洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○洞政府参考人 おっしゃるとおり、情報公開法に基づく申請をしてくださいと申し上げているつもりではございませんが、その精神にのっとって公開できるものは積極的に公開していきたい、こういうことでございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○洞政府参考人 高速道路上で故障等によって夜間に車両が停止した場合には、運転者は、非常用の点滅表示灯とか駐車灯とか尾灯を点灯するとともに、発炎筒とか赤色合図灯等の非常信号用具により後続車に合図しながら車両の後方に三角板を置くということになっております。そして、道路運送車両の保安基準では、三角板につきまして、使用に便利な場所に備えつけられたものであること、大抵はトランクの中に入っております。それから、容易に組み立てられる構造であること。だ…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) トラックなどの後部に取り付けられております大型の後部反射器についてのお尋ねでございます。 車両総重量七トン以上の貨物自動車の後部には追突事故を防止する観点から大型後部反射器の取付けが義務付けられております。この反射器につきましては、道路運送車両の保安基準というものがございまして、その反射部の色、大きさ、その見やすさ等の基準が定められておりまして、その性能を損なわないように取り付けなければならないということになって…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(洞駿君) 国土交通省でございますが、国土交通省としての自動車室内空気の化学物質問題についてお答え申し上げます。 化学物質の問題につきましては、先ほど来から話が出ております厚生労働省の室内空気汚染に係るガイドラインというものにおいて揮発性有機化合物などの室内濃度の指針値が定められておりますが、自動車メーカーはこれを参考にして自動車室内空気の化学物質対策に取り組んでいるということを聞いております。 私どもといたしましては、これ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 今後のトラック行政に関する戦略的な視点からの具体的な対応と支援措置についてということでございます。 簡単に説明するのはなかなか難しいんでございますけれども、まず基本的な認識としまして、今回のトラック行政における基本的な戦略というのは、物流二法が施行されて十年がたつわけですけれども、トラックの事業の分野というのは非常に競争的な状況になってきております。そういう中で、時代に合わなくなった規制とか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 第一点目の、営業区域規制の撤廃によって市場にどのような変化があると考えているかということでございます。 実際は、実態から申し上げますと営業区域というのがございますが、これは需給調整規制とは全然全く関係ないあれでございますから、自分の営業区域の外に出ていっていろいろやろうとすれば、営業所等々を設置して事業の実態に応じて営業区域を大きくもできれば小さくもできるわけでございます。そういう中で、外々…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 営業区域規制の廃止に伴いまして、先生御指摘のような長期にわたって所属の営業所に戻らないで運行を行おうとする場合には、運転者の過労運転の防止を図ると同時に、安全確保上の指導監督を適切に行うための運行管理体制を強化するということが必要でございます。 そのために、具体的に、今おっしゃいましたとおり、二泊三日以上の運行で、当日の乗車前あるいは乗車後の点呼等のいずれも営業所において対面で受けない運行を行うような場合、先生今…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) デジタル式の運行記録計というものは、長距離、長時間の運行データを保存できまして、分析のソフトウエア次第でコンピューターによって運転時間とか運転速度等のデータについて様々な分析ができるということで、非常に運行終了後に効率的にデータをチェック、集計処理して、運転者に対する安全指導に活用できるというメリットがございます。 しかしながら、ちょっと正直申し上げまして、今、先生御指摘のとおり、安くても一台当たり十万円以上、そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業における運賃・料金につきましては、現在、事前届出制を取っておりますけれども、実勢の運賃・料金は日々多様に変化しておりますことから、事業者が運賃・料金をその都度届け出直すということは過度の負担になっているところがございまして、届け出られた運賃・料金と実際の取引における運賃・料金とでは、ある程度の乖離が生ずるなど、制度が形骸化しております。また、トラック事業における運賃・料金の設定は、実態は荷主との相対の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業の運賃・料金につきましては、今回の事前届出制の廃止によりまして原則として事業者が自由に設定できるということになりますから、設定に当たっての算定根拠というのも個々の事業者が自由に決定するということでございます。 先生がおっしゃる御指摘、御趣旨は、運賃・料金を決めるときに、例えば原価計算書とか、そういう添付書類というのはちゃんと求めるのかということだろうと思いますが、そういうことで、当然添付書類は不要とい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業の運賃・料金に関する事後チェック体制というもののお尋ねがございました。 今回の法改正によりまして事前届出制が廃止されることに伴いまして、国による事後チェックの手法といたしまして、新たに運賃・料金に関する事業改善命令制度というものを制定したところでございます。これは、今、事前届出制の運賃につきましても料金変更命令制度というのがございまして、不当な差別的な運賃とか不当な競争を及ぼすような運賃とかいうものに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 事業改善命令制度、具体的にどういう場合に発動されるかという御質問だろうと思いますが、その事業改善命令の対象となる運賃・料金といたしましては、先ほど申しましたように、これは先ほどの、利用者の利便を害し、公共の福祉に反するような運賃という現在の、現行の料金変更命令の考えと基本的には同じ、事後にあっても同じでございまして、それを更に具体的に言うならば、同じ運送条件の下でありながら利用者に対して不当に差別的な運賃・料金を…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 無償でトラック事業を、ただで運転するという事例が実際に出てくるとは考えられませんが、それが正しく今私が申しましたように、他のトラック事業者の営業を不当に妨害して顧客を不当に奪うような、そういう害意を持ってやるような事業者があれば、当然事業改善命令の対象になってくると。 ただちょっと、今、エムケイの事例がございましたが、エムケイの事例はちょっと特殊な事例でございまして、これとトラック事業とはちょっとなかなか同列には…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業者に対する監査の体制につきましては、国土交通省の地方支分部局でございます地方運輸局、それから陸運支局に監視員を配置しまして、地方貨物自動車運送適正化事業実施機関による巡回指導の結果をも踏まえながら、事業者の違法性の状況等に応じて、一般監査、特別監査、呼出指導等を適宜組み合わせながら実施しているところでございます。 また、昨年の四月からは監査の効率化、重点化を図る観点から、地方貨物自動車適正化事業実施機…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 先生おっしゃいますとおり、この電子化された事業者台帳を活用いたしまして、事故あるいは苦情の情報、それから労働基準局や各県の公安委員会、あるいは適正化事業実施機関等の関係機関から得られました情報、あるいは監査、処分の情報等をすべてこの中にデータベース化しまして、これに基づいて監査対象事業者の抽出であるとか、あるいは重点監査項目の抽出などを行うための電子システムの構築というのを実は今年度から、十四年度から二か年で整備…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) トラック事業者に対する路上検査所の検査についてお尋ねがございました。 アメリカ等ではこういう路上検査所というのがございますけれども、日本では、常置というんですか、いつも定位置にそういう検査所があってチェックしているというのはございません。もとより、国土交通省は路上検査所を作って、そこで車を止めてチェックするだけの権限というのは今は持っていないですけれども、要するに、今私ども、先生よく御存じのとおり、事業用トラック…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 過労運転防止義務違反等に対しまして、過労運転に係る情報を厚生労働省と相互に通報すると同時に、昨年の安全規則の改正によって、先ほど先生が御指摘になりましたとおり、厚生労働省のいわゆる改善基準を、私どもの事業用自動車の運転者の勤務時間及び勤務時間に係る基準として告示して、要するにトラック事業法の中に取り組んで、事業者が遵守すべき事項として明確に位置付けたと。 これによりまして、そういう違反については厚生省側の法の体系…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 国土交通省といたしましては、これまでも監査の実施等に当たりまして、地方運輸局と都道府県警察本部との連携によりまして、通報制度を活用しながら不適格事業者の取締りに努めてきたところでございますけれども、御指摘の点も踏まえ、今後とも更なる相互の連携強化を図りまして取締りを強化してまいりたいと考えています。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 最近のトラック事情を取り巻く状況を見ますと、高速道路網の整備とかあるいは車両性能の向上、最新情報技術を活用した求貨求車システムの導入などによりまして事業者の行動範囲が大幅に拡大してきておりまして、都道府県単位又は経済ブロック単位を基本といたします現在の営業区域の設定がもはや合理的なものでなくなってきております。 また、現在は営業区域規制に基づく片足主義というものを取っているわけでございますけれども、トラックの運転…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘のとおり、今、営業区域が持つ意味というのは、適切な運行管理がちゃんとなされているかどうかというのをチェックするというものと非常に密接な関係があると言っても過言ではないと思います。 貨物自動車運送事業者は、過労運転を防止するために、いわゆる貨物自動車運送事業輸送安全規則という省令がございまして、運転者の勤務時間とかあるいは乗務時間の基準として、先ほども御指摘ございました厚生労働省が定めたいわゆる自動車運転…