波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 買つた人から税金をとる、買つた人から関税をとる……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 立案者のほうに聞きますが、今問題になつている契約者というのは、法律のどれとどれにあるのですか、幾つもあると思うのですけれども、関係法律をちよつと教えて頂きたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 今の通常合衆国に居住するのは法人も含んでおるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 合衆国の法律に基いて組織された法人の代理者というか、代表者というのが日本にずつとおつて、そうして軍の契約を一手に引受けてやるというために日本に代理人がちやんとおるという場合はどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 そうすると二重限定を受けるのですね。法人が合衆国の法律によつて設立されておるということと、代理人或いは被用人が通常合衆国に住居するものというもので、例えば一年なり一年半なり今日本に来てやつておる者はこの法律の適用を受けるわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 その代理人或いは被用者というものが一年なり二年なり日本におつてもいいでしようね、それは。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 そういう国際的な何か協定といつたものは、又新らしい法律案が出て来るのですか、そういう問題についてはこの中にありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 日本に居所があるというのはどういうふうにして判定するのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 そうするとたばこもあれも同じことですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 ちよつと今のと関連して……。行政協定は余り聞く機会がなかつたのですが、丁度今関連しておりますので、行政協定の第十二條の第二項ですが、ここにある「権限のある当局」というのはどういうもので、何が「権限ある当局」になつていますか。物資調達で調整をやるというその権限のある当局……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 そういうことを言つているんじやない。設置法を見てくれというようなわけじやなくて、今現に調達が始まるでしよう。その場合に、アメリカ軍事当局が調達する場合に、日本の権限ある当局と相談する場合が相当多いと僕は思うんだが、そういう「権限ある当局」としては何ができているかというのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 大蔵大臣どうですか、これは特別調達庁が残りますか、それともアメリカあたりでは今の国防生産当局でやつておりますから、これはもう一元的にやつて物資の渦不足を防ぐというようなことがちやんと調節がとれておると思うのだが、日本政府では安本もだんだん縮小して行くというような話なんだが、どういうふうに向うの組織とこちらの組織とは対応するようなものができて行きますか、これを聞かないとなかなか木村君が折角先ほどから問題にしておられる点が解決…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 この外国為替、外国貿易の問題が大分これは問題になると思うのだが、それはそれとして、特需と申しますか、アメリカ駐留軍の必要とする物資の供給というものが日本の経済にとつては非常に大きな意義を持つて来ることはもう明白なことなんです。従つて駐留軍にどういう品物をどの程度、いつの時期に供給するかというような点については、政府の側で一つの統一的な機関があつて向う側と折衝するということにしないと、国内経済に相当大きな混乱が出て来る虞れが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 今朝も特別調達庁の問題で大蔵大臣に聞いたのでけれども、まだ政府のほうで方針がはつきりしていないというような答弁で、今のところ調達庁としては駐留軍になつた場合どういう態勢で行くかということについて何かお考えがあるのですか、どうですか、一つ聞いておきたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 間接調達を伺うが好まなくて直接調達を主張しておる。その理由は、予算が向うの手に渡つても……、この点はあとで聞きますけれども、直接調達になつた場合、今でも相当やつておりますね、現地軍が直接調達を、これはいろいろな業者側にとつても不便なことが随分あるようです。併し今は占領下であるからと言つて泣き寝入りになつている問題も大分あるようです。一番問題になつているのは、直接調達をやられると妙なブローカーがたくさん入り込む、それでブロー…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 今のジヨイント・アカウントですね今向うが一億五千万ドルか二億ドルとか言つておるが、それを持つて来た場合、全部円に換えてしまつて、こちらは円で出す、かように合同でやつて行く、そういう形ですか、それで注文は円で注文をする、契約本円で契約をする、こういうことですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 そうするとどうなるのかね。日銀総裁の言うことだけれども、今の合同資金運用委員会ですか、合同資金をアメリカ側が操作していますね。合せて一千二、三百億になりましようか、これがアメリカ側が日本の金融政策と歩調を合わせないで勝手に操作した場合に、金融界に相当な影響が及ぶんだということを心配しておつたようですが、こういうところはどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 もう一つお伺いしますが、六百五十億円という支出金ですね。あれは共同管理ができれば一度に全部払込んでしまうわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 そうするとこれは余ることもありますね。全部払込まなくてもいい場合もありますね。どうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○波多野鼎君 今の特需の問題ですがね。先ほどから話が出て、大体三億ドルくらい見込んでいるという話だつたのだが、マーカツト局長が言つておつた一億五千万ドルというのは、三億ドルの中に入つてのあれですか。マーカツト局長が言つている一億五千万ドルというのは三億ドルの外のものなんですか。今どんなふうに特認のほうでは考えていますか。