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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それじや一%下げるというところが固定資本の償却に当るのですか。そういう意味で下げたのですか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それではどういう意味で一%下げたのでありますか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 一%差をつける理由は自家労力であるという理由だけですか、自家労力が中心ということが一%差をつけた理由ですか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それならば第一種事業の中に幾らでもそういうものがあるのです。そういう理由ならば……。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 そうすると非常にむずかしくなるのは、業態によるといつたところで、第一種事業の中を見て御覧なさい、日本のように中小企業が非常に多いところでは、ここに挙げられておる事業の中で自家労力によつておるものが非常に沢山あると思うのでありますがね、私は……。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それは又別に基準もあつてするのだが、そうなつて来ると弁護士だつてものを売つておるのですよ、知識をものの流通をやつておるのでありますよ。そうでなくても第一種、第二種を分けた理由が自家労力云々というと言えば、第一種の方にいろいろ決めたことに対しては、特別の措置を講じなくてはいけないのだと思う、こういうことであれば業種の基準がはつきりすれば話は分るのです。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 そうすると、一%下げた理由がおかしい、分らなくなつて来るのでありますけれども、主として自家労力によるのが第三種事業だから一%下げておるのだということならば、そういうように区別して第一種、第二種事業として挙げてもいいのだけれども、その中にも区別して、第三種事業と同じ税率を課されるものがあつても然るべきじやないかと言うのです。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 その問題で、私の村で、この間帰つて来たところが、本堂を宴会場みたいにしておるところがあるのですよ。神社で昔の社務所を料理屋みたいにして、結婚式場にしたりやつている。こういうものはもう宗教の態形がだんだん乱れて来てしまつて変なことになつていますが、こういうものはどう扱うのですか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 よくダンスホールに使つておるのです。ときどきですよ、年百年中やつておるわけじやない。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 この資料についてちよつと「昭和二十五年度附加価値税收入見込額調」これの説明を聽きたいのですが、地方財政に関する参考計数資料の2の四ページです。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 ちよつと今の問題で質問したいのですが、この附加価値税の課税対象を捕えるのに、國民の所得の面からすつかり取られておるわけですね、これは。で、各個人或いは法人の総売上金から総仕入金を差引くというような考え方と多少違うと思うのだが、それはまあ別としてとに角個人の所得の面からこれを捕えて行つておるのですが、ここで減価償却額を加えるということの意味を一つ、もう少し説明しで頂きたいのですがね。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 つまり所得の面から捕えておつて減価償却というものをちやんと調べて来ることの意味がよく分らない。もう少し、もう一遍説明して下さい。それでは全部取得でしよう。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 そうですか、減価償却額というのは、これをやらなければ利潤として分配されるべき性格のものであつたのが減価償却をやつたので、それだけ利潤分が差引かれているので、これを加えることによつて初めて全体の所得が分る、こういう意味ですね。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 その次の固定資産の取得額というのは、その年度内において新たにその事業者が取得した固定資産の額ですか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 ここに出ている一千三百七十三億という数字が固定資産の取得額として出ております。これは何年度の数字ですか。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それを一つ説明して頂きたいのですがね。こんなに沢山固定資産を取得するのですかね。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 議運にかけた方がいいですよ。やはり議運に一遍かけて貰つたらどうでしよう。運営委員長の個人の御意見だけじや工合が悪い。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 ちよつと関連して……、先程御説明されました石油が三十倍だとか、アルミが五十倍といつたこれはどの税金と比較してなんですか、資料を出して貰つたときに詳しく聽きますけれども、一応伺いたいと思います。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 それ程大きいとは私は実は思わなかつたのですが、こういうものは自治庁から出しておる資料では以前よりも大分減つておるようなことを言つておるものですから、まるで天地の隔たりということになるのですが、自治庁の出しておる調査では事業税、取引高税合せたものよりも附加価値税は大分減ることになつております。

日本社会党1950/04/22

第7回 参議院 地方行政委員会 第35号

○波多野鼎君 そこでやはり資料を出して貰つたときにもう一遍お尋ねしますが、自治庁から出しておる資料と非常に違うのです。あなた方の方では特別の一、二の会社を例に取つて言われたことになりますが、それにしても我我の受ける印象はべらぼうなものになつてしまうので、どうか一つ詳しい資料を出して下さい。