波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第48号
○波多野鼎君 只今議題となりました請願及び陳情十件について大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第八百四十四号は、旗、のぼり、引幕等について免税点を引上げること、請願第千二百四十八号は、身辺細貨、即ち身廻り品でありますが、これを現行庫出税から小売課税に改めること、請願第千六百三十四号は、洋画の額縁、画架、絵具箱等の物品税を撤廃するか軽減することをそれぞれ要請しております。 請願第九百九十六号、同じく第千百十一号…
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○理事(波多野鼎君) 外に御質問ありませんですが。
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○理事(波多野鼎君) ちよつと僕から聞きますが、六十億ばかり国家が賠償をしなければならんというのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○理事(波多野鼎君) ちよつとその点で……これは支出の場合だけをやつているのですが、規定しているのだが、納税者から取過ぎたという場合は考えていないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○理事(波多野鼎君) それから表題を見てみると、予算執行職員とかあるので、だから予算上の歳入を取立てる場合についても適用があるのかと思つたのですが、第一條を見てみるとそうじやないのですね。支出の面だけですね。ただこれは問題ですから、二重に取立てる場合もありますし、租税を……非常に何といいますか、過大に所得を見積りて取立てて、あとで返すという場合もあるし、こういうことが納税者の側から見ると非常に問題なので、そういう点も立法のときには考えて…
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○理事(波多野鼎君) その前にちよつと小委員会の報告をすることにいたします。 〔理事波多野鼎君退席、理事黒田英雄君委員長席に着く〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第45号
○波多野鼎君 小委員会で審査いたしました、請願及び陳情五十三件について、審議の経過並びに結果を簡單に御報告申上げます。請願第千三百五十五号、同じく第千五百三十五号、同じく第千七百五十八号、同じく第二千三十二号の四件は、いずれも公団或いは閉鎖機関整理委員会等の職員の退職手当に関して、その改善を要請しているものであります。又請願第千七百六十七号及び陳情第二百四十四号は、国家公務員共済組合法中、給付範囲の拡張等の改正をされたいという趣旨であり…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それでは請願及び陳情小委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず物品税、消費税、揮発油税に関するものを一括して申上げます。請願第一三四三号は光学機用ケース、請願第一四六二号、同じく第一五五九号は室内装飾用品中窓掛、卓子掛、椅子掛等、請願第一五五一号はガス器具、請願第一五五二号は照明器具について、それぞれ物品税を軽減されたいという趣旨であります。又請願第一六八六号は陶磁器、陳情第二〇三号は漆器についてそれぞ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 資料を大分沢山出して貰いましたが、この小さい紙にある石炭並びにコークスの欠斤の実績ですがね、各年度上下二半期に分けて実績が出ておりますが、この前私が質問したときに予想しておつたことと、大体似た数字が出たわけですが、つまり二十三年度から二十四年度に入るに従つて、恐らく欠斤というものが殖えておる筈だということを、数字なしで想像したのですが、やつぱり数字を見てもそういう実績が出ておる。二十四年度の上半期のごときは、二十三年度の下…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうすると、その欠斤実績の資料は足りないのですね。今これが読んだようなことになつてしまう。もう少し詳しいのを出して下さい。それから欠斤及び廃棄というのか、廃棄炭及びコークスが多かつたということが、公団の赤字の主要な内容をなしておるわけでありますので、そこで私は、欠斤、廃棄炭についての資料を要求したわけなんです。ところが先程政府委員の説明されたように一・五%というのは当然原価に織込んだ欠斤なんだから、それはいいとして、それ以…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 百七十万トンというのは、この原価計算に当然入れるものと、損失の原因となつた欠片と両方合ぜて百七十万トンということですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それはどこに出ております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それでは今の数字をもう一つ出して下さい。はつきり分るようにして下さい。それから廃棄の問題もお伺いして置きたいのだが、この廃棄炭というのは、随分ここでは損失の原因としては大きな役割を占めているわけですね、廃棄の炭の数量は出ておりませんですね、これに出ておりますか、金額だけしか出てない。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうすると、廃棄と欠斤は、どういうように区別して考えておるのでございますかね、どういうことになりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それからこの解散前の各期における欠斤、廃棄というやつは、どうしても出て来ないのですが、今の原価計算・織込んだものだけしか出て来ないわけですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 それからあの資料は出ておりますのですかね。現在の炭の売掛代金の未回収分というものと、それから支拂いのまだ済んでいない分と買用代金の資料、どこに対して支払いが済んでいないかというあれは出ているかな。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 販売業者口という売掛一覧表の一番最後にあるのは公団の何といいますか下部機構としてやつておるのとは違うのですか。委託販売をやつておるわけではないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうではない、公団の機構としてやつておるものとは違うかというのです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 そうするとこれ販売業者というのは純然たる民間の業者なのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○波多野鼎君 この大口需要者売掛金一覧というのが、二種類あるわけなんです、プリントが。これを見ますと、どうも数字が合わないのですがつまり一方の解散時売掛金一覧表、二十五年三月二十八日という目附の入つておるのと、昭和二十五年一月末大口需要売掛金一覧、これが日にちが入つてないのだが、一月三十一日現在というふうになつておるのですが、この一月三十一日現在の売掛金額というのを見ますと、各大口需要者に関する売掛金の各会社についての額と、もう一つの表…