洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) おっしゃるとおり、一週間に一日は休息日を取らなきゃいけないというのが決まっているわけですから、その休息日も取れないような連続した勤務日数を決めると、それを強いるというのは問題でありますから、最低限それ以上は、一週間に一日の休息日も取れないような運行管理といいますか運行指示を行わせて、トラックの運転手の皆さん方にそれを強要するというのは禁止するという趣旨でございます。 おっしゃるとおり、何日までがいいかというのはい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) これは安全規則の中で決める内容でございますから、省令でございます。 いずれにせよ、これはそういう方向で今一つの案として頭にあるということでございます。具体的に決めるに際して、関係の方面と十分意見交換をして、その上で最終的に決定をしたいと思っています。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 今回の法改正後におきましては、運賃・料金の事前届出制は廃止することとなって、原則として自由に事業者が料金を設定できることとしておりますけれども、今後は、国土交通省といたしまして、トラック事業者からの運賃・料金に関する報告や定期的な監査を通じて実際の運賃・料金水準を確認するということとしております。 具体的には、先ほど申しましたが、現行法の第六十条で、「国土交通大臣は、この法律の施行に必要な限度において、国土交通省…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘の国土交通省から荷主団体等に対する協力要請について、去年あるいはおととしについては、平成九年のときは取引の正常化ということで運賃等に関する協力要請をしたのに、ここ二年ぐらいやっていないじゃないか、姿勢が変わったんじゃないかという御指摘がございました点についてお答え申し上げます。 平成九年につきましては、協力金等の名目による値引き要請が非常に問題になっていたというようなこともあって、これはいわゆる運賃の割…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業におきます輸送秩序全般の確立というものにつきましては、これまで国土交通省といたしまして、先ほど申しましたとおり、平成九年度に荷主等に対して要請を行いましたことも含めまして、機会あるたびに過積載等の防止等の輸送秩序の確保のための努力を行いますと同時に、業界団体等が行います輸送秩序確立運動につきましても支援してきたところでございまして、これがなかなか目に見えた成果が上がってこないじゃないかという御指摘ある…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業が健全な発展をしていくためにはトラック輸送のコストに見合う適正な運賃・料金の収受が必要であるということで、必要であるということは当然でございますけれども、石油輸送のみならず、トラック事業の運賃・料金というのは荷主との商取引の中で基本的には当事者間で任意に定められるべきものでございまして、よって適正な運賃・料金の収受については基本的にはまず第一義的には事業者と荷主の話合いにゆだねるべきだと考えております…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業の輸送の安全確保と環境負荷の軽減方策ということについてお答えいたします。 具体的には、トラック輸送の安全運行の確保を図るために、順次安全運行の責任者である運行管理者の資質の向上とか、運転者に対する過労防止であるとか、あるいは安全運転指導等の充実を図るために、昨年もそうでございますが、貨物自動車運送事業輸送安全規則という省令がございまして、そういうものをこれまでも順次強化してきているところでございますけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 私どもの、事業用トラックが、事業用トラックが第一原因車となっている交通事故件数は、平成十三年に約三万三千件でございます。三万三千二百九十一件です、済みません。増加傾向にございますけれども、死亡事故件数は六百八十件と、これはずっと大体横ばいでございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 計算するとそういうことになろうかと思います。 ただ、先生、八十キロが制限速度でございますので、これは、スピードリミッターは、最近、そういうスピードを上げて、高速道路上の事故が非常に増えている。トラックの事故というのは、いったん起きるとその被害の程度が非常に大きいと。そういうことも勘案いたしまして、ヨーロッパ等で平成六年から実施されておりますけれども、こういうスピードリミッターというものを日本においても来年の秋から…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘の点は、正しく事実であろうと思います。東名高速道路を走っても、魚屋さんのトラックというのは物すごいスピードで、船団というんですかね、車列を組んで走っております。それから、無線等を使って一番安いそのときの市況というんですか、そういったものを見ながら高いところへ運んでいくとか、そういう実態等々があります。また、社会保険に入っていない、労働保険に入っていないと、そういうふうないろんな問題もある。あるいは下請に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 過積載あるいは安全運転の不徹底等々、いろいろ今問題が出てきていますけれども、それはやっぱり今、先生おっしゃるとおり、景気の低迷ということもございますし、あるいは物流革新という中でこの物流業界、物すごく構造転換を進んでいると。そういう中で、やはり安全運転等を励行しない、不届きといいますか、そういうルールを守らない事業者等が出てきているというのは事実でございまして、そういうのが全体としてトラック運送全体のいろんな諸問…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) スピードリミッターは来年の秋から施行になるわけでございまして、それで、基本的には九十キロ規制でございますから、そもそも九十キロも出ないような車というのがございます。そういうのはそもそも対象になりません。 それから、離島のように本土に、フェリーとかありますから、フェリーに乗って本土にまでやってくるトラックもございますけれども、ほとんど動かないで、何というんですか、離島の中でスピードも出さないで走るような、そういうふ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 平成二年の物流二法の施行以来、トラック事業の参入規制が緩和されましたことから参入及び退出ともに件数が増加しておりまして、事業者数はこの十年間で四万から約五万五千と年々着実に増加しているところでございます。二千事業者が入ってきて大体五百事業者が撤退していくと、こういった、大まかに言ってそんな感じでございましょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 先ほど申しましたとおり、事業用トラックが第一原因者となっている交通事故件数は平成十三年に三万三千二百九十一件と、増加傾向にございます。ちなみに、平成元年が約二万二千、約ではございません、二万二千七百五十件でございます。これに対しまして、交通死亡事故件数につきましては六百八十件、平成十三年六百八十件で、近年この辺は横ばいでございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 最初に、貨物自動車運送事業法関係の附帯決議について御説明申し上げます。 参議院運輸委員会の附帯決議におきまして十九項目の附帯決議をいただきまして、主な項目に対して着実に手を打っております。 主なものを申し上げますと、先ほど先生から御指摘ございました運転者の労働時間等の改善のための基準を厚労省、厚生労働省と共同して徹底を図り、その改善、環境整備等を図ること等というのがございますけれども、正しく過労運転に関する情報を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○洞政府参考人 地域協議会は、平成十三年六月までに全国の四十七都道府県で設置が完了しておりまして、都道府県ごとに開催回数は異なっておりますけれども、現在までに半数近くの道県で十回以上開催されるなど、各協議会において地域の実情に合った生活交通確保のための具体的な協議が活発に行われていると認識しております。 また、地域協議会は、原則として都道府県が中心となって国、市町村、関係事業者の構成員をもって構成されることになっていますけれども、地域の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○洞政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、地域協議会は地元の都道府県が中心となってその運営、議論の内容等をリードしていく、そういうものでございまして、その構成員についても、メンバーの話し合いによって、必要に応じて適宜関係者をメンバーに入れるということになっておりますし、当然のことながら、個々の路線について、どうするかということをこれから話し合っていくわけで、議論がどんどん活発になればなるほど、それだけ関係者というのはだんだんふえてこよ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○洞政府参考人 ことしの二月一日以降、規制緩和が行われて、バスについても参入等が緩やかになったわけでございますが、現時点におきましては、御指摘のような事例、申請はまだ出てきておりません。 しかしながら、いわゆるいいとこ取りといいますか、既存路線への新規参入事業者が朝夕のラッシュ時など特定の時間帯のみを運行する、これは我々クリームスキミングと言っていますけれども、いいとこ取りでございます、そういう運行が行われる場合には、先生御指摘のとおり…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○洞政府参考人 先生が御指摘のとおり、一般的に、トラック運送事業者というのは荷主に対して総体的に弱い立場にございますから、荷主側に対して、過積載とかあるいは過労運転防止について理解と協力を求めていくというのは極めて重要なことであると私どもも認識してございます。 このために、実は平成九年の四月から、トラック運送事業者に対して行政処分を行う際には、荷主に対しても同時に協力の要請書とかあるいは警告書というものを発して、荷主側の理解と協力を要請…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 交通事故の防止対策の充実につきましては、今般の地方運輸局の組織再編に当たりまして最も重要な課題であると我々も認識してございます。このために、地方運輸局におきましては、先生今おっしゃいましたとおり、事前のチェックそれから事後チェック体制の強化をきちっと図って、いわゆる社会的なルール、規制というものをしっかりチェックする。いやしくも、輸送の安全が損なわれることがないように、我々としてもしっかり取り組むと…