波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認め、さように取計らいます。この議員派遣に参加御希望の方はあらかじめ御申出を願いたいと思います。 —————————————
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○委員長(波多野鼎君) それでは本日の予算審議は、今銀行局長が来ておりますから、金融問題につきまして銀行局長から先ず説明を聞いて質疑に入りたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○波多野鼎君 マツカーサー・ラインですね。このマツカーサー・ラインを越したとか、越さぬとかということで、毎月多数の漁船が捕まつているということをしばしば聞くのですが、詳細な調査はないのですか。どんなふうになつておるものか、どの地域でどういうふうに捕まつておるのか、それはどんなふうにして返されているのか、又返されないのか、そういう点の説明を願いたいのですが。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○波多野鼎君 今の問題ですね。詳しく一つ出して下さい、資料として……。それからもう一つ伺いしたいのですが、漁網ですね。あれの原糸と申しますか、漁網用の綿糸ですか。ああいつたものの統制の機構はどんなふうになつておりますか。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○波多野鼎君 そうすると、原糸の割当を受けるのは漁業者ですね。漁業者自身がその原糸の割当を受けて、それを漁網会社へ提示して註文するわけでありますが、そうすると、原糸を気取るのは漁網会社が紡績会社から受取る……。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○波多野鼎君 そういう恰好ですね。ところがこの点で非常にうまく行つていないというのですよ。今の漁民が受取つた原糸の割当を製法会社が受取つても原糸が手に入らんというのです。やはり空切符になつてしまつておる。非常にそういう不平が多いのですがね、どこにその缺陷があるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第6号
○波多野鼎君 私は資料の要求ですが、三十六年度の予算の説明の四十七頁に、輸入食糧の価格調整費の算出の基礎というのが出ておりますが、これを見ていると、例えば小麦等で、米国の小麦はCIF価格で九十七ドルというようなことになつておるが、これはとても安い値段で買えないので、今百ドル以上になつておると思う。で、すべて小麦、米、大麦等について朝鮮動乱以後の世界価格の変動ですね、これを一つはつきり出して同時に運賃も……。そうして今後の見通しを立てる材…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 植林の問題についてちよつと次官に聞きたいのだがいいですか、それとも説明を先にされますか。
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 国営競馬の問題について一つ伺つて置きたいのですが、競馬の国営の方針がきまつてから、三年くらいになると思いますが、その後のいろいろな事情があつて、例えば競輪の問題とかいろいろありましようが、国営競馬の運営ということに非常ないろいろの問題が起きておると思います。そこで第一に聞きたいのは、一回と申しますか、七日か十日でしようが、一回の国営競馬をやる場合に、農林省あたりから多くの人が出張するようでありますが、平均どれくらい出て行く…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 この国営競馬が非常に経費がかかる、経費の濫費があるという声が非常に強いのであります。而もその経費の濫費の一番大きな元は役人の出張が多過ぎる。そうして一人当りの役人に費す費用というものは莫大なものであるという声を各方面から聞くわけであります。一回の開催をやる場合には、その経費なり、それから売上金、それから国庫の收入金、いろいろの比率が出ると思いますが、一体本当に黒字になつておるんですか。
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 こういう調査はないですか。国営競馬の場合の経費ですが、一回の開催の経費、それとも民営で今まで従来やつておつた場合の経費を現在繰延べて計算して見て、現存の物価に繰延べてどれくらいの開きがあるみという調査はないですか。
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 それは私もそうだと思うのだけれども、実際のお話を聞いて見ると、べら棒な浪費だというわけです。どこに原因があるか私もよくわからんが、併しどこで聞いてもその声が強いのですからね。私は根拠があると思うのです。そういう点についてのいろいろな資料を出してもらつて、そうして改善すべき点はここにあるというふうに考えて行きたいと思います。それからもう一つ、昨年来国営競馬の方針について、これを持続するかどうかという方針について農林省で大分研…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 畜産局長は大体民営に移すようなことを、説明しておつたんじやないですか。事務当局の意見はそういうふうにきまつたんじやないですか、一度…。
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 もう少しその点聞きたいのですがね。司令都側と一応折衝されたと思うので、司令部側との折衝において農林省の案が司令部側に了承されなかつたということから民営問題を一時棚上げしている、棚上げしているかどうかよく知りませんけれども、そういうようような事情にあるのじやないかと思う。即ち別な言葉で言えば、農林省としてはまあ民営の方向において一応方針を決定した。ただそれが司令部との関係において実行できなかつたから一応棚上げになつた、こうい…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 それならもう一つお聞きして置きたいのだが、今の国営競馬のやり方を変えて民営に移そうという、移さなければならん、或いは移したほうがいいということがあつてそういうことを考えられて、そういう問題も研究されたと思うので、このままでいいというならそういうことを研究する必要はないのだが、そうだとすれば今の国営競馬のやり方でどういうところが欠点なんですか。なぜ変えなければいけない、なぜ恒久的なものとしていけないのか、それを一つ伺いたい。
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 まあこれはどうも余りあれなんですが、実際はこういうような流説が伝わつておるのですよ。競馬の国営というものはもう近く廃止されるのだ、近く廃止されるのだという流説が相当強く伝わつておりまして、その前提に基いていろいろの策動があるのです。非常にいろんな策動があるのですよ。それを私は心配しておるので、そこで農林当局において民営に移す方式において御研究をなさるというようなことは、まさにそういう動きに油を注ぐことになるので、この国営問…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 畜産の五ケ年計画を進めておられますが、この問題は先ほどから皆さんから言われるように、日本の食糧問題、大きな意味の食糧問題と関連して考えて行かなくちやならんと思うので、小麦を輸入するのだとか、米を輸入するとか、食糧の一割増産だとかというようなことをまあやつておりますけれども、そういうことは結局澱粉をたくさん食べるだけの話なので、これよりもむしろ酪農を奨励して例えばハムの一片でも、安い値段で皆の口に入つて行くというようになれば…
第10回 参議院 予算委員会 第5号
○波多野鼎君 先ほどから問題になつております畜産の問題ですが、畜産局長は簡易屠場の問題を言われておりましたのですが、簡易屠場を奨励するために、多少の金融的な措置を講ずるという話なんだと思いますが、屠場の問題はこれは、生産農家から言えばマーケツトの問題なんだから、マーケットの屠場として発達してないと、生産者は非常な価格の変動に苦しめられることになるので、是非屠場はこれは作らなければならんと思います。ただ簡易屠場というような考え方に多少の問…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 炭鉱のストライキの問題が相当重要な問題になつておると思いますが、その点について通産省のほうではどのような方針で臨んでおるかということを一つ聞きたいのです。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○波多野鼎君 今の御説明の中にあつたのですが、長野県と九州とは又事情がまるで違うわけで、九州の点について触れられたのでちよつと確めて置きたいのですが、この電力分割によりまして、九州地方は非常に不安にかられておる。産業界のみならず一般大衆においても不安を持つております。ところで今の御説明の中に、従来の料金差を踏襲するという意味のことを申されましたが、これは例えば九州の電力料金が新会社が発足してもそう上らないような措置をとるという意味に理解…