波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) そうしますと、新聞に覚書という形で発表されているのは、間違いというように理解していいわけですか。つまり従来ならば日本の政府側の事務当局と、向うの事務当局とがいろいろな問題について折衝する。その折衝の過程というものは、いつも秘密にせられておるのは当然だと思いますが、その折衝の過程、折衝のやり方の一つとして、このような手紙が来たという程度のことと理解して差支えないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) そうしますと、ここに新聞に発表されているものは、日本政府が考えておる関税定率の全貌についての向うの意見の問合せでなくて、一部の、極く一部のものについての向うの問合せ、こういうふうに理解していいわけですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 関税定率の改正の問題は、もう大分前からいろいろ問題になつておるのでありますが、できるだけ早い機会に自主的な関税をきめるということは、我々の希望なんでありますが、政府として今度の通常国会に、この関税定率法の改正について法律を出される用意をしておられますか、どうですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 本国会提出の準備をしておられると思いますが、その関税定率法の改正の基本方針、どういうところに方針を置いておられるかというような点について、若し御説明願えれば結構だと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 主食の問題もありますが、主食とか銑鉄、鉱油、石油なんですが、こういつたような主要品品目についていろいろ関税の改正のしかた、関税の運営のしかたというものはいろいろあると思いますが、激変する世界情勢に応じて弾力的な、機動的な関税を運用しなければならんと思うのですが、こういう主食、銑鉄或いは鉱油などにつきまして、或る程度これを保護する必要が勿論十分あると思うので、こういうものを保護するという趣旨の関税を立てながら、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 最後にもう一つお伺いして置きたいと思いますが、関税定率法の改正の問題は随分長い間日本でも論議されておりまして、未だに結論が出て来ないような状態で甚だ遺憾なのであります。結論が出ない理由がどこにあるか私はよくわかりませんが、こういうようなことをお考えになることはどうだろうかと思うのですが、即ち税制の問題についてシヤウプ氏がやつて来た。金融の問題についてドツジ氏が来るといつたようなことで、まあ伺う側の相当の権威者…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 最後にもう一つ……。そこで今のこの問題は最初に申上げたように、単なる関税技術の問題じやないのです。そんな低い程度の問題じやない、もつと高度の問題、これは日本経済の在り方がどうなるか、自立経済をどういうふうにして達成するか、その後の日本経済の在り方如何という高度の政治的な判断が先行しなければならない問題だと私は思うので、そこでそういうふうな点については権威者をむしろ招聘すべきであると思う。そういう点について大蔵…
第9回 参議院 本会議 第10号
○波多野鼎君 只今議題となりました昭和二十五年度一般会計予算補正(第1号)、昭和二十五年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第2号)の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。今回提出の補正予算案は二十六年度予算案と一体的な構想の下に編成されておるものでありまして、その主眼といたしますところは、先ず第一に、国民負担の現状に鑑み、能う限りの減税を行うこと、第二に、輸出の増進等に対処するた…
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 只今より予算委員会を開きます。総理大臣は午前十一時出席の予定であります。それまで総理大臣を除く各大臣に対する総括的な質疑を続けたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと御注意しますが、今総理が参りますから、次の総理への質問に移るように御用意下さい。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 岩間君、総理に対する質問を願います。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 大蔵大臣から発言を求めておりますから、先ず……。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 総理は答弁いたさぬそうであります。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 総理は答弁をいたさないそうであります。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 総理は答弁いたさないそうであります。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 岩間君に注意しますが、時間が切れましたから、そこまでに願います。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 岩間さん各省大臣に対する総括質問をお願いします。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 暫らく休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 ―――――・――――― 午後二時二十四分開会
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続いて予算委員会を開きます。各省大臣に対する総括的質問を継続いたします。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○委員長(波多野鼎君) 堀木さんに申上げますが、もう時間がございませんから、簡單にお願いいたします。