津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) この防衛大学の学生五百三十人と仰せられましたが、これは全体で約二千人おります。大体五百人は一学年におるわけでございます。それが四学年ございます。で、一期を五百人としまして、陸に三百、あるいは海に百、空に百三十というような割合で候補生として卒業するわけでございます。これは当然に将来幹部となる者でございます。その数等は、この防衛整備目標に沿うた空海陸の幹部の所要数を見込んで大体きておる。当人たちの希望は、空等におい…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまいろいろ御懇篤な御注意で、まことにありがとうございました。防衛大学の運営については、これは非常な私関心を持っております。お説の点、十分参考に供しまして、今後よく教育の方針を一そう健全にいたしたいと思います。 〔松岡平市君「議事進行」と述ぶ〕
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 矢嶋委員の御感動下すった点は、私一そう促進いたしたいと考えております。 〔松岡平市君発言の許可を求む〕
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) 自衛隊の災害派遣並びにこの土木の事業の施行という問題でございます。これは自衛隊の訓練その他の任務と調節して、できる限りやっているわけであります。御指摘の鹿児島方面の鉄道不通の事情については、十分承知いたしませんが、九州地方におけるあの当時の災害に対しても、延べ約五万五千人の自衛隊を出動したわけでございまして、その点から申しまして、自衛隊としてはこの方面には非常に力を入れている。(矢嶋三義君「その点は認める。鉄道…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの鉄道の専門的の技術がどうであるかという問題は、これはいろいろ見方があると思います。しかし、施設部隊は昔のいわゆる工兵でございます。橋梁の建設、道路の建設、それには特殊な技能を持っております。その他の上にも十分修練したところの技能を持っておるわけでございまして、これは各方面から十分に私は評価されていると思います。しかし、鉄道部隊というものは持っていない、現在のは。それについては十分今後検討して、そういっ…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) 私から総理の御答弁補足をして、またお尋ねの点についてお答えいたします。 第一点は、災害出動の関係でございます。これは御承知のように、わが国は非常に災害の多い所でございます。その意味において、昨年中も相当の多数の自衛隊員をこのために派遣いたしました。御指摘の南の鹿児島方面の何か鉄道の関係ですね、これは大体都道府県の知事の要請を待って行くということに相なっておるのでございまして、当時五万五千の自衛隊員を延べ発動した…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) 前回、法制局長官からもお答えいたしましたが、交戦権がない場合は、占領地行政等の権利がないというわけでございます。しかしながら、わが国の防衛自体には支障がないというわけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問は、交戦権というよりも、防衛、自衛という範囲にはいかなる実力行使が可能であり、また、それが全体から見て、防衛自体であるということになるかと思うのです。で、今の先制攻撃というものが、防衛の範囲を逸脱すれば、これは許されないことだと思います。そういう意味において、これは具体的の場合におのおのそういったような目的に沿うべく実力行使をする、こう言う以外に、今のところで一々個々の場合についてお答えするとい…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問は、憲法において交戦権を認めないという規定があると。国際法上は必ずしもこの拘束は受けないでもいいだろう、しかし国内法的にはこの制約がある、そういう場合にどうであるか、こういう御質問だと思います。 自衛隊は、基本的に憲法はもとより、自衛隊法と、この自衛隊法は、各国の軍隊と非常に違った制約のもとに行動することになっている。従って、この法律品が改正されない以上は、私は、指揮権を持った者としても、この法…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) これまた、憲法並びに自衛隊法の解釈上の問題として、絶対に、相手国の商船なりがわが方に敵対するとかいったような場合に、防衛上の必要からいって、これはある程度の国際慣行というものは従ってもいいでしょう。しかしながら、あくまでも自衛隊そのものは、これは艦船といえども、それもみな順守すべき一つの制約があるというのは、これはいたし方ないところであろうと思います。そこで、問題を解決するためには、やはり集団安全保障といったも…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) 今の、先ほど申しましたが、交戦権を持たないということによって制約する事項が、占領地行政とか、あるいは第三国その他の艦船、船舶の拿捕とかいうことは、これは交戦権というものが認められていない以上においては実行できないかと思います。そういった場合に措置をどうするかということは、これは先ほど申しましたいろいろな共同行為措置、そういったものによって防衛の効果をあげると。そのためにとるべきものは、これは純然たる自衛行為とし…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問の点、核兵器の問題については、先ほど来総理から御答弁がありました。私はその通り考えておりますので、あらためて私からの答弁を避けます。 第二の憲法の改正という問題、これは今の憲法の今日までの論議に徴しましても、どうも解釈等についていろいろな意見が多いようでございます。私どもは自衛権を持っておるということ、自衛行動をなし得るということは、これは世界各国、また国際連合憲章にも認めて、はっきり書いてある…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(津島壽一君) 発砲ということは、これはいつでも、すでにお答えしたように、領空侵犯をした飛行機においてわが方に対して発砲するというようなことがあった場合に、これを自己防衛というか、正当防衛に該当するような場合に、やむを得ずこれに対応する措置を講じようというわけで、これは国際上の慣行においても、各国とも認められた最小限度の防衛の措置でございます。一種の警察行為と同じだ。そういうような意味においては、これをわれわれは武力行使とも言…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(津島壽一君) 防衛の整備目標は、ただいま総理からお答えいたしましたように、陸が十八万、三十五年度まで。なお、海につきましては十二万四千、これは船艦の完成は三十七印度に完成する予定であります。なお、航空機については千三百余機でございますが、これまた最終年度、完成を見るのは昭和三十七年度。これだけで一応わが防衛の根幹というものができる、こういうのが、国防会議で種々検討した結果の結論でございます。三十三年度におきまして、本案におい…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまのは非常に専門的なことでございます。時間の関係もありますから、別途説明の資料を差し上げるということにいたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(津島壽一君) 私がお答えした点でもし足らなければ……。ただいまの質問に関連してお答えいたします。侵犯機に対する措置については、着陸または退去せしむるような措置を講じると。その場合に、相手方の侵犯機が実力を行使して発砲する等の事態があった場合は、これはどういう措置をとるかということをきめなければならぬ。その場合に、前回もお答えしたのでありまするが、刑法の三十六条等に示す正当防衛といったようなものに該当する場合は、その措置をとっ…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの日米の安全保障関係または共同声明等に関する質問から、本国会において……。沖縄に対する侵略攻撃が行なわれた場合にどういった措置をとるかということでございます。これは総理からこの委員会でお答えがあった通りでございまして、元来が主権の潜在しておる沖縄でございまして、従って、理論的にはわが国に侵略するといったようなことになるけれども、現状においては施政権を持たない。従って、その防衛は米軍が担当しておる。従って…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(津島壽一君) ちょっと、お答えしますが、そのあとの、岡田で了解済みというような答弁も、総理がなされたことはちょっと私は記憶しておりませんのですが……。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(津島壽一君) ただ仮定の問題として、あるいはこれはいろいろそれに講ずべきいろいろな手段、国会の手続等もあるし、法制等もありますが、仮定の質問に対して、全然防備のないものになった場合というような仮定のもとに、総理はこの質問にお答えしたように私は記憶しておるのです。これは速記録を十分読まぬと、今私がこうであると断言することはできませんが、そういったような意味の答弁をなさった。これはすでに両国で了解済みというところまでは、私は答弁…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(津島壽一君) 防音対策の問題についてお尋ねがありました。F―86F、現在の自衛隊の戦闘機でございますが、これによって生じたところの騒音に対しての防止の対策は、これは自衛隊の関係でございますから、防衛庁の方でやっております。なお、お尋ねのF―16ODというような新しい機種が参りまして、これは主として駐留空軍です。この力がF―86Fよりは騒音関係がひどいということになりまして、これに対処するために、防音装置の改善整備を合、やって…