうものについて特別に地方末端の組織について何らかの影響があるとは考えておりません。本人の希望等によって他に有利な職場につくというようなことがあれば、これは別でございま…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 昨年度に比して三十三年度には、施設提供費その他業務の予算においては、相当大きな減額を見たわけであります。しかし、仕事の内容は複雑化して、いわゆる仕事分量というか、減額にもかかわらず非常なむずかしい仕事を担当し、また一そう複雑になる、こういうことは私どもよく承知しております。その意味から申しまして、予算的のこの事業量の減少、これは二十何億減りまして、それにもかかわらず、定員に関する限りはますこの限度にこれを維持し…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 衆議院の内閣委員長提案の離職者臨時措置法案、これは昨年十二月閣議で決定したその方針に合致したものでございまして、今日まで予算関係において、その他の措置においても、十分関係各省は協力してやって参ったわけでございます。しかし、こういった特別措置法というように法制化する上は、さらに政府としては一段とこの実行に努力するということは当然のことだと私は思います。具体的にこの事項はこうだということは、非常に煩瑣でもあるし、特…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 機構の変更がありましても、調達庁の職員等につきましては身分の取扱い等について何ら変更はございません。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 仰せの通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) 駐留軍の離職者対策は非常に重大問題でございまして、調達庁関係から先方に非常に強く交渉いたしております。また一方、日米安保委員会においても、第一回以来ほとんど毎回、離職者対策ということで協議をいたして、先方もそれを十分に協力的にやってきたわけです。具体的な今の直接雇用者に対する問題につきましても今日まで非常にわれわれは熱心に交渉を続けて参りました。まことに、地位の違ったために、ややお気の毒なような措置にならざるを…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) お説のように、都内にまだ相当の駐留軍施設が残っているということにつきましては、御指摘のように、私どもはなるべくこれを返還を受け、また撤去するということにしたいと思って努力いたしております。特に、議会周辺において駐留軍の施設の残っているということは、これは参議院議院運営委員会においても昨年そういった問題が審議されまして、少くとも議会周辺の地区にある施設については、撤去ないしは返還といったような措置を講ずべきである…

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) これは従来から極力努力しておりますし、先方も十分理解しておりますので、御趣旨の点は今後正そう十分努力して、この問題を処置したい、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問は、騒音防止に関しての自衛隊側の方でございますか。駐留軍全体の……。

自由民主党防衛庁長官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(津島壽一君) これは表はできて、私は提出するように指示させたのですが、表ができております。お手元に配ったかと思いますが、ごらん願います。

自由民主党防衛庁長官1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(津島壽一君) 御指摘のように、防衛庁予算に対する決算の会計検査院の検査等によりまして、工事その他調達部面において不当と認められるものが相当件数指摘されております。これらにつきましては、三十年度についても決算委員会において御警告があったわけでございまして、私はこれに対して遺憾の意を表して、その警告の趣旨に従いまして、今後改善、刷新を期するということを表明したわけでございます。三十一年度についても、現に御審議中の決算報告書におい…