波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○波多野鼎君 この法務府の予算を我々が考える場合に一番問題となる点は、こういう予算を法務府に與えても、今問題になつておる共産党の幹部の問題とか、或いは又地方へ行きますと、非常にボスの勢力が強くて警察力なんかまるであつてないようなものなんです。事実そういうのがたくさんある。つまり日本全体を見渡して見て警察力の及ばん世界が二つあると思のです。いわゆる極左の世界と極右の世界なんです。これだけは及ばないのです、暗黒の世界なんです。そうしていわゆ…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 今の御説明の中にこの刷物に出ておる二十六年度労働省所管一般会計予算要求額、この御説明があつたんですが、一頁に総理府所管と括弧してその下に平衡交付金一億九千ですか……これが出ておりますが、平衡交付金に統合されたものというふうに御説明になりましたこの平衡交付金というやつは、これは一本で各府県自治体に交付するものであるから、その内容が、その使途の目的というものが交付する場合にきまるべきものじやないと思うのだけれども、その辺、どん…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 それはわかるのですが、そういうふうに平衡交付金というものを使途別に計上することが平衡交付金法の精神なんですか。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 そうしますと、この平衡交付金として計上されているものが各府県に分配された場合に、その府県は労働省が考えているような方針においてこれを使用することがない場合もあるでしようね。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 そういう趣旨はよくわかるのだが、それは平衡交付金を受けた地方団体がその趣旨を尊重すればいいのだけれども、尊重しない場合に何ら強制力はないわけですね。そうしますとこの予算項目の上で総理府所管平衡交付金に統合されたものとして、特別に出すことの意義は、ただ労働省所管の予算の総額を見積る上においてこういうような基礎でやつたのだという参考材料としてこれは出されたというだけの意味なんですか。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 平衡交付金の問題を少し聞きたいのですが、平衡交付金を一本の形で地方へ渡すということになつていろいろ問題があると思うので、その問題があるためにいろいろ聞きたいことがあるわけですが、こういうふうになりますと、今までの労働行政に必要な経費というものを平衡交付金の中へぶちこんでしまつて一括して渡す。そうしてそれを受取つた地方自治体が本省が考えておるような目的に使わない場合もある。而も使わない場合に、如何ともしがたいといつたようなこ…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 今の労働行政に関する経費なんですが、それが本省が考えている目的に副うように使われておるかどうかということを監査するといつたようなそういう機能はあるのですかないのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 同じ問題で教育費に関する地方教育費の補助を従来やつておつたやつもやはり平衡交付金の中へぶちこんでしまつたということから、教育公務員の給與の問題などについて大分問題が起きている。あれだけを分離しようという話が前国会以来あるわけなんですが、労働行政のほうへの経費をやはり或る程度分離するというような気持はないのですか。平衡交付金で 一括してやつてしまえばそれで安心だ、地方のほうはまあ適当にやつてくれるだろうというふうにお考えにな…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 今賀來局長の説明よくわかるのですよ。シヤウプ勧告などが出て一般的な原則がきめられた、その枠内で予算的な操作をした。これはよくわかる。ただ問題はそういう一般原則そのものをもう一度再検討すべきじやないかというところに問題がかかつているわけなんです。そこで先ほど次官が言われたように、こういうふうに平衡交付金の中へぶち込んで渡したつて大したことはなかろう、うまくやつてくれるだろうといつたような、そういう考え方ではこれは再検討すると…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○波多野鼎君 事務的問題というのはどういう問題なのですか、一つ説明して欲しいのですが……。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○委員長(波多野鼎君) それではこれより予算委員会を開会いたします。 最初に一つお諮りいたしたい点がございます。それは先般決定いたしました議員派遣の件でありますが、天候の都合で一週間延期いたしたいと思うのでありますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めまして、さよう取計らいいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○委員長(波多野鼎君) 本日は国鉄、電気通信等につきましての当局側の説明を求めて質疑に入りたいと思います。最初に郵政大臣。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 ちよつと関連しますが、今の問題は何じやないですか、電気通信省のほうでは、公債発行ということにはつきりきまつているのじやないですか、公債を発行してそれを預金部に引受けてもらうという方針がはつきりしているのじやないかと思いますけれども、それを用語の問題とか、何とか言われるから混乱して来るのであつて、電通省のほうでは公債を発行して、そしてこれを預金部に引受けてもらうという方針ははつきりしていると思うのですが。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○波多野鼎君 只今の質問に関連してちよつと私からも申上げて置きたいと思います。先ほど来資材の問題でいろいろ問題になつておりますが、これは非常に重要な問題でありますので、相当詳しい資料を一つ出して頂きたいと思うのです。と申しますのは特に金属及び金属製品の値上りというものは相当顯著なものがある。恐らく二十六年度の予算を編成された場合の基礎となつておる物価は、二十五年の八月から十月あたり、あのあたりの物価であろうと思います。ところが、その当時…
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) それでは只今より予算委員会を開きます。 先ず最初に理事の補欠互選の件をお諮りいたします。本日理事野田卯一君から理由を附して理事辞任を申出られております。許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めます。次に欠員となりました理事の互選を行いますが、互選は前例によりましてこれを省略して、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めます。それでは私から理事として平岡市三君を指命いたします。 —————————————
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) 次に議員派遣の件についてお諮りをいたします。先ほど委員長理事打合会を以て御承認を願つたのでありますが、来る二月十七日土曜日及び十八日日曜日の二日間に亘りまして、公共事業費の使用状況を現地において調査するために、利根川流域の最も大きな堰堤工事と言われております群馬県の深山及び同じく群馬県の南郷、この両地に現地視察に参りたいと思うのでありまして、第一班は深山、第二班は南郷、こういたしまして各班五名ずつの予定であります…
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) 異議ないものと認めます。なおこの手続及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕