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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○委員長(波多野鼎君) いや、おりますよ。(笑声)

日本社会党1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○委員長(波多野鼎君) 先ほどの岩間君の発言の中に多少不穏当と思われるようなことが多々あつたので、後刻速記録を調査の上で、委員長で善処いたしたいと思いますから御了承願います。 本日にこれにて散会いたします。 午後六時四十一分散会 出席者は左の通り 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 小野 義夫君 白波瀬米吉君 野田 …

日本社会党1951/03/07

第10回 参議院 予算委員会 第21号

○委員長(波多野鼎君) それでは予算委員会を開きます。 過日の本委員会におきまして、木村委員の質疑に対する吉田首相の答弁の態度につきまして、本委員会で問題になつたのであります。その後この扱いを理事会に委せられまして、理事会でいろいろ研究討議をいたしました。その中間報告は先週の金曜日にいたして置きましたが、その後丁度公聴会が月、火と開かれまして、この問題を御報告する機会がありませんでしたので、改めて御報告申上げますが、理事会におきましては…

日本社会党1951/03/07

第10回 参議院 予算委員会 第21号

○委員長(波多野鼎君) 理事会におきましては、林副総理の釈明が、どういう内容のものであるかということは承知いたしておりません。直接ここで釈明ざれたのを、私初めてここで聞いておるわけであります。それから総理の答弁 態度並びに木村委員の質疑の内容が、総理が取上げたような意味において取上くべきものであつたか、それともそれとは違つたものであつたかということにつきましては、理事会では討議いたしませんでした。

日本社会党1951/03/07

第10回 参議院 予算委員会 第21号

○委員長(波多野鼎君) ほかに御意見ございませんですか。 それでは只今副総理から、政府においては国会の審議権を十分尊重して善処したいという意向を表明されましたが、今後の政府の予算委員会その他国会における態度を注視することにいたしまして、又予算委員会としては、今後質疑に十分答えてもらう、親切に而も責任を持つて答えるということを要望いたしまして、この問題はこれで打切ることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

日本社会党1951/03/07

第10回 参議院 予算委員会 第21号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと一認めます。 なお本日の予定は、社会党並びに共共産党の代表質問があることになつておりましたが、総理が止むを得ない用事で出席不可能とのことであります。代表質問でありますので、是非総理がいるところで質問したいというのが各党の御意見でありますので、本日の委員会はこれを以て散会いたしまして、明日に今日の日程を繰下げて、明日十時から開くことにいたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それではこれより予算委員会を開きます。 最初に農林委員会から、決議に基きまして予算委員会に申入の件がございます。農林委員の三浦君にその趣旨の説明を願います。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それでは、只今出席しております政府委員は、安定本部長官の周東国務大臣、物価庁政務次官の郡君、それから特別調達庁の長官も来ておられます。そこで昨日留保されました物価問題についての概略の質疑に入ります。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) 周東長官にちよつとお伺いしますが、先ほどの内村委員並びに木村委員の質疑の中で何度も触れられかけたのですが、日米経済協力関係という問題ですね。これについて一方には国内の遊休設備、日本国内の遊休設備の調査が相当進められておると思うのです。と同時に又新聞紙の報ずるところによると、経済使節というものを政府からかどこからか知れないけれども、派遣されるというようなことも新聞で報道されておる、こういうことを併せ考えて行きますと…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) 先ほど周東長官は、国内遊休設備の調査なんということは賠償の関係もあり、次々に始終やつておるというのであるが、或いはそうかも知れない。併しそう毎年終戰後常にやつていたことが、この際特に新聞などの注意を引くゆえんは、この際一つお考えにならなければならないと思う。これは講和後の日本経済のあり方についていろいろの構想が出ておると思う。そういうことと関連さして誰でも考えるものですから、普段やつておることが特に注意を引くわけ…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それでは暫らく休憩いたしまして、牛後は正二時から人事院総裁の出席を求めて会議を開きます。 午後零時十八分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続いて予算委員会を開きます。審議の順序は、給與問題を取上げることになつていましたが、人事院総裁はまだ出席がありません。今催促しておりますので、人事院総裁が来てから給與問題を取上げることにいたしまして、只今通産大塩並びに農林関係では農林政務次官が来ておられますので、先ず通産関係の質疑から始めることにいたします。御質疑のあるかたはどうぞ。 なお、お諮りしますが、予備審査のときに纎維関係の審査がまだ済んでおま…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それでは纎維局長から纎維に関する行政方針をちよつと説明をして頂きます。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) ちよつとお諮りいたしますが、各省別の質疑応答は、プログラムに出ているのは、今日で打切りたいと思つております。残つておりますのは給與関係と農林関係なのですが、人事院総裁はまだ参つておられませんので、農林関係の残つております分について説明を聽取いたしますか。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それではそれが済んでから伺うことにいたします。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) 只今内村委員から御発言の件でありますが、御承知のように前からこの日程は、人事院にも勿論促しておりまして、出席を求めております。昨日、特に又今日は出席するようにと、今日の午前中に出席するようにということは通じてあつた。ところが午前中に来ませんものですから、改めて又連絡をしました。そうしますと十二時ちよつと過ぎでしたが、午後には来る、二時から開くということまで念を押して、二時には来るようにと、こう通達して置いたのです…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それでは、今日は先ほど内村委員も言われたように日程を上げたいと思つておりますので、只今から予算委員会の決議として、人事院総裁を直ちに出席するようにという連絡をとらせることにいたします。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) それでは次に農林関係の問題に入りまして、農政局長と林野庁長官にそれぞれの所管の事項についての方針を説明させることにいたします。

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと委員長から質問して置きますが、先ほど参議院の農林委員会から農林委員会の決議として当委員会に提出された事項があります。それは農林省の林業試験場の大船移転に関する問題なんでありますが、この大船移転がすでに方針として決定し、而も今年度の予算に移転費として二千何百万円かを計上いたしておつたところがこれが軍関係の要請によつて不可能になつた。而も林業試験場においては、北海道その他各支分場に散在しておつた林産研究に関す…

日本社会党1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○委員長(波多野鼎君) 人事院総裁が出席されております。