波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 三月までに免税を予想して輸入契約をしたというものの中には、保税倉庫で引取りようもないものも入つておるのですね。それはどういうふうにお考えですか。それも九月が来れば、引取らないまま、紛争の種のまま打切つてしまう、元の原案の一割に帰るというお考えですか、提案者の意向は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そうすると保税倉庫でうろついておるものも対象の中に入つておる、今後到着する一千何百トンですか、これも勿論対象の中に入つております。同時に保税倉庫に入つておるものも、まだ引取つていない以上は輸入したとは言えない、輸入の途中ですが、それも勿論お考えの中に入つておるということになると、同じ趣旨で行けば、九月までに解決しなければ又半年なり一カ年なり延ばして行け、この紛争が解決するまで延ばして行けということになるのですか、その辺はど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 今保税倉庫に入つているものもまた未輸入でしよう。輸入されたとは言えない。今後船で積んで来る一千何百トンのものは勿論未輸入ですけれども、それと性格は全く同じものです。保税倉庫に入つておつても……。ですからそれを考えなかつたというのは少しおかしいのであつて、当然お考えになつて然るべきものだと私は思う。同時にこういう詐欺事件に引つかかつた問題についての関税の特別措置を講ずるということは、別の方法でもできたのじやないかというふうに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 修正案についてちよつとお伺いいたしますが、修正の第二の点ですけれども、建染染料以外の例の何とか言いましたですね、ちよつとむずかしい名前だから覚えていないが、ピグメント・レジンカラーの問題ですが、これは国内でできないとか、特許の問題があるとかいうお話ですが、政府からその点を一つ説明して頂きたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 これは、こういう話も聞くのですが、ケミカル・コーポレーションとの話合いを業者が進めておるというような話も聞きましたが、それはどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 特許権の問題はいろいろ複雑な問題があると思いますが、インター・ケミカル・コーポレーションの話合いがつけば、日本で生産の能力がありますかどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 このピグメント・レージン・カラーの生産は国内では可能である。問題は特許権の問題にかかつている。その特許権の問題についてもいろいろ話合いが進んでおるということは確認していいのですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 もう一つ建染染料の問題ですが、これを二〇%を一五%に引下げるという衆議院の案でありますが、これは主たる理由はどういうところにあるか、一つ御説明下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 堅牢度を高めるということは同感なのであります。その必要はあると思うのです。ただ今の御説明では、日本で需要される建染染料の大部分が国内で生産できないという根拠に立つて関税を一五彩下げるという御説明と承わりましたが、去年から我々のほうでもこの問題はいろいろ議論した点でありますが、この国内需要の建染染料は一体どの程度生産供給ができるのかということについての政府側の御説明を願いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そうしますと先ほど修正案の根拠とせられました大部分は国内で供給できないという一つの根拠は、今の政府側の答弁によりますとこわされたと思うのですが、如何ですか。大体今国内需要の七〇%乃至八〇%は国内生産で賄えるという実情にあるのだという政府側の答弁であります。衆議院側においてはこういう事情を考慮せられた上でなお一五%に下げる必要があるという結論に到達されたのであるかどうかということを一つお伺いしたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 私は今の御説明を承わりましたが、もつと大きな日本の経済再建の見地からものを考えているつもりなんです。日本が軽工業で立つのか、或いは軍化学工業を今後発展させなければならんかということは、国策として非常に大きな問題であろうと思つております。軽工業の見通し等につきましては、私はそんなことは申上げませんが、とにかく日本の吉田内閣においても電化学工業を中心に経済政策を立てなければならんということははつきりした線として打ち出されており…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 政府のほうの、関税が引下げられた場合にとるべき方策について承わりましたが、まあ細かいことは今時間がないから聞きませんが、とにかく折角ここまで国産化の途を進め、そうして経済自立の方針を進めて来たものを、ここで挫折させるというようなことがあつてはならないと思うので、万全の措置をとつてもらいたいと思うのです。なおもう一つお伺いしておきたいのは、日本がこの激しい国際場裡に立つて、繊維製品にしろ、染料工業にしろ、何にしろ、この国際場…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 何かそういう対策というか、政策をただ希望しておるというだけの話ですか、そういう考え方がいいということを言つているだけなのかそれとも具体的に何かしようとしておるのか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 僕の言うのは、こういうことなんですよ。紡績は紡績業として独立して高率の利潤を挙げる、染色業は染色業として立つて行かなければならん、染料製造業者は染製造業者として立つて行かなければならんというようなこと、或いはお互いに利益を取り合うというようなことではいかんじやないか、そういう点について何か調整の方法を考えておるかということなんです。つまり国内で争つておつたのでは外国に対しては弱い。国内が一本になつて、こういういろいろな業態…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 今の油井君の質問に関連しておりますが、ドイツのイーゲーの染料が世界を制覇しておる事実は誰でもこれは認めておることだと思います。なお、先ほどお話のありましたように、染料の価格というものは生産費によらないで、例えば、競争の強い国、例えば、日本で染料ができておる、建染染料ができているとすれば、日本へは安く売つて来る。併しできないとすれば高く売つて来る。これはドイツの貿易政策の伝統的なやり方であるということは、これも皆さん御承知の…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 議事進行について。在外公館の問題を先にやつてもらつて、そうして大蔵大臣に少し残つてもらつて、僕も実は質問したいことがあるのですが、関連しないことですが、あとでどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 それでは私は大蔵大臣に出席を求めた張本人ですから一つだけ聞いておきたいのですが、在外公館の借入金、これは昨日この委員会でいろいろ論議がありましたが、論議の焦点は、この借入金は終戦後に国が負うた確定債務である、従つて政府のほうにおいてはこれはどういう趣旨で支払をしようとしておるか。政府原案を見てみると何だか非常にあいまい極まるものであつて、確定債権として承認しておるのかどうかということさえも疑問だという点に問題があつたのであ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 それでは何ですね、この現地で実際に借りて、借用証書を出しておるようでありますが、あの借用証書などは債務を負うたことを国が承認したことではないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 そうしますと、現地で金を借りたときに出した証書、借用証書、あれはどういう効果を持つておることになりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 そうしますと、初めつから借りるときに借用証書を出したわけではないと、この金額は借用証書と言いますか、受取、公館のほうから出した受取には金額はあるけれども、これは初めから確定的なものじやない、どれだけ払うかわからんぞ、どれだけ支払うかわからんが、これだけ借りたという意味であれを出したんですか。