波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 九十三條の三十日以内というのは、先程お話があつた翌月の二十日というのは納付の期限になつておるが、翌月の二十日から起算してということですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 特別の事情というのはどんな場合を予想しておるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 映画館か燒けて見たところで取つた税金は持つているのですよ、納めることはできるのですよ。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 その点は、この規定は相当悪用される危険の多い規定だと思うのであります。そこではつきりさしたいことは納付義務者は入場した度に拂つておるのですよ、それを徴收義務者というか、興行主なりなんかというのは持つておるのであります。それを拂えないということはない筈ですよ、大体においてこういう納付期限を延長をするというのは非常に限定した場合でなければいけないと思うのです、がどんな場合があるでしようか。例えば盗まれたという場合、これは勿論延…
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 今の入場税の性格の問題にかかつて来るのであります。入場税というやつは直接道府県に納める性質のものである、納めたときに道府県の金庫に入つていなければなりません。それを一応中間の人が預つておるというだけのものですから、例えば小屋が燒けたから再建費に要るからと言つて、それに使うということを認めるのは無茶です。そういう場合は認めるべきじやないのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○波多野鼎君 そこではつきりして置かなければいかんのは、例えば入場税として興行主が取つたものはこれは興行主の資本として使うべく委託されたものじやない、これだけはつきりして置けば、あなたの言われたような変な場合に納期の延長を認めるということはあり得ない。原則として都道府県に納めるべきものを便宜的に興行主にやらしておるという話だけでありまして、それを何らかの理由があるからと言つて興行主が自己の資本の一部として使うことを認めるような答弁をされ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 関連して質問したいのですが、今のお話を聞いておると昨日から問題になつておる附加価値という意味が、非常に或る場合には本当に国民経済に対して価値を生産したという意味に附加価値税というものをとりますし、又今の説明の中にも或る場合にはそうじやなくて收入と支出の差額だ、事業体の收入と支出との單なる差額だ、というふうにとりますし、非常に附加価値という概念が混乱しておりますね。銀行業の場合、昨日政府側から説明を聞いたところから言えば、国…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 その附加価値という概念はこの法律で決めることには異議がないと思います。そのことには異議はありませんが、この法律を貫いておる附加価値という概念の決め方が二つあるというのです。混乱しておるのです。銀行業の場合について言えば、收入と支出の差額、これをはつきり掴えておるので、ちつとも疑問はないのですね。單に国民経済に対して価値を清算してこれを追加したということじやないというのならですよ、昨日はそういうことを言つていた。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 それはですね、そういう部面において国民経済に、残る純粋の価値を附加したという意味でとれば、そういう意味にとれば、銀行の收入と支出の差額というのは附加価値じやないですよ、それは私そう言いたい。昨日あなた方が説明されたように、売上金と買入金の差額だという意味で、附加価値という工合にこの法律で決めて行くのだ、そういう立場をとれば、その立場をおとりになるならば、銀行の場合においてもそれをはつきり言えるというのです。收入金と支出金の…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 大体講話分つたのですが、そのお考え方の筋は分りましたが、内容ですね。それがいろいろ問題があると思うのだが、先ず最後の点からちよつとお伺いしますが、大蔵省がこの資産再評価法という法律案を今出しておりまして、今これは大蔵委員会で審議中なんだが、昨日も言うたように、あれは強制的なものではありませんから、再評価しないものも勿論出て来るわけなんで、ところが今の説明の中では再評価が大体十月頃に終るだろうから、そのときになつて初めて課税…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 その場合に課税対象から、陳腐化した設備は勿論抜くでしようけれどもその年その時期における稼動しないものも抜くのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 先程收益が云々ということを言われましたが、收益の問題と関係なしにこの法律はやつて行こうというのですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうすると陳腐化している云々という判定はどうしてやるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうしますと、資産再評価の問題とどうしても裏表になつて、これは進んで行かなければならないということになるのだが、先程言うふうに、資産再評価は勿論期限がありますけれども、今の法律案が通過するとすれば、あの法律は強制的なものではないのですから、それはやりませんというと、恐らく今のようなデフレーシヨン傾向に進んで行く場合において二、三年前とは違つて、あの再評価の問題が通つた時代とは違つて、まるで情勢が変つてしまつておるのだから、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 それから細かい点ですが、算出要領のところで、価格倍数を掛けておる、その価格倍数は何年度の価格倍数ですか、四七・一というやつは……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 もう一遍、何年から……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そこで問題があるのです。この計算の上に、二十四年の七月ですか、昨年の七月でしよう。昨年の七月以降こういうものはぐんぐん下つて来ておるのですよ。恐らく、今物価指数を持つていないから分らんけれども、相当の値下りがしておるわけです。その考慮がここに入つておるのですか、この数字の計算の上に。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 一兆三千億というものは、昨年七月以降の物価値下りというものを全然見込んでいない数字なんですね。これははつきりしておりますね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そこで課税の対象とする場合に、これの大体五三%ぐらいじやないかという、この五三%というのはどこから出ているわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○波多野鼎君 そうすると、こういうことになりますね、固定資産税を九十三億ぐらい取らなければならんから、だからそれを先決して、どういうようにそのあとの数字を合せて行くかということになつている。五三%という率は、九十三億と決まつているから、確定しているから、五三%、一方では一兆三千億円が確定しているから、五十何%、こういうような持つて来ておりますね。