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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○波多野鼎君 それでは免租この提案には遺憾な点があると言われたし、参議院が修正の決定をすればそれが通過するように全力を挙げて最善を盡すということを言つておられる、どちらが本当ですか。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) それではこれから予算委員会を開会いたします。参議院規則第三十條の二によりまして理事の互選を行いたいと思います。本委員会の理事の数は各派の申合せによりまして九名とすることになつておりますが、申合せ通り九名とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないと認めます。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 石坂君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないと認めますから、委員長が理事を指名いたすことにいたします。石坂豊一君、野田卯一君、羽生三七君、藤野繁雄君、伊達源一郎君、中井光次君、東隆君、木村禧八郎君、岩間正男君、以上九名の方々に理事をお願いいたします。 —————————————

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 次にお諮りいたしますが、先程懇談会でお諮り申上げました昭和二十五年度予算の国民経済に及ぼす影響に関する調査承認要求書案でありますが、これを議長に提出することについて御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めます。先程お配りしましたプリントの文字につきましては、多少先程来の御意見を参照いたしまして修正するかも知れませんが、その点もお含みを願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) それではこの調査承認要求書を早速議長に提出することに取計らいます。 本日の予算委員会はこれを以つて散会いたします。 午後二時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 野田 卯一君 羽生 三七君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 中井 光次君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 工藤 鐵男君 中川 以良者 平井 太郎君 長谷山行毅君 山本 米治君 内村 清次君 河崎 ナツ君 佐多 忠…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 本会議 第50号

○波多野鼎君 只今議題となりましたつむぎ等の輸入税を免除する法律案の委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 沖繩、大島等で生産される「つむぎ」及び上布は、従価十割の輸入税が課せられておるため、輸入は殆んど不可能な状態にありますので、これが輸入の円滑化を図るために、諸種の事情を考慮し、昭和二十六年十一月三十一日まで輸入税を免除しようとするものであります。委員会の審議に当りましては熱心なる質疑がなされたのでありますが、詳細は…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 大蔵委員会 第47号

○波多野鼎君 私はこの法案に反対いたします。大体法案審議の過程においていろいろ損失が出て来たプロセスを研究いたしましたけれども、どうもはつきりしない。これ以上続けて参りますれば、又二ヶ月も三ヶ月も掛らなければ結論が出ないくらいに複雑怪奇なんです。その複雑怪奇な原因によつて生じた負担を国民の血税によつて補うということはどうしても我々は忍びない。この法案が通らなければ利子負担が又それだけ嵩んで、それが国民の負担になるということもあります。そ…

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 本会議 第49号

○波多野鼎君 只今議題となりました請願及び陳情につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第一千三百四十三号外十件はいずれも物品税に関するものでありまして、光学機用ケース、室内裝飾用品中一部の物品(窓掛、テーブル掛等)、ガス器具、照明器具、陶磁器、漆器、水「あめ」、「ぶどう」糖、喫煙用器具、鞄類などにつきまして、それぞれ物品税の軽減、免除或いは免税点の引上げ等を要請しております。又請願千九百八十九号は、…

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 討論じやありませんがね。修正が出ていましよう。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 それに関連して、四年の五月頃に安定本部で出したという指令の詳しいことを一つ本文を見せて下さい。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 毎月の荷渡高、この数字を聞きましたが、同じ月の回收高を……

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 今の荷渡高と回收高の数字を大体申しますと、百九十億という数字は昨年の四月以前にできた数字ですね。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 だからこの百九十億という未回收分ができたのは、もうすでに四月にも百九十億という未回收分ができておるとりことなんですね。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 そうしますと甚だおかしいのです。五月か、四月か何かに、資源庁から石炭を渡す場合に、代金の回收の困難な所に渡すなという、その成文を今見せて貰いたいと思いますが、どうも原因が分らないのですが、そういう趣旨のものを出されておるというところから見ると、もうすでにこの頃においてこれは未回收が大変なんだという予感が十分しておつたわけですね。それはそうでしよう。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 予感がしておりながらあなたの方ではどんどん又渡していつておる。五月が七十三億ですか、六月が七十五億ですか、どんどん渡していつておるところを見ると、その五月に出した指令なるものの意味が私にはよく分らない。だからその指令の成文を見せて呉れと私は言つているのです。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 早くて分りません。もつとゆつくりやつて下さい。

日本社会党1950/05/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第46号

○波多野鼎君 それは十六億というものを予算に突込むというのでしよう。その中でまだ取れるものが出来るかも知れない、それはよく分る。併し絶対駄目だというやつがある。十億なり十二億なり、さじを投げておるもの、それくらいは出したつていいいでしよう。