波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そう言われるとこの政策委員会の行う事項の中にそういうことがなくてはならない、そういう監督をするということがあつてそれの報告をやるというならば話は分るけれども市中金融機関に対する監督なすというのは一つもこれにはないのですよ。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そういう日本銀行への預け金、或いはレザーヴ・リクアイヤメントの変更とか、或いは金利の上げ下げというようなことこそ金融政策なんだ、監督政策でも何でもありはしない、そういう政策に副うて金融機関がやつておるかどうかということが監督の対象により問題であると、こう思いますがね、だから監督政策と言えば、これは或る時には緩かにみてやるとか、或る時には峻嚴にみてやるというより外にない、そうじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 ちよつと委員長途中ですが、記名投票がありますから一應休憩いたしまして引続いて続行することにしては……
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 この十三條の四ですが、政府委員会のところで「大藤省ヲ代表スル者一人」となつておる、ここに言つておる「代表スル」というのはどういうのを含んでおりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 昨日だつたか一昨日だつたかの新聞に大藏省を代表するものとして、この委員に加わる人の下馬評というか新聞辞令が出ておつたのですが、それを見ると、何とか局長というのがその候補者である、大藏大臣が指名する候補者であるということが出ておつたのであります。それを見て僕の感じたことは一般に或る組織体を代表するという場合の代表というのは、その組織体の恐らくだろうと思うのです。これは役所についていえば、大藏大臣か若しくは大藏次官ぐらいのもの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 だから僕がきいておるのは、ここで代表ということをそういう場合に使うことが妥当であるかということをきいておるのである、局長ぐらいで代表者になれるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 それでは大藏大臣が指名する者としたらどうですか、代表というと、どうしても一般の常識なり学問用語としてもそうだけれども、組織体の代表というならば、その組織の全般の事務に通じた者、そうして全般の事務について責任を持つ者というのでなくちや、代表という言葉は使えないのですよ。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 今の点、大藏大臣から一つ御答弁願いたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 新聞辞令として、或る局長がその下馬評に上つておる、大藏省を代表する者として大藏大臣の指名を受くるのは大体こういう人だろうと、或る局長の名前が出ておつたので、そこで私が驚いたのは、或る組織体を代表するという意味は、恐らく普通の常識からいつて、又学問的に言つても、その組織体の全般について責任を持ち得る者でなければ代表とは言えないと思う、ところがその局長のごときが大藏省の代表者として大臣から指名される、こういうことであるとすれば…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 指名することは差支えないのですよ、指定する相手方は、指名を受ける者が代表としての資格ありや否やということが問題なんです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 大藏大臣が、例えば或る局長をして大藏省を代表する者として認めれば、それで代表者の資格がつく、代表として世間へ通る、こう言われる、そういう御答弁のようですけれども、世界から見れば、そういうことでは通らないのじやないかと私は思うわけです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 その点は後に廻して、第十三條の五のところに任期の満了後の問題が出ておるわけですが、その規定は十三條の五の三項ですが、この規定は一種の懲罰的な規定、そういう意味のものでしようかどうですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 この規定と、あとの附則の第二項にある規定と合せて見ますと、第一期の任命委員の任期は一人については一年、一人については二年と、こんなふうに四年じやないのです。そうしますと、第一期の委員として選ばれて一年の任期になつた人は、退職後二年間は、本当に一年間の仕事は十分やつたのだけれども、二年間は金融機関に地位を占めることができないということになるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 再任されることは、それは勿論あるでしようけれども、それは必要的な問題じやないのです。必要的なものとしては、再任ということは予想されませんから、こういうような規定がありますと、第一期の委員に非常に優秀な委員を選でということは、非常に困難になるのじやないかと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 この一部改正法律案はいろいろ事情を聽いて見ると問題があつたようでありますが、そうして我々に提出されたこの法律案を率直に眺めて見ると、全体として非常に奇異な感じに打たれるような日本文であつて、特に先程森下君から御指摘がありましたが、十三條の二及び十三條の三という二條に至りましては、これは本法律案の生命ともいうべき政策委員会の本質に関する規定なのでありますが、この規定が特に難解であり、且つ日本文としてなつてない文章が沢山出てお…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 ちよつと休憩して討論をやつたらどうですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第37号
○委員外議員(波多野鼎君) 大藏委員の波多野であります。この鉄道の拂い下げの問題についての法案が出たということを、私共が知りましたのは一昨日の朝であります。一昨日の朝それを知りましたので、早速大藏委員会においてこの問題を取り上げてみたのです。要するに先程委員長が言われましたように、國有財産に関する問題であるが故に、当然大藏委員会の所管事項ではないかという議論が圧倒的、殆んど満場一致で、これは決定したことであります。そこで一昨日そういう決…
第5回 参議院 議院運営委員会 第37号
○委員外議員(波多野鼎君) ちよつと今運輸委員会の発言に関連しまして大藏委員として釈明いたしておきたい点があります。それはこの法案が出ておるということを知りましたのは、先程申上げましたように、一昨日であります。そのときに合同審査ということは我々の方では問題にならなかつた、というのは本來我々の方にかかるべきものだという固い信念を持つたために、合同審査を申込むということには至らなかつたのであります。尚委員長が丁度留守でありまして、黒田理事が…
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 まだ何も言うて來ないのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 まだ大藏省設置法案は審議しないわけですか。