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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
591 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 件中 20 件を表示
国土交通省自動車交通局長2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 運賃ダンピングに対する荷主勧告の発動実績についてのお尋ねでございますが、これは、実績はございません。 貨物自動車運送事業法に基づきます荷主勧告制度というものは、先生御承知のとおり、トラック事業者がトラック法の規定に違反して処分を受けることになった場合に、その処分に係る違反行為が主に荷主の行為に起因するものであると認められる場合であって、かつ、その処分のみによっては違反行為の再発を防止することが困難で…

国土交通省自動車交通局長2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○洞政府参考人 先ほど来申し上げておりますとおり、過積載とかそういう問題等が起こった場合に、当然のことながら運送事業者を行政処分するわけでございますが、その際に、あわせて荷主に対して協力要請書というものを発出して、この問題については事業者だけではなくて当該事業者にかかわる荷主さんの理解と協力が不可欠なのでぜひともよろしくお願いしますという文書を出しておりますし、これが重なれば、レッドカードということで警告書というものを出しております。さ…

国土交通省自動車交通局長2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○洞政府参考人 トラックの事故件数の推移でございますが、事業用トラックによる交通事故は、平成十二年に三万三千件発生いたしまして、物流二法施行前の平成元年の約一・五倍にふえております。しかしながら、一方で走行キロも増加しておりまして、平成十二年度は平成元年の同じく一・五倍となっております。このために、今、事業用トラックの走行キロ当たりの事故発生件数は、平成元年と比較して横ばい、同じで推移しておりまして、片一方で、自家用トラックの事故件数が…

国土交通省自動車交通局長2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○洞政府参考人 今回の改正によりまして、先生、最低車両数を撤廃するとおっしゃいましたが、最低車両数はこれまでどおり維持いたします。 それから、安全や環境面のコストまでも値切られるんじゃないかという懸念でございますけれども、事前届け出制というものに運賃の維持効果というのは余りないということを先ほど来申し上げてきておりますけれども、しかしながら、問題は、中小事業者が荷主と運賃交渉をする際、適正な自分たちの運賃コストとか、そういったものを提示…

国土交通省自動車交通局長2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、国土交通省といたしましても、今後のトラック事業のあり方として、経済的な事業規制はできるだけ見直す一方で、公正な競争条件の確保であるとか、あるいは安全、環境、労働関係等の社会的ルールを守った競争による活力ある市場の実現を図ることが必要であると考えております。 このために、参入許可時における審査項目を追加してより厳正な審査を行うことは当然でございますし、それから地方支分部局の組織見直し等による監査体制の充…

国土交通省自動車交通局長2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○洞政府参考人 検査登録時におきますリサイクル料金の預託の確認業務についてのお尋ねでございます。 委員御指摘のとおり、すべての自動車ユーザーからリサイクル料金の預託確認を公平にかつ確実に行うことが重要であるという観点から、すべての自動車が必ず手続を行わなければならない時点をとらえまして、すなわち、自動車リサイクル制度の施行後に販売される自動車につきましては新車の登録時に、また、制度施行時に既に販売されております自動車につきましては最初の…

国土交通省自動車交通局長2002/05/31

第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 この種の事案というのは全国的にもしばしば発生しておりまして、非常に悪質なものについては警察当局に通報して、摘発等をいろいろやっております。 実は、この件数をこの数年の傾向で見ていきますと、だんだんふえているという状況にございます。現場の職員は、本当にいろいろな、特定の申請人がいらっしゃるわけですけれども、一人一人の職員の話を聞いてみますと、なかなか、もう本当に恐怖感を覚えるほどの、しかも巧妙な手口で…

国土交通省自動車交通局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○洞政府参考人 陸運支局と情報管理センターとの連携によります情報の互換性を高める工夫についてのお尋ねでございますが、自動車の登録制度等につきまして定めております道路運送車両法につきましては、使用済自動車のリサイクル促進、それから不法投棄防止の観点から、自動車リサイクル法の制定に合わせまして、同法の枠組みに従って適正に解体処理されたことを確認した上で抹消登録等を行う仕組みに改める改正案を今国会で御審議いただいております。 この改正後の抹消…

国土交通省自動車交通局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○洞政府参考人 私ども国土交通省は、自動車の車名、型式、車台番号などの車両を特定する情報、あるいは所有者の氏名、住所、使用の本拠の位置などを自動車登録検査業務情報処理システムと呼ばれるコンピューターで管理しておりますけれども、これは日々の新車の登録や所有権の移転、一台一台の車検証の発行等の膨大な登録検査事務を迅速かつ正確に処理するために不可欠であるからでございます。また、道路運送車両法に定められております自動車という財産の所有権の公証と…

国土交通省自動車交通局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 電子マニフェスト実証研究についてのお尋ねでございますが、使用済自動車の廃棄の適正化を図るために、現在、紙による管理票というのが使用されておりますけれども、保管管理とか交付後の処理状況の把握等について、事務負担が大きいといいますか、非常に使い勝手が悪いという問題点が指摘されております。 このために、私どもは、基礎的な研究といたしまして、平成十二年度に自動車リサイクル促進センターに委託をいたしまして、関…

国土交通省自動車交通局長2002/05/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 二月一日以降におきますタクシー業界の実態についてのお尋ねでございますが、四月三十日までに全国におきまして五十二社から新規参入の許可申請が出ております。二十六社から営業区域拡大の認可申請が出ております。そして、六百二十二社から約三千台の増車の届出がなされております。また、運賃関係につきましては、初乗り運賃額を五百円とする申請のほか、五千円を超える部分について五割引きとする遠距離割引運賃など、低…

国土交通省自動車交通局長2002/05/23

第154回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(洞駿君) 道路運送法上の自動車道というのがございますが、これは昭和三十年代から四十年代に整備されたものが多く、現在は、先生今おっしゃいましたとおり、全国で三十三事業者四十四路線、総延長にして四百十二キロが供用されております。この道路は、道路法上の道路以外の道路でございまして、道路法上の道路ではございませんで、主として観光道路等の性格を有するものが多いというのが特徴であります。 自動車道事業にかかわります施設管理や投資判断と…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 リコール制度は、自動車の構造、装置の設計、製作に起因するふぐあいを原因とした交通事故あるいは故障、そして公害の未然防止を図るということを目的といたしまして、ふぐあいがあると考えられる自動車などを市場から事前に回収して改善措置を講ずるための制度でございます。 自動車を製作もしくは輸入、販売した自動車メーカーなどは、この制度に基づきまして、その自動車の構造、装置について設計または製作に起因するふぐあいが…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 自動車重量税の還付制度というのは、自動車関係業界等の長年の強い強い要望でございまして、自動車リサイクルのインセンティブとして大きな効果があるというふうに考えております。 具体的には、使用済自動車が自動車リサイクル法の枠組みに従って適正に解体されたことが改正道路運送車両法の永久抹消登録等によって公的に確認された場合には、その使用済自動車を引き取り業者に引き渡した者に対して、原則として、その引き渡しを行…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 その場合も同様でございまして、事故等で、もう全損で、これはスクラップするしかないという自動車というのは結構あるわけでございますが、それは今回の永久抹消登録制度によってきちっと、これもリサイクル法の仕組みに従って解体されますので、そこを確認した上で、そして、その残存期間に応じた重量税の還付というのをきちっとあわせて行う。同じ仕組みでございます。

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、法律案を読みますと非常な細かい手続の連続になっておりまして、極めて煩雑な手続のような印象を受けるわけでございますけれども、我々はそういう手続をできるだけ必要最小限、届け出事項なども必要最小限度のものとして、そして手続の煩雑化というのもできるだけ避けるべく、十分な検討を今後行っていくということでございます。 また、具体的に、今私どもは、自動車の保有関係手続等について、現在、ワンストップサービス化というこ…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 先生御承知のとおり、後づけ装置にはいろいろなものがございます。広く一般の方々に使われているものから、主にいわゆるマニアの方々に使われているものとか、それから消耗品に近いものであるとか、いろいろなものがあるわけでございますけれども、後づけ装置のリコール制度の対象装置につきましては、この法律に基づきまして、主として後づけ装置として大量に使用されていると認められているというものを対象とすることとしております。 これは要するに、…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 リコールに関する情報をユーザーに伝達するということは、リコールを実施する上で極めて重要なポイントと考えております。 先生の御指摘のとおりでございまして、車につきましては登録制度というのがありますから、どの車をだれが使っているか、ユーザーをはっきり明確に把握できますし、その個々人に対してダイレクトメールを送って注意を喚起して、車を持ってきてくださいというようなことができますけれども、後づけ装置については、登録制度とかそうい…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 把握しているのかという御質問に対しましては、正直申し上げまして、把握しておりません。 整備事業者は、私どもが監督する事業者でございまして、認証を受けた事業者は全体で八万七千事業者ございます。 ただ、こういう事業者は、不正改造を行った場合には、それが発覚した場合には厳しい行政処分を受けるということでございますから、もちろん、そういう不正改造をやって、そういう司法、行政処分を受けた整備事業者というのは年間二十件ほどございまし…

国土交通省自動車交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○洞政府参考人 認証工場が不正改造を行った場合には、道路運送車両法九十一条の三、要するに、認証工場等が守らなきゃいけない事項、保安基準に違反するような改造を行った場合ということでございますけれども、そういうことを行ってはいけないということになっているわけですが、その遵守事項違反となりまして、同法の九十三条によりまして、三月以内の期間を定めて事業の停止を命じ、または認証を取り消す行政処分を行うということでございます。 それで、先ほど申しま…