津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) ただいま政府、委員からもお答え申しましたように、そのことについての報告が、本庁の方へ参っておらぬようでございます。しかし御指摘の点はまことに重要なことでございます。さっそく取り調べることにいたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 診断後において病名が十分わからないので、風邪に対する対症療法をやった、こういうことでございます。その点についても今具体的の報告がございませんで、どういうような対症療法をしたかということが、はっきりわからぬわけでございます。いずれにいたしましても、これは全体の問題でございますが、この今日の自衛隊においては最も医官の不足を感じておるわけであります。これは何とか十分な措置を講じなくちゃいかぬと、こういうことでございま…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) はなはだ遺憾でございますが、私のところへはその報告がなく、また、ほか方面からも、その問題に関した事柄についての申し出に接しておらなかった、これははなはだ遺憾なことでございます。隊員の保健の関係においては、従来においても十分の注意を払って参ったわけでございまするか、なお足らざるところが多いと思います。その意味におきましては、医療対策、また保健衛生の関係において、昨年秋以来いろいろ対策についても検討をいたして、今回…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 診察の点、またそれの報告、またこれが公務死であるべきものが非公務死になっておる、こういうような御指摘でございます。もし何らかその手続にそごがあり、取り扱いにおいて妥当を欠いた点があれば、これは私は非常に責任を問わなくちゃならぬ、ただ、ただいま申し上げましたように、具体的の事実について私は至急報告を徴したいと思っております。お説の点はまことにごもっともなことであり、また、私としてもはなはだ遺憾に存ずるわけでありま…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) この問題については、御指摘の通り至急現地に人を出しまして、また、もし報告があれば、それは同時に詳細に調べまして、必要に応じて現地に人を出しまして、仔細な調査をさせたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) その点につきましても、昇進の事情がどの条項に該当し、実行されたかという問題もあわせて、先ほどの調査において綿密に取り調べたい、こう思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 第一点は、今日の防衛力整備目標というのが、国防会議で決定いたしまして、これは昭和三十七年度にでき上るわけでございます。三十五年度にでき上るものもあるし、三十七年度に完成すると、こういう目標でございます。この目標は、とにかくわが国の国力、国防上に相応して、最小限度の自衛体制の根幹を作って行こうと、こういうわけで、逐次これが漸増の形態をもって、今その第一年度に相なったわけでございます。これが三十七年度までに及ぶわけ…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 次に、第二点の日米共同防衛ということは、結局、日米安保条約によって表われたる事柄を指して言うのでございます。しかし、この条約は、第一条に示すがごとく、日本において外国からの侵略等があって、また、内地に騒擾があるといったような場合に、アメリカ駐留軍がこれに対して、日本の要請に応じて、日本の安全をはかるということに寄与しようというわけでございます。その意味において、これを共同防衛という言葉で表わすのが適当であるかど…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 安保条約の前文に示してある点を御指摘のことと思います。これは言葉の上においては、日本が直接間接の侵略に対して、自国の防衛というものを今後漸増していくということを、そういった責任を負うことを期待していると、こういうわけでございます。でありまするから、将来の情勢いかんによって、かりにわが国が自分の国力相応のもので一人前となって、一国によって自分の国の防衛を達成できると、こういったことを期待するという文句ではないので…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 三十五年ないし三十七年度で終るこの防衛力整備目標が、その完成の暁においては、何ら他国の力を借らずして、日本の自衛隊によってわが国を完全に守り得るものである、従って安全保障の条約も要らない、また、国連の集団安全保障の力にもよらなく自立できるものだと、そういった意味の目標ではないのでございます。また、それでできる場合もあり得るでしょう、国際情勢の変化においては、その点は一にその当時における国際情勢、外交上の状態とい…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 安保条約の建前において、わが国の防衛力整備目標達成の暁は、この条約というものが効力を失うといったような意味はないのでございまして、そのときの状態いかんによっては、これはもちろん安保条約というものの力によって、わが国の防衛というものを全うして行くという場合もあり得るわけでございまして、それはそのときの事情によることであると思うのでありまして、必ずしも第一次整備目標というものによって、わが国は一国によってわが国を守…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 局地戦ということを申しましたことは事実でございます。しかし、それは今後起るべき非常事態、そういったものが世界の全面的戦争といったような様相を呈するか、またはそれに至らないまでも、地域的なもの、部分的なものである、そういったことになるか、これには各国の軍事家、各国の軍事当局においても、いろいろな観測はあるわけでございます。しかしながら、今日の多くの方の見方は、今のようなICBMとか、そういったような原水爆等を全面…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) そういったような具体的な事例については、今、今日ここで申し上げることはいかがかと思います。その場合において、この自衛隊法その他に照して防衛出動をする必要ありやいなやということは、慎重に検討しなければならないと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 防衛大学に、外国の希望ある場合に留学生として入学を許可する方法を、道を開きたいというのがこの規定の目的でございます。しかして実際の問題としましては、その希望を政府を通じ、外交のルート等によりまして、その希望が出た場合に、これを慎重に検討いたして、これはその必要があると認め、また、それが両国間の親善の上にも貢献するだろうということの十分な判定をした上で、これを受け入れたい。なお経費につきましては、これはその国の政…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 第一の御質問は、この制度の適用方を希望する国ありやというのでありますが、これはまだ正式にはございません。ただ、今日までタイまたはビルマ等で、もしこういう制度ができれば、留学をしたいという者があるということの非公式の話は承わっております。それから駐留米軍において、この東南アジア等の外国の隊員と申しますか、そういったものを、訓練のためにこちらによこしておるのを受け入れておる事実ありやということでありますが、現在はこ…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 軍事顧問団の米国側の人数はだんだん減っております。三十三年度においては、三十二年度よりは約百人ぐらい減る予定でございます。これは政府の関係でございます。やはり経費においても六億円が今年度は五億円に減るという漸減の形をとっております。なお、その必要有無につきましては、このMDAPと申しますか、供与物資もむしろ三十二年度よりも三十三年度において増加を見ておるというわけでございます。これは防衛力整備目標の達成に関連を…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 条約案文の解釈については、専門の担当者から答うべきでありまするが、大体私の了解しておる点についてお答えいたします。 安保条約第一条の周辺ということは、日本の領土内のみならず、その周辺海域等を含んだことを言っております。なおまた行政協定二十四条、これもこの安保条約の一条を受けた場合でございます。なお、日米安保委員会における「日本における」ということ、米軍の配置並びに使用といったような問題、駐留軍は大体、常時日本の…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 一応この安保条約の関係におきましては、日本国内とその周辺ということでございまして、沖縄は入っていないということでございます。ただし、将来の問題は別でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 入っていないです。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 第一点の、制服以外の、いわゆるシビリアン・コントロールといいますか、文官が防衛の責任者となって制服を統御していくということがいいのではないか、これは私は全然賛成でございます。現在においても陸、海、空幕僚長は長官の補佐機関となっております。そういった意味において、現在の制度は非常に私は尊重され、また、これを維持せなければならぬものと確信いたしております。なお、防衛庁長官の更迭はいいか悪いかという問題ですが、これは…