波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 途中でありますが、不足いたしますというのが問題なんです。不足するのは、九十三億円に不足するわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 これは非常にむずかしい問題だと思いますけれども、説明の仕方なりなんかはもう少しうまくやらんと困ると思います。というのは、大体この資料の全体の組立て方というものは、例の割当と同じなんです。これは割当の考え方ですよ。これは従来もう議会でやかましく言つておつた。各税務署に言つて、これだけは是非取れ。取れるも取れないも、是非取れということで、苛斂誅求になつている。そういう考え方がやはりここで出ている。評価資産額から九十三億どうして…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 それを一つだけ結論付けて置きますけれども、固定資産税五百二十億、土地家屋から幾ら取れる。これは土地家屋については賃貸価格がありますから、問題は倍率の問題だと思いますが、これは又後で問題にする点ですが、とにかく何か歴史的な連続的な数字があるのです。それから算定できるわけです。大体において目安がつくと思う。今度の償却資産に対する課税についてはこれは全く新らしいもので、今までにこうした調査がないのです。そこでこういう償却資産に課…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 昨日要求しておいた資料は、一つ早く出して貰わんと困りますがね、石炭の……、出ていないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 先程来、午前の委員会で問題になつておつたあの銀行業のことですが、これは又あとで問題にすることにしまして、建物を建築してそうして貸付ける業というのがありますね、動産貸付業ですね、こういうものを抜いた理由はどういうところにあるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうすると、同じようなことが銀行についても言えるのじやないですか、銀行は相当大きな建物を持つておるし、そういう点について不動産課税が相当重いと思うのだが、同じことになるのじやないですか、その場合……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 この不動産と固定資産税ですが、それと附加価値税、こういうものを補完税的な意味において理解すればそうなりますがね。併しこれは補完税じやないという昨日からの私の議論ですが、補完税じやなくしてそれぞれ独立税だと思うのです。而も不動産貸付業というのが、昔からも相当大きなものがありますが、段々大きくなつて行く傾向があるのです。外資導入なんという場合に、そういうものが建物に対してこれを貸付けることを営業とずる家賃收入というものを、営業…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 農業のことが出たから問題にしますが、農業を附加価値の対象から抜いたことは分るのです。これは私は固定資産税が多いからということの以外に、もつと別の理由があると思うのだが、これは解釈の違いとして問題にしないでおきますが、農業を附加価値税の対象から抜いたという理由によつて、同じ理由によつて、もつと抜くべきものがあるのじやないですか。この点。例えばこれは北海道から何か出ておつたのだが、北海道庁から地方税法改革に関する要望事項として…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうしますると農林委員令から要望して参りました素材生産、製炭、椎茸栽培等は非課税とするということ、この方針を政府の方ではとつておるということですな。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 製炭はどうですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 同じ意味において椎茸栽培もそういう扱いをすることになるのですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 大規模というのは、他人労働を傭つて事業を営むという意味ですか。自家労働だけでも相当面積の栽培をやつておれば大規模ということになるのですか。その大規模と小規模の区別はどこでやるか、他人労働か、自家労働かというところで区別するのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 さつきの建物貸付業ですが、不動産貸付業、あの問題をもう少し知りたいのですが、これを見ていると倉庫業なんというものもやはり課税の対象になつているわけですね。倉庫業の荷物保管料などが売上金額というふうに算定されて、そして課税対象になる。ところで倉庫業などと大規模な貸家業といいますか、不動産貸付業とそう違わないんじやないか、倉庫業でも多くなる、固定資産税を課せられる筈なんですが、それにも拘わらず附加価値税も課する。併し不動産貸付…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そういう意味でなくて、先程不動産貸付業というのは、不動産税の方を高く取るから、それで均衡上よろしい、それで附加価値税は課する必要はない、こういう議論であつたから、倉庫業についても同じことじやないか、私はそう言つておる。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 倉庫業は本来的に附加価値税の対象として取上げ得るものを、銀行業もそうでなくて便宜的にここへぶち込んだんだ、ところでそれでは今の不動産貸付業というものは一体どちらなんだといえば、銀行業に類しておると、こういう意味なんですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 本来入れる必要はない、この問題はよく研究してから又改めて質問しますが、どうも少しはつきりしないのです。この次まで留保して置きます。 それから第三種事業、附加価値税のここにいわゆる自由職業のものがずつと挙げてありますけれども、自由職業の方については、売上代金と買上代金との差額というようなものを、例えば弁護士業などについてどういうふうに見るんですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 だから第三種事業というものは非常に問題になると思いますが、助産婦にしても、お医者さんにしても、理容業者にしたところで、非常にこれは負担が多くなる、差引くものは殆んどないから……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 今の問題に関連しまして、今のような考え方というものは、丁度これも始終問題になるけれども、所得税を課する場合に、お前のところは家族が何人いる、五人いるなら一人当りこれだけ生活費が要る、そんならこれだけの所得があつた筈だということで税をかけると同じ考え方なんです。これは実際さつきからも問題になつておる。結果から元を推そうというような行き方である。これではうまく行かん。元から出て結果へ出なければ嘘なんで、今の場合第三種事業につい…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうです。勉強もしなければならんし、そういうようないろいろなことがある、附加価値税というものを考えるならば、そういうことを考えなければならん、物を売つておるものと同じだと思うが……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 これは非常に問題なんですよ。実際に一つの技術を或いは信用というものを確得するためにどれだけの経費を拂つたかという問題は、これは経済学上いろいろな問題があるところなんだが、丁度固定資産の償却と同じような意味も含んでいるのですよ。実際何年か、二十年間学校へ行つて十年間修業して一人前になつたという。それは一種の固定資本の投資なんだ。これだけ税の体系を作つてびしびし取つてくるならば、そういうことも考えなければ工合が悪い、單に個人の…