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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○津島壽一君 ここで私はちょっと意見を述べて、御研究願いたいと思うのですが、こういった場合に、四国の総合開発計画は非常に狭い地域です。で総合開発でやるから、関連事業が非常に多いわけです。でありまするから、この率をきめるといったような場合に、一般的に適用できる一律的なものですね、非常に狭い地域で、しかも関連事業が非常に多いという事情も考慮されて、いわば財政状況といったような一つの形式的な標準によらないで御考慮を願いたい、こう思うのです。ま…

自由民主党1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○津島壽一君 それでは、第二の質問は付則の点でございますが、附則の中に一つ入ったようですから、原案について。この修正案は、もうこれは関係ございません、1に関連がございますか、この法律は、実施される時期はいつであるかと、こういう問題、それに関連して原案の附則の二項というものに関連があるのですが、現在すでに実行しておる各種の工事等が、まだ三十五年度内に残っておるものもあるのです。これらに対して実施されるものかどうかという問題ですね。 その点…

自由民主党1960/12/20

37参議院 建設委員会 第3号

○津島壽一君 ただいまの御答弁で、大体了承いたしました。今のは検討すべき点はございますが、この経過措置は、三十五年度についても、実施時期のいかんにかかわらず適用するように適切な措置をお願いしたいということを重ねて申し上げまして、私の質問を打ち切ります。

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 全体的のことをちょっと伺ってみたいのですが、東南アジア諸国との二重課税の回避、脱税防止の問題は、非常に重要だと思って、私は、これが実現を希望して参った者でありますが、パキスタンとの条約締結は、まことにその意を得たものだと思っております。パキスタン以外に、東南アジア諸国のうちで同様の条約締結の交渉が現に行われておるか、または行われているとすれば、その見通し、今後の全体の方針でございますね、それを一応御説明願いたいと思います。

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 それは非常にけっこうなことですが、しかし、実際に当ってみると、このパキスタンとの条約のごとく非常な包括的な完全なものでは、相手国によってはなかなか受け入れられないという場合もあり得ると思うのです。そういった場合に、方針として、一応部分的になるが、そういったような事情を考慮しても、とにかく多数の国とこの種の条約を結ぶというような考え方をお持ちであるかどうか。国の事情によっては、日本にとっては有利であるが、相手方によっては必ず…

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 そういう考え方はまことにいいだろうと思います。そこで、日本が指導的な立場をとるのは、あるいは外交上どうかと思う点がありますが、二重課税の問題は、なるべくこれを広く国際的に、また、広く地域的にやるのがいいと思うのですね、それで、東南アジア諸国というものが一体となって同じようなものを二国間条約で全部まとめることは、これは不可能でありますが、この問題について国際会議でも開いて——その形態は考慮を要しまするが——だんだん基礎を植え…

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 最後に、非常にこまかい問題ですが、ちょっと条文を拝見しまして、十分趣旨がわからぬ、逐条的な問題になりますが、一点だけお伺いしたい。それはこの条約の第十五条の第二項の規定でございますが、これはこの特典を乱用するといったような者に対して、これを抑制するために「他方の締約国が課する租税を自国の租税と同様に徴収することができる。」という規定でございます。これは趣旨を伺ってみて質問した方が適当だろうと思いますが、これは、たとえばパキ…

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 先ほど問題になったスウェーデンとの当該条約ですね、同様にあの規定もこれに入っておりますか。

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 これは、他国の税金を徴収するということ、日本国内において徴収するといったようなことは、立法措置が要るのじゃないかという感じがするのですが、条約だけでこういうことはどんどん引き受けていいのでございましょうか。

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 よくわかりました。

自由民主党1959/03/03

31参議院 外務委員会 第7号

○津島壽一君 私もちょっと条文を見たのです。入っておらなかったから質問したのです。これはあとから申し上げようと思ったのです。

自由民主党1959/02/26

31参議院 外務委員会 第6号

○津島壽一君 かすかに聞こえます。(笑声)

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務長大臣(津島壽一君) お答えいたします。 防衛力整備計画が完成した後におけるわが国の防衛の能力という問題でございますが、これは資料に概略したためまして委員会に提出いたしましたから、大体これによって御承知下さることと存じます。要すれば、今後の外国からの侵略その他に対処するために、自衛の実力行動をするということは、この侵略の様相、時期、程度、装備、そういったものに非常な関係があるわけでございまして、一がいにこの程度のものはできるという…

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御質問は、非常に困難な点は、ただいまの十万人の陸上隊に耐え得るか、こういうようなお話であります。これは予想の状態をどう考えるかということに関係してくると思うのです。一挙に十万の陸上兵がある一地点に来る場合と、東西、中央に分れて来る場合とによって、兵の配置の関係もあるわけであります。しかし私どもは、十八万の配置によって、これ以上のものが来ても、これを挾撃、上陸を許さないという自信を持っておるわけでありま…

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) 資料については、極力お求めに応じて提出いたしておるのでございます。しかし米軍駐留軍の配置その他の具体的なことは、これは米軍側で発表し得るもの以外は発表しないという建前になっておりまして、私ども承知しておるのでございますが、資料としてその詳細にわたっての提供はここですぐお引き受けするわけにいかない事情もございます。しかしながら、でき得るものについては提出するということに御了解願っておきます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) F11―1Fという飛行機がすでに製作を終え、お説のように二機が完成し、しかもその実験は、機体の操縦、すべての点においてもう完成いたしておるものでございます。試作中のものではございません。まだ残った実験といたしましては、この装備の関係において何がいいかという、いわゆるファンクショナル・デペロップメント、このテストだけ残っている。これは専門家の意見を十分徴しまして、この機体については最も優秀な性能のいいものである。…

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) 各飛行機においてプランが、設計ができまして、それからだんだんそれに対する試作の段階に入り、最後の確定した採用機とするには八段階あるように思います。あるいは飛行機の簡単なものについては、他の飛行機を利用して、それに改善を加えるという場合は、非常に手続を省略する場合もございましょう。そういったいろいろな飛行機の種類、その性能、ないし従来あったものに対して改善を加えて新しいものを作るというやり方のごときは、いろいろD…

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまのプランという言葉は、私は初めて聞いたのですが、内容については知っておるかもわかりませんが……

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) ちょっと一般的な問題ですから、まず私から簡単にお答えして、装備局長から専門的にお答えいたしたいと思います。 この機種の内定は、今後、今仰せになった点もすべてを含めての計画というものを具体化しよう、こういうわけであります。本来これは国産化するという方針でございまするが、これほどうしても米側の協力なしにはできないわけでございます。従ってそれに要するいろいろな資材であるとか、すべての問題がこれにからまって参るわけでご…

自由民主党防衛庁長官1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまの御指摘の事項については、実は私のところへは報告を受けておらぬのでございますが、政府委員が見えておりまするから、あるいはその方へも報告がないかもわかりませんが、委員長のお許しを得まして、一応、政府委員の方で答弁をさせていただきます。