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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○波多野鼎君 その七億円は外国為替管理法ではどうなんですか。日本金で組んであるに違いなが、為替管理の……管理されておる為替からそれだけをとることになつておるのですか。いわゆる外貨予算の方で……

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○波多野鼎君 この七億円というものは海外拂いというので旅費だけじやないのですね。どんなものが組んであるのですか。旅費はそのうちどれくらい含んでおるのですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○波多野鼎君 この別表の第二、外国旅行の旅費というやつがあるが、これを見ておるいうとひどく少いですね。このアメリカ合衆国の日当は一日に九百円あるのですね。二ドルちよつとなんだが、この日当という概念は何に当るのですか、晝飯代ということなんですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 大蔵委員会 第41号

○波多野鼎君 そうすると宿泊料というものがあれですか、朝食も含んだ宿泊料というわけなんですね。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 提案理由について若干質問したいと思うのですが、今度の地方財政委員会を設置する理由としまして、従来の地方自治庁の機能が十分でなかつたということが、ここに謳つてあるのですが、どういう点なんですか、どういう点がよくなかつたんですか、具体的にどんな点において今の自治庁がですね、地方自治委員会ですか、これを以て活動しておつても、どういう点が足りなかつのですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 シヤウプの報告書の中には、勿論そういうことも出ておりますが、同時にその報告書の中には現在の日本の知事会議ですか、例えば府県別などについての改革案も出おるわけです。これと睨合せなければこの問題は解決できないのじやないかという気がするのですが、その勧告の中の、この部分だけを取上げて持出して来たのはどういうわけですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 そこで行政区画の調査だけを勿論勧告しておるのだけれども、調査するということは終局の目的じやないのです。勿論その調査した結果によつてやるという、地方行政区画を整理するというとが眼目なんですね。それだけを作れということが眼目ではない。それはそれとしまして別の見地から同じ問題をお尋ねしますが、その提案理由書の中に、地方団体の強力な利益を擁護する機関というのは、どういうわけですか、強力な利益を擁護する機関というのは……つまり逆に言…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 私の考えでは、こういうことかと思うのですが、地方自治体のいわば税というものと、国の税というものとがどこかで調整される必要がどうしてもあるのでありまして、その調整する機関として議会が活動するということも一つの考え方であるが、議会の方にはこの予算編成権がないのです。そこでこの地方自治体と国との予算或いは財政上の利益の調整ということは、議会によつては十分達せられないのです。むしろ内閣においてこれをやるのが当然じやないかと思います…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 これは現に起きているのですね。例えば人事院の勧告ですね、公務員に対する給与の問題、これでも国会と政府、人事院と何とも動きがとれないような、変なことになつてしまつておる。人事院の方では公務員の給与を上げよと言う。政府の方で予算がないと言う。議会の方でどうしたらよいか分からんというような恰好で、三者動きがとれないようになつておるのです。差押えをやらなければならん、こんなことになつているのが実情でございます。同じことが又起きて来…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 それは、各方面の意見が出て来るのは、それはいいのですよ。それは勿論我々も大いに歓迎することなんだが、それで行政がやつて行けるかということなんですね。行政上非常に困難な問題が沢山出て来る。それよりも内閣において調整する、予算の編成権は内閣にあるのです。それで調整が出て来るのは当然じやないか。現に新聞で見るところによると、行政機構の改革というような委員会の暫定的な結論でしようが、人事院の廃止するというのが出ておつたのです。どう…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 もう少し別の見地からもう一つお尋ねしたいのは、地方自治庁というものからこの地方財政に関する権限を奪つて、こちらの委員会に移してしまうという考え方は、地方自治庁をゆくゆくは廃止するという考え方とくつ付いておりますか、この点はどうですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 それからもう一つの点は、一般的に言つて予算の、地方財政だけじやないのですが、国の予算についてもですが、予算の編成権を総理庁の方で握る、こういう考え方を持つておられるようですが、これはどうなんですか。それも一つの現れですか。

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第1号

○波多野鼎君 一般の予算、国の予算も含めて……

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 そうするとこれは昨年の補助金ですね、これは基礎にして考えておつて、そうして六大都市については今度の税法ができれば收入が多くなるだろうという意味で、補正をしておるというだけのことなんですか。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 法律の第五條の終の方に、財政法が成立した場合に、地方自治体がどれだけの税收入を確保し得るかということがはつきりした後で、交付金の額を増減することができるとこうなつていますね。この場合増の方は非常にやさしいと思うんだけれども、減ということは非常にむずかしいんじやないか、事実上むずかしい問題じやないか。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 第五條ちよつと正誤したところをもう一遍読んで下さい。第五條全体一遍見て下さい。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 ちよつとこの総則のところで一、二質問して置きたい点があるが、やつていけないでしようか。

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 すでに質問が済んだかと思いますが、第二十二條ですね。徴收の嘱託という規定なんですが、この規定と後の方の第二十七條ですが、附加価値税の納税管理人の規定、これとどういう関係になつておりますか、なんだか矛盾しているような氣かするけれども、二十二條によると徴税の嘱託ができるということになるわけですね、外の市町村に対して。ところが二十七條では納税管理人を定めて申告しなければならぬという義務規定になつておるが、二十七條によると徴收嘱託…

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 そうすると二十二條は、この條文ではそういう滯納の場合、こういうことを予想しておるように書いてないが、運用上そうなるわけですか。條文においては一つも出ておりませんが、滯納というものは……

日本社会党1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○波多野鼎君 そうすると普通の徴收も嘱託するということはできるわけですか、これは当然。