洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 航空運送の安全は、実際に航空機の運航を行います航空運送事業者が一義的に責任を負うべきものでございまして、航空法の安全規制も、航空運送事業を行っていることに着目して行っております。 仮に、航空運送事業者が安全規制を遵守しないなど安全確保上の問題点が発見された場合には、当該航空運送事業者に対して、持ち株会社があるか否かにかかわらず、航空法に基づいて、事業停止命令や許可取り消し等によりまして厳正に対処していく所存でございまして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 どういう路線を運営するかということは、持ち株会社であるなしに、当該航空運送事業者が判断する問題でございまして、そこにおいて公共性に反するような行為等々があれば、そこを律すれば法の目的は十分達せられると考えております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 安全阻害行為等とは、航空機の安全を害し、航空機内にある者もしくは財産に危害を及ぼし、航空機内の秩序を乱し、または航空機内の規律に違反する行為を指すものでございまして、具体的には、乗降口または非常口の扉の開閉装置を正当な理由なく操作する行為、トイレにおいて喫煙する行為などが該当します。 そのほか、先ほど申しましたとおり、座席ベルトを着用しない行為、あるいは手荷物を通路に放置する行為、あるいはリクライニ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 機長の禁止命令の対象となります安全阻害行為等は、具体的に、先ほど申しましたとおり国土交通省令で定めることにしてございますが、ある行為が安全阻害行為等に該当するか、禁止命令を出すかどうかの判断は、機長または機長の指導監督下にある客室乗務員において判断することになります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、機長、客室乗務員によって、ある行為が安全阻害行為等に該当するか、禁止命令を出すかどうかの判断が異なることのないようにするために、これまでも各航空会社において機内迷惑行為対処マニュアルというのをつくられて、それに基づいて対処されてございますけれども、国土交通省といたしましても、今回の法が成立しました場合には、法の施行に伴いまして、必要なマニュアルの作成について航空会社を指導していく方針でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 反復というのは、禁止命令を受けて一たん行為をやめながら、再び同じ行為を行うことを指しておりまして、命令を受けた後、一回でも行えば、反復に当たります。 継続というのは、命令を受けたにもかかわらず、それを無視して、その当該行為を行い続けることを指すわけでございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 今回の法改正につきましては、国民に新たな刑罰を科す内容であることを踏まえまして、法律の施行の前にさまざまな手段を通じて十分に国民の皆様に周知するとともに、機内では法施行後も周知を徹底するよう航空会社を指導してまいりたいと考えております。 具体的には、国土交通省や航空会社のホームページへの掲載、あるいはチラシの配布であるとか、ポスターの掲示であるとか、機内誌への掲載を行うとともに、キャンペーンを実施する予定でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○洞政府参考人 航空会社の行います国際航空運送につきましては、シカゴ条約に定めます領空主権という観点から、二国間交渉によってお互いのそれぞれの国の権益を交換するというのが国際的なルールとされているところでございます。 したがいまして、国際航空運送に係ります権益といいますものは、実質的な所有及び実効的な支配がそれぞれの国に属している航空会社に配分されるということが求められてございまして、各国では、実質的な所有及び実効的な支配を、航空会社の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 細かい点について補足させていただきます。 本件を議論していただきました航空審議会の航空分科会におきましても、このように非常に公共性の高い国際拠点空港を本当に民営化していいのか、その際の重大な問題といいますか課題というものは、大臣がおっしゃっておりますとおり、まず、基本的には、国の基幹的な施設である二千五百メーターの、本来の空港整備をきちっとやれるかどうかということ、それから、有事そして災害、大規模災害等の一たん事ある場合…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 首都圏の国際航空需要は、今後の見通しでございますけれども、非常に旺盛なものが見込まれております。私どもの審議会におきましても需要予測等を行いましたが、向こう五年間で四%近いような、さらにその先は五%以上の非常に急激な伸びというものが予想されるわけでございます。 片一方で、成田は二千百八十メーターの暫定滑走路がオープンいたしましたが、これとても、ほっておけば二、三年で満杯になるということがもう確実視さ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 成田公団が民営化されて特殊会社になることによりまして、自立的な経営主体が確立されて、まずコスト意識やサービス向上に対する職員の意識も高まるということが期待されます。また、経営に対する規制も緩和され、空港公団の場合と比べまして業務運営の自由度が高まるということになります。このことによりまして、新たなサービスの展開、事業展開というものが容易になり、また期待されるわけでございます。 こういうことを通じまして、空港経営の効率化が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 BAAは、一九八七年に、ロンドンにあります空港の株式の公開が行われたわけでございますけれども、この民営化の目的は、向こうの空港政策白書によりますと、公的部門の規模を縮小する、それから従業員の株式保有を通じた経営参加、それから経営の自由度の確保、効率性と顧客対応の向上、そして非航空事業の増大等々を目的としてされたというふうに聞いております。 結果どうなったかということで、すべての項目について情報を入手しておりませんけれども…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 私どもといたしましては、空港公団は、その財務体質に照らせば、先生の御意見とはちょっと違う立場をとるわけですけれども、自立した経営が可能であるというふうに判断をいたしまして、それで、国際競争力の強化の観点からも効率化を図ることが適切であるということを考えて、民営化するということに踏み切ったわけでございます。 そういう意味で、一般財源をさらにこれから投入して、そして、キャッシュフローをもとに着陸料の引き下げを行うべきではない…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 新会社の役員の選定につきましては、この法律が通りました後、成立しました後に、国土交通大臣が任命されます設立委員が検討の上、創立総会において新役員が選任されるものでございます。 したがいまして、現在の空港公団の役員の方々の取り扱いについても、その場において御議論されるものと考えております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 先ほど答弁申し上げましたとおり、新役員につきましては、これから検討される事柄でございます。先生の貴重な御意見を踏まえて、当然、そのことも踏まえて検討されるものだと考えております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 昨年の交通政策審議会の航空分科会におきまして、空港の民営化をいろいろ議論されました際に、いろいろな試算がなされてございます。 こういった試算につきましては、先生のおっしゃるとおり、前提条件の置き方によって結果も変わり得るものではございますけれども、基本的には、経営の効率化や新規事業による増収等を通じまして、設立初年度から黒字を計上するということを見込んでいるところでございます。また、現在有しております債務も、先ほど先生お…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 空港別の収支というのは、実は非常に難しいんです、会社の経営のように、すぱっと収支、どれが収入、どれが支出というふうに各空港ごとに割り切るというのは。というのは、全体、私どもプールでやっていますから、各空港のほかに航空路もやっております。そういったもので、全体のネットワークとして維持運営しているという面がございますので、なかなか空港ごとに収支を出すというのは難しいんですが、ただし、一定の大胆な前提を置…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 成田空港は、開港後、きのうで二十五周年、二十五年を迎えました。暫定滑走路も昨年の四月に完成して、経営基盤も成熟してきている。そういう意味で、大臣がいつも力説されておりますとおり、諸外国、特に近隣アジア空港の状況を見ますと、我が国の国際拠点空港としての受け入れ体制というのは非常に見劣りがするもの、早急に我が国の国際競争力の向上、確保を図る観点からも、国際拠点空港の充実強化、効率化というものが急がれてい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 その点に関しましては、もう公団総裁の方からも再三にわたり明言されてございますけれども、日本の空港使用料は、正直言いまして、世界一、欧米と比べて高いというのは事実でございます。 そういう意味で、今回の空港の民営化を通じて、経営効率を高めて、コストの縮減等を通じて、そしていろいろ非航空系事業収入の割合を高めて、民間会社として、トータルとして経営が効率化されて、そして、それが着陸料等の利用者の負担の軽減などに図られるというのが…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○洞政府参考人 民営化されていなかったためにどのようなデメリットがあったのかという御質問だと理解いたしますが、なかなか難しい質問で、うまいお答えになっているかどうかあれなんですけれども。 というのは、成田空港は、開港以来二十五年を経過して、ようやく経営基盤が安定してきた。それで、暫定滑走路が昨年四月に供用が開始されたということで、ようやく民営化できる条件が整ってきたということでございます。それ以前においては、まさに滑走路一本の非常に使い…