波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 よく分らんですが、それでは聽いて見ますがね、三月二十八日と日附の入つておる売掛金の総額は百九十億でしよう、それは確かですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それは確かですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それからもう一枚の紙を見ますと、これは一月三十一日現在だが、それは八十八億ですね、売掛金の総額は。これも確かですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 先程の説明では百九十億の幾らかが云々ということになつておつたのだが、そうするとこの場合同收ができない金額になるのだが、現在未回收の金額というのはそうすると八十八億に過ぎないのですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうしますと百九十億という売掛金は、これは同月現在ですか、もう一遍はつきりさせますがね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それから八十八億というのは、売掛金総額の……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうしますと、つまり一月末までに相当回收したというわけなんですね。それだけ減つた、半分に減つたわけなんだが、販売業者口という数字を見ますというと、解散当時には四十四億の売掛金代金があつたのが、今度六億に、一月末には六億、ここまで回收したわけですね。これだけ相当大きく回收ができたわけです。ところが小口の方になつて来ると四十二億の回收が二十五億というくらいの回收しかでき得なかつた、四十二億から二十五億減らした、そういうことにな…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうするとこちらの二十五億、小口に対する売掛金の回收がこんなに遅れておるのはどういうわけなんですか。販売業者口というのは非常に進んでおるのに、小口の方はこんなに遅れておるのはどういう理由ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 販売業者口に公団が売つたのは大体販売業者がやはり小口の方に売つておるわけではないか、小さい業者に……大きい業者は直接公団から買つておるのじやないか、同じじやないか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうすると販売業者口というのは、去年の八月十五日以降の問題ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 ちよつと今出ておる資料について御説明を聴きたいのでありますが、配炭公団の成立から解散に至る経緯というものは後にくつついている資料ですね。「出炭及び貯炭高推移表」、これの貯炭高というところの港頭、市場、これはどういうことになるのだか、一番新らしい昭和二十四年の八月の数字で一つ御説明して下さい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 そこでこの出炭表をずつと月別に推移を見て来ますと、先ず炭鉱業者の面から言うと、二十四年に入つてから特に顕著に掘り出しただけの炭を直ぐさま公団に売るという傾向がはつきり見えておりますね。その前は山元貯炭の方が相当の分量があつたのだが、二十四年の一月以降になると掘り出せば掘り出しただけ直ぐ公団の方に売り捌きたい。そういう傾向がはつきり見えておりますね。そういうふうに解釈してよいのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 つまり石炭業者は、掘れば掘つただけ直ぐ公団に渡してしまいたいという方針をずつと採つて来ておるわけです、二十四年の一月頃から……ところが今度は石炭の需要者の方を見ると、できるだけ買いたくないという態度をはつきり見せて来ておる。この頃から、二十四年の一月頃から、即ち業者の持つておる手持、例えば二十四年の一月には六十万トンしかなかつた。段々段々手持を減らして行つておる。それに応じて公団の手持分が殖えて来ておるわけだが、製造業者、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 ちよつと今の説明に関連してもう少し言いたいのです。そのあとでお聴きします。 そういつたようなこの数をどう読むかということは、読む人のあれによつて違いますから、一概に何とも言えませんが、もう一つそれに関連して聴きたいのは、業者の上から買う場合に、公団が一手買取りをやる場合に炭の検査は勿論やつておると思うのです。炭の検査は勿論やつておるに違いないだろう。ところで売る場合には業者の方が検査する、というのはおかしいが、業者の方が選…
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 今出ましたよ。
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 昨日から要求している資料が全部出るのを待ちましようか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第42号
○波多野鼎君 今の説明のものをプリントにして出して下さい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○波多野鼎君 今の配炭公団の問題ですが、これに関連してもう少し資料が欲しいのですがね。例えば今の説明からでも分るように、売掛金の回収が未収だというものも大分あるようですが、どういう先の売掛金の回収が未収であるのか、又現在未拂の手形になつておるものはどういうところに対して未拂手形になつておるか、そういつたような細かい計数を一つ出して貰わないと、どうもこれは話にならないのですが……。尚配炭公団の方から、もう少しいい資料を出さなくちや、これは…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○波多野鼎君 それは僕も同感なんです。これだけの資料で、これだけの大きな金額を国民の税金の方から、国民にそれだけの負担を負わせようというのだから、本当に納得のできる説明材料がなければ扱いにくくてしようがない。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○波多野鼎君 外国旅費のことが出ておるのですが、今年度の予算に外国旅費の予算は相当組んであるのですか。