洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 整備不良車に対する措置ということでございます。 今回、不正改造車についての措置は、要するに車検のときはきちっとした形で車検を通して、その後みずからの意思で不正改造を施工する、言ってみれば、非常に悪質な使用者が対象になるわけでございますけれども、こういう人たちは、従来、街頭検査等でそういう不正改造を見つけて整備命令を発令しても、言うことを聞かずに、そのまま整備を行わないで相変わらず使用し続けるということなので、今回、そうい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 不正改造を促すような部品の製造、販売に対する対策についてのお尋ねでございますが、自動車の改造に使用される部品を製造または販売したことのみをもって違法として処罰の対象とするということは、確かにそういう御意見も、今回の改正でもいろいろございました。しかしながら、例えば着色フィルムというのが売ってありますけれども、この着色フィルムは、車両の後部の側面とか後面のガラスに張るということは、保安基準上違法ではございません。認められて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 ユーザーからメーカーに寄せられましたクレーム情報につきましては、国土交通省がメーカーに立入検査を行う際に、その処理が適切であるかどうかも含めて確認してございまして、必要な場合には、メーカにおけるリコール業務が適切に行えるようメーカーを指導しているところでございます。 なお、自動車メーカー等が初報の段階から国土交通大臣に報告するよう義務づけてはどうかという考え方につきましては、現在、私ども国土交通省も直接ユーザーから苦情を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 クレーム情報の収集体制、クレーム情報の調査分析体制についての御質問でございますが、国土交通省では、ユーザーからの情報をみずから収集し、リコールの適正な実施に役立てるため、本省及び地方運輸局におきまして、フリーダイヤルを活用した不具合情報ホットライン、インターネットや電話によるユーザー相談等不具合情報処理システムを整備して、自動車に関するふぐあい情報の収集を行っております。 こうして収集いたしました情報を分析するとともに、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 国土交通省で収集した自動車のふぐあい情報の公表についてでございますが、平成十二年五月に自動車のふぐあい等に関する情報を二十四時間受け付けるシステムを設置いたしまして、また平成十二年十月には、フリーダイヤルを活用した不具合情報ホットライン及びインターネットを通じたユーザー相談等不具合情報処理システムを整備して、ユーザーからの情報を収集しておりますが、平成十三年の七月には、こうして収集されましたユーザーからの事故やふぐあいの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 まさに今回の改正案におきまして、自動車が解体または輸出されるまで、陸運支局等がその自動車を着実に把握することができるような制度とすることとしておりまして、具体的には、一時抹消を受けた自動車の所有者等は、だれに自動車を譲渡したのかを証明できるような契約書等を一定の期間保管しておいて、陸運支局等が一時抹消の名義人から順に譲渡の状況を調査しようとする場合には、その書類等を提示して譲渡先を証明しなければならないこととしております…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 今回の輸出抹消制度の導入によりまして、自動車を輸出しようとする者は、事前に陸運支局等に申請をして輸出を証明する証明書を取得して、これを税関に提示しなければ通関できないこととなるため、盗難車の輸出防止に効果が上がるものと考えています。 陸運支局等が証明書を発行した自動車については通関する際に税関による証明書の確認が行われますので、陸運支局等としては、後日、税関との情報交換等によって、証明書を取得したにもかかわらず通関しない…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 輸出にかかわります抹消登録制度を設けた理由でございます。 今回の抹消登録制度の改正は、自動車リサイクル法の枠組みに従いまして、使用済自動車が適正に解体処理されたことを陸運支局等が確認する仕組みとすることをねらいとしていますが、そのためには、年間約百万台あると言われる輸出される自動車について正確な実態を把握することによって、解体を確認する必要がある使用済自動車と区別できるようにしておく必要があります。 また、最近におきまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 具体的な税関との連携でございますけれども、税関におきましては、陸運支局等が発行いたします証明書、輸出抹消仮登録証明書または輸出予定届出証明書と、いろいろなのがございますけれども、そういったものが提示されて、正当な権原を有した者が行う通関手続がなされたということを税関当局が確認すると同時に、陸運支局等におきまして、税関に対しまして、証明書を発行した車が確実に輸出されているかどうかについて確認を行いまして、輸出される自動車の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 一時抹消登録をいたしました自動車につきましては、一般的に言っておおむね一年程度を念頭に置きますと、大方の自動車の、帰趨といいますか、が大体わかってまいります。一時抹消登録をした自動車について、要するに解体されたとかあるいは輸出されたという連絡が入れば、それはもう確認できるんですけれども、そういう適正な届け出がなされていない場合の対策はどうするかということが問題になろうかと思います。 そういう場合には、改正後の制度では、一…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 おっしゃるとおり、後づけ装置をつくっているメーカーは、今回はタイヤとチャイルドシートというのを念頭に置いていますけれども、タイヤ業界はともかくとして、チャイルドシート業界も二十三社ございますが、大半が中小企業でございます。そういう意味で、こういう中小企業のメーカーの皆さん方は、このリコール制度の対象になることに対する非常な不安といいますか、そういったものを抱いていらっしゃいまして、そういう不安を解消して速やかなリコール実…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 リコールの届け出が増加している原因の分析についてのお尋ねでございました。 リコールの届け出件数と対象台数は、先生今御指摘のとおりでございまして、平成十二年度は、三菱によるクレーム隠しの影響もございまして、この分が二十件ほどございますので、これを除いても届け出件数は過去最高となっております。 これは、私どもはこういうふうに考えております。 主として新技術とか新機構の採用が進みまして、だんだん車が複雑化して、対象装置が増大し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、平成十二年度のリコール届け出内容の分析結果では、国産車のふぐあいの発生原因のうち、設計に係るものは五五%になっております。その分析の内容によりますと、設計に係るふぐあい発生原因の内訳は、使用方法、走行条件などの使用実態に対して評価基準が十分でない等、設計ミスに原因があったものが四三%で一番多く、次いで、想定した以上の例えば高温、寒冷地等で使用される等、使用環境条件の設定の甘さ等、性能評価が不十分であっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 設計ミスが多い理由という、そこまでの分析は正直言って行っておりませんが、設計ミスが中心であるという傾向は、長年余り変わっていないんじゃないかというふうに考えております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 先ほどの先生の御質問に関連して、設計ミスが非常に多いのは問題ではないかということでございますけれども、日本におきます、今までのリコールの届け出の対象となった台数と全体の保有台数との比較というものを考えてみますと、ほかの国がどういうふうになっているかというデータを正確に持ち合わせておりませんけれども、リコールの対象となった台数の全体の保有台数に占める割合を考えると、例えばアメリカなんかと比較しますと、日本の方が相当低いとい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、本年一月の十日に発生しました三菱の自動車のタイヤの脱落事故につきましては、ハブが破損してタイヤが脱落したものでございますけれども、この原因につきましては、現在神奈川県警において調査中でございます。 国土交通省といたしましては、安全確保の観点から、同月の十六日、その原因究明及び早急な再発防止策を講ずるよう、当該車両の製作者であります三菱自動車に指示をいたしまして、同社からは、同月二十二日、ホイールナット…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 私どもは、立入調査はやっておりませんが、本事案が発生したこと、しかも、これが三菱自動車に集中しているということを非常に重く受けとめまして、発生直後から、立入検査はしていませんが、三菱自動車等、その実態等あるいは苦情等、過去の事例等それから構造等々について細かく、本省に呼んでいろいろな調査等を行っております。 そしてまた、点検の結果もその過程過程において報告を受けております。その結果といたしまして、きちっと点検を行っている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、オートマチック車のクレーム情報というのは非常に多うございまして、各メーカー等から調査報告を受けておりますけれども、平成十二年度は約六百件ほどの報告を受けております。 それから、先生今提出されております、国土交通省に寄せられて、ホームページ上でふぐあい情報を公開しておりますけれども、平成十三年四月一日から十月三十一日までの七カ月間において四十一件ございます。 それで、オートマチック車につきましては、先生…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 私どもは、個々のクレーム情報を受けるたびに、それぞれの情報についてそれぞれのメーカーに、問い合わせ等、調査等、聴取して、その対応状況等をちゃんと聞いております。(瀬古委員「立ち入りしたんですか」と呼ぶ)立ち入りはしていません。 それから、今のクレスタの件につきましては、事故車のトヨタ側の調査というものをこのユーザーの方はまだ拒否をされておりまして、トヨタ側は、この事故車について、実際に行ってその原因等を調べる状況にはなっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、不正改造問題というのが今大きな社会問題になっております。 不正改造車、いろいろな不正改造がございますけれども、着色フィルムを運転席あるいは助手席のサイドのミラーに張って、視界がよく見えないというようなものから、車高を非常に低くして、そうすると、踏切なんかを走ると底がすり減って、あるいはまたいでしまって身動きがとれなくなったり、あるいは逆に、車高を非常に高くしていくと、これも視界がとれなくなって事故の原…