波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 そうしますと、御承知のように火力発電に頼つておる九州が独立採算制になるまでの過渡期においては、どこからか安い電力を九州に供給するというようなことをするわけですか、どういう方法でこの料金の上からないような措置を講ずるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 甚だどうもしつこいようですが、今の御説明の趣旨から言うと、例えば二つの会社がお互いに電力料金のあまりかからないようにしようと、こういういわゆる公益精神に燃えて契約をすればよろしいでしようけれども、九つの会社に分れてしまつている、それをその会社相互間に契約を作らせる強制力はないと思うのですが、会社同志の自発的な契約ということに任しておいてできるのですか、それは……。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 今の問題は公共事業令第四十四條だと思いますが、この第四十四條は社会が自発的な協定をするということを規定しているので、こういうものをしなかつた場合どうするというようなことはどの規定にあるのですか。或いは政府なり公益事業委員会が発動というのか、動き出して協定を結ばせるというような、そういう規定はどこかにあるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 そこでその協定を強制するような場合は、今考えられているところ、具体的に言えば九州の電力料が余り上らないようにという方針で考えられておられる協定の構想と申しますか、内容と申しますか、どんなようなものなのですか、ちよつと一つお聞きしたいのでありますが……
第10回 参議院 予算委員会 第3号
○委員長(波多野鼎君) それでは只今から予算委員会を開きます。予定に従いまして、本日は経済安定本部から本年度における経済安定本部の施策につきまして先ず説明を承わりまして、それから質疑に入りたいと思つております。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それではこれより予算委員会を開きます。先ず最初に講和問題を中心とする国際情勢につきまして、外務次官から説明を聴いて質疑に入りたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 御質問がありますればどうか……。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 吉田外務大臣の出席を先週来要求しております。大体我々の予定では、月曜日に今日のようなことをやつて、今日、火曜日、本日は吉田総理の出席を見るつもりでおつたのです。ところが昨日外務省のほうでは非常に忙しい仕事があつて、どもしても出て来られないというので今日に繰越したわけです。で吉田総理に今日出てもらいたいということは先週来の我々の希望として申し伝えております。ところが総理のほうでは今日はどうしても出れない用事があるか…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 九日までの間に一日このスケジユールを抜きまして講和問題だけを論議する日を作りたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それでは休憩に入る前に一つお諮りいたしたいと思いますが、先に本委員会の理事の羽生三七君が予算委員を辞任されましたので、従つて理事が一名欠員でございます。つきましてはこれから理事補欠の互選を行いたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 只今の櫻内君の動議は御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めます。それでは佐多忠隆君を理事に指名いたします。 それではこれを以て休憩いたりします。 午後零時三分休憩 ―――――・――――― 午後二時十三分開会
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続いて予算委員会を開きます。 午前中外務省の事務当局の御出席がなかつたために、質疑応答が十分行われなかつたきらいがありましたので、午後は事務当局の御出席を求めておりましたが、出て来ておられます。どうか御質問をお願いいたします。 なお午前中の御質問のうちで答弁を留保しておられた問題がありますが、それは後刻答弁するそうであります。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 政務局長に申上げますが、午前中次官から講和問題を繞る国際情勢について極めて簡單な、極めて常識的な説明があつたのです。これは聞いた各委員は、そんなことは全部新聞に出ていることである、そんなことを聞いているのじやない、もう一歩突込んだところを聞いているのだという御批評があつたわけなんで、で、実は事務当局のかたに午後来てもらつて、ここで説明を聞こうというのは、今山田君が言われたように、外務省としても相当厖大な予算を要求…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと申上げますが、そういうことを聞いておるわけではないのですよ。そうでなくて、我々が予算を審議する上において国際情勢の把握を我々が的確に持たなければ、審議に差支えがあるというのが、あらゆる委員の言われておるところなんです。そこで外務省はいろいろの、不十分ではありましようけれども、我々よりはより多くの情報を持つて、そして国際情勢の見通しについて一定の見解を持つておられるに相違ないと思うのです。そういう国際情勢の…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) 実はこの参議院の予算委員会は、衆議院の予算委員会をいろいろ言うわけじやないのだけれども、参議院は参議院としての使命があるから、予算委員会でもその使命を十分果したいと考えて、先週来すでにこのプログラムを作つて予算審議の、予算委員会における審議の日程表を作つて、あなたがたのほうにも連絡をしてあるはずなんで、すでに昨日あなたがたからこの国際情勢の説明を聞くという連絡をして置いたはずなんです、先週中……。ところが昨日はど…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) それでは今のような事務当局の意見なんですが、三十分間休憩して、三十分後に開くことにいたしましようか。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) その点についての議事の進めかたについてですね……。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) ほかにございませんですか。 それでは三十分間休憩して、報告を待つということにいたしましようか。
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(波多野鼎君) そうです。その通りです。