波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 今ここで各委員の発言の趣旨は聞いておられますから、その趣旨に副うような報告があるものと期待いたします。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) そうすると三十分間の余裕があれば、我々が希望しておるような報告ができるというのは、まあ嘘であつたということですか。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 今皆さんお聞きの通りなんで、委員が何を希望しておるか、何を要求しておるかということは、もう十分おわかりのことと思います。その要求なり希望なりに一〇〇%答えることはできないという場合もあるかと思うのです。それは止むを得ないのだが、とにかく予算を編成するに当つての、日本政府の一部としての外務省が、国際情勢をどう見ておるか、又どう見てこの予算の基礎資料としたかどいう点だけの説明をこれは重大問題が幾つもあるのだから、我我…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続いて予算委員会を開きます。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 終つたようです。質問して下さい。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) ではちよつと政務次官に聞きますが、九日までに吉田総理に出席して貰うような交渉はあなたのほうからしてくれますか。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 重ねて申して置きますが、九日までのうちに是非一日を割いて頂かないと困るということを伝えて下さい。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それでは今日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 泉山 三六君 大島 定吉君 小野 義夫君 一松 政二君 安井 謙君 山本 米治君 山縣 勝見君 岩崎正三郎君 内村 清次君 永井純一郎君 山田 節男君 吉川末次郎君 原 虎一君 高…
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それではこれより予算委員会を開きます。先ず二十六年度予算につきまして、大蔵大臣の説明を求めます。
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 政府委員から詳細な説明があるのでありますが、その前に藤野委員から大蔵大臣に対しまして、緊急質問が出ておりますので、藤野君の発言を許します。
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 藤野君ちよつと注意しますが、衆議院の予算委員会でさつきから待つておるのですから、どうぞ簡單にお願いいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 河野主計局長。
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 御質問がありますれば、この際どうぞ……。では主税局長の説明を聞いてから、減税問題がありますから……。
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) この際、銀行局長から金融情勢についてお話を伺うことにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○波多野鼎君 この際文部大臣に一、二の点を明らかにしておいて頂きたいと思うのでありますが、それはもう日にちは忘れましたけれども十月頃であつたかと思いますが、この文部委員会におきまして、大学その他学校教職員のレッド・パージの問題につきましていろいろ御質問申上げたことがあるのであります。この問題は非常に関係するところも大きな問題でありまして、よほど愼重に、併し断乎としてやらないといけない問題だと私は思うのであります。そのときいろいろ具体的な…
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○波多野鼎君 まあ文部大臣の言われることはよくわかるので、その後学園の秩序を紊すような動きがなかつた、これは私共も大体わかるのでありますが、新聞の伝うるところによると、再び学生自治会というようなものの組織の問題が起きておりますし、現在の学園の秩序が守られておるという状態は、これは一時の嵐の前の静けさということであろうと私は思う。特に世界情勢が非常に緊迫して参りまして、現に関西方面におきましてはいろいろな問題が起きておる。朝鮮の事件という…
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○波多野鼎君 そこで具体的な問題なんですが、この適格審査委員会というようなもの、こういうようなものはもう予算も通つておるようなことも聞いておりますが、すぐお作りになつて何もこれを作つたからすぐ動かせという意味ではございませんし、これを作つたからすぐ誰かをパージしなければならんという意味じやないのです。ただ万全の準備だけはしておかなければならんと思う。審査委員会の構成の問題にいたしましても、非適格者のパージの基準の問題にいたしましても一応…
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○波多野鼎君 文部省のほうにおいても万遺漏のない準備をしておるということを聞いて、一応安心はするのですが、他方においてこういうことがある。学生も騒ぎ教授も騒ぎ、法政大学などではいろいろなことをやつおるようですが、これで文部省は腰が折れたのだろう。やはり騒いでやればなんとかなるのだといつたような気持を相当ほうぼうで持つておる。私自身も聞いております。やはり騒ぐに越したことはない。こういう気持に対しても文部大臣は政治的に適切な手を打たれる必…
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○波多野鼎君 まあ最初御質問申上げたときから私は言つておることなんだが、事は日本の文教の問題に関することであるが故に、非常に愼重にやつてもらいたい。愼重であるが併しやるべきことはやつてもらいたい。で今文部大臣もよくおわかりになつておるように、非常に文部省がぐらついているんじやないかというような印象を世間が持つということは文部省としても困るということをはつきりお認めになるならば、もう一度文部省の方針というものはこういうのだということをでき…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 外為の問題に関連いたしまして、ちよつと御質問を申上げたい点があるのであります。それは十二月の八日の日本経済新聞に総司令部から関税の問題について覚書が一日大蔵省あて参つたということが出ております。そうして而も新聞に報ぜられた内容では、甚だ理解しがたい点が大分沢山ありまして、その点についてお伺いしたいのでありますが先ず最初に関税問題というのは、いうまでもなく日本経済自立計画と非常に重要な関係があるのでありまして、…