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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第42号

○波多野鼎君 関連して。やつぱり何んでしよう、岡崎さん、全国的なものになるのじやないかと思うのです。例えば国有鉄道或いは電信電話、こういうものはやつぱり基地的なものじやなぐて、基地的というのか、局部的なものじやなくて、全日本に通ずる国有鉄道、電信電話、これを提供するということになるのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第42号

○波多野鼎君 そうすると、この国有財産云々の法律案第二條の施設及び区域だけに限つておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第42号

○波多野鼎君 そうすると電信電話、鉄道などは別の取極めが法律案で出て来るのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○波多野鼎君 今の関税法ですね、これは昨日も問題となつた専売法の特例の問題と同じ問題が関税法の臨時特例についてあるわけなんで、特に第六條の第五号、第六号というのは、これはどうしても屈辱的なものじやないかと感ぜざるを得ないのですね。特に第六号の軍隊の構成員、軍属、それらの家族はまあ何とか見逃がすにしても、又は契約者等の私用に供するために合衆国軍事郵便局を通じてとか、それから前の五号にも、自動車及び部分品までも無税で入れてやらなければならん…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○波多野鼎君 今の話は第四号でカバーできるでしよう。引越荷物の中に入つているのじやないかと思います。そうすれば第五号というのを特に入れる必要は僕は積極的な理由がないような気がする。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○波多野鼎君 それから今言われた慰問品ですね、そういうものは別に……、慰問品なら慰問品としてはつきり出したらどうですか。こういう第六号のような大きな枠をきめておりますと、濫用される危險が非常に多いのですよ。慰問品なら慰問品としてはつきりしておけば、それなら反対はあえてしないのだが、濫用される危險を生ずると思います。何だか余り枠を拡げ過ぎているからいけないと思うのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○波多野鼎君 昨日の専売法の特例の問題のときと同じ問題ですがね、つまり立案者のほうでも、政府のほうでもどうも少しひど過ぎるのじやないか、濫用される危險があるのじやないかという心配は僕は持つていると思う。併し濫用されるようなことが事実明らかになつて来れば、第何條か、或いは行政協定で以て取締るつもりでおると、こういう考え方ですね。そうしてもう一つ考え方の基礎にあるのは、駐留軍及び軍属、それから契約者等の便宜を図ることに重点を置いておる。日本…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 問題は第三条だと思うのですが、第三条の一号、二号は「合衆国軍隊の権限ある官憲により証明された場合」となつておりますが、三号、四号にはそれが全然ないのですが、そうすると無制限にこれは入るようになると思うのですが、その点どうなのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 数量は制限されておるのですけれども、これが一カ月についてか、一日についてか、一年についてかきまつていないのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 そうすると郵便物では一カ月のうちに何度送つて来てもいいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 いや、そこが問題なんですね。従来だつて銀座あたりに向うのインクなどがたくさん出ている。それをいつだつたか予算委員会で質問したときに、あれは皆家族その他の者が私用に供するために無為替の輸入を認めた分だというのです。そんなのが銀座あたりに氾濫するはずがないのですから、インクを一年に何オンス使うのか知らんが、結局そういう名目でああいうところに氾濫するのですよ。この四号のやつはどうして抑えようと思つているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 行政協定はこれはあなた方も御承知と思うけれども、国会にはかけておらんのです。で行政協定に基くこれは法律なんだが、行政協定について我々は国会は関知しないのですよ。そこで我々としては、政府も言つている通りに行政協定に基く法律なりそれから予算なりについてしか審議しておらんのです。そこで我々は行政協定のことは知らないのだ、この法律だけを見ているのです。いいですか、この法律を見ていると、今第三号も問題があると思うのですけれども、特に…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 今の日本の消費税のかかる外国たばこ、例えばラツキー・ストライクは幾らになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 今話が出たようにピースと大体同じくらいと、値段が。それから或いは安い場合もあり、多少高い場合もあると思うんだが、それからラツキー・ストライクを専売公社で売つている場合は百三十円と、郵便で来れば八十円と、これは随分開きがありますね、同じ品物を。で私はそれを心配するからこの四という途を開けておけば幾らでも入つて来ると思う。今まで開けておかなくても幾らでも入つて来たのであるから、こんな途を開けておけば止め度がないということになる…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 それは今あなたが言われたのは第一号、二号あたりに関する問題であつて、非常にこれは、今まで専売公社の発表でも、こんな途がなくても年に何十億本というものを発表しておつたと思うのですけれども、何十億本も入つて来てはどうにもならないのです、そうでしよう。それは別の問題としていいのだけれども、第四号だけについて見ましても、合衆国軍隊構成員でしよう、黒人もいますよ、それから軍属に至つてはどんな者が出て来るかわからない、更に契約者、軍事…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 これは根本問題ですけれども、いつであつたか、この前の予算委員会であつたか、臨時国会の予算委員会でこのこと、このことと言いますのは、密輸入品が市場に氾濫して、日本の中小企業を圧迫しつつある現状をどう見るか、一体どこからこれは入つて来ておるのかということを大蔵省当局に聞いて、答弁がなかつたのですよ。大体まあ日本におる人たちが本国で使つた香水が使いたい、本国で使つたカミソリが使いたい、本国で使つたインキが使いたいという、まあそう…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 今、あなたの言われたのはまあ軍人、軍属などを一般人並よりも多少優遇して行きたいというその気持はわかるのですが、それはいいと思うのですが、それなら第三条の一、二で済むのです。一、二があればいいのです。三、四というやつは余計なんです。特に一、二についても言えることだけれども、三、四についても契約者というもの、これは普通の商人じやないか、そんな者にまでなぜ特権を与える。そんな必要はないじやないか。軍人、軍属なら、家族は向うの軍隊…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 実際第三條一号、二号で大体の場合を覆うておるのです。カバーできると思うんだ。三の二百本以内云々というのは、これは税関行政の慣例としてこれは認めておつたんでしよう、今までだつてずつと……。特にこんな所に出すものだから目障りになる、非常に屈辱的のような法律になつてしまうんだ、出すものだから……。慣例上認めておることなんでしよう、それをわざわざこんな所にれいれいしく出す必要があるのかということなんです。私に言わせれば、三号に関す…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 それに関連して聞こうと思つたのは、輸入するとき、軍用の場合、軍用に供するために輸入する、してみたところが余つちやつた、又長く保存すれば変質する虞れがある、それでこれを払下げるといつた場合がいろいろたくさんあると思う。罐詰にしろたばこにしろたくさんあると思う。その払下げる場合は税金を課けるのですか。輸入する場合はあれですよ、軍用に供するために輸入しておるんですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○波多野鼎君 いやそれを聞くのは、今まで罐詰とか何とか一ぱい出て来たからなんですよ。相当のストツクを持ていなければ、軍隊というものは人員が異動するんですから、コンスタントじやないんですから、それで或る一定数を見込んで輸入しておる、一カ月或いは一年、半年の消費量はこれだけだと見て輸入しておると、人員が減つた、長く保存しておけば変質する、これを何とか早く処分しなければならないという場合は、しよつちう起きておつた、今まであつた、何度も起きてお…