波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そうするとバンキング・ボードの問題は例の日本銀行法の形の中に、ちよつと入つたような恰好になつておりますが、その他の点についての金融業法一般の整備統制ということは早急やられる筈なんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 この法律案の取締の対象となつておる例の日掛け、その他の形式による庶民金融機関というものにつきましては、私も非常に関心を持つておりまして、三月に本委員会で調査して頂きたいということも提案したようなわけなんでありますが、その調査ができてこの法律案ができた次第と思う、ただ今日金融業界が非常に独占的な形になつて参りまして、更にディス・インフレーション政策で庶民金融という面が非常に逼迫しておるというときに、往々にして惡質なそういう業…
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 先程質問の途中で切れたのですが、この政策委員会が日本銀行の内部機構として設けられるということはこれまでの質疑應答によつてはつきりした点でありますが、この内部機構として設けるということに関連して多少問題となる点があると思うのです。例えばこの政策委員会の委員というのは日本銀行の役員になるのか、それとも特別にここに出ている委員というものができるわけなのであるかどうかということ、それからそれに関連して内部機構であるとするならば、「…
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 で、内部機構といたしますと、その政策委員会が内部において持つ地位というもの、これをもう少し明確にしなければならないと思うのですが、この法律によりますと、日本銀行総裁以下は義務の執行機関、そうして委員会というものは日本銀行の政策の決定機関というふうにはつきり分けて考えていいわけですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そういたしますと、この議長の問題なのですが、日本銀行総裁はまあ業務の執行機関の最高責任者である、その日本銀行総裁が議長に選任される可能性がここに示されております、この点はどうなのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 勿論この委員会そのものは合議制で運用して行くには違いないが、この委員会というものは総裁が業務の執行の最高責任者であるというのと違つて、委員会自体の性格というものは、最高の政策決定機関だ、その決定された政策に從つて総裁が業務を運営して行くのだということであれば、総裁は議長になることができないとした方がよくはないかと思うが、御意見はどうですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 で、前に戻りますが、十三條の二のところのにまあ「其ノ他ノ金融政策ヲ國民経済ノ要請ニ適合スル如ク作成シ」までは分るとして、それから「指示シ又ハ監督スルコトヲ任務トス」と指示され監督される相手方は、私の解釈では、日本銀行総裁以下日本銀行の業務の担当の責任者だと思うが、如何がですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 それは廣く含まれておりますが、その中には日本銀行総裁も含まれておるだろうと思う。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 先程の問題に関連しますが、内部機構であるかどうかという問題でありますが、ここに委員の中に大藏省を代表する者或いは経済安定本部を代表する者というものが一人ずつ出ているわけですが、こういうのは罷めて行くのですか、この委員になるについては……
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そうしますと、どうなるのですか、現職であつて同時に日本銀行の役員或いは職員になれますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 公務員法や何かによつて制限があるのじやないのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 ちよつとその点疑義がありますから、もう少し調べまして……
第5回 参議院 大蔵委員会 第30号
○波多野鼎君 まだしよう惱のことは一つもやつておらん。
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○波多野鼎君 第一條がまだあるかも知れません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) 午前に引続きまして委員会を開きます。 先ず最初に酒類配給公團法の一部を改正する法律案の御審議を願うことにいたしまして、提出理由の説明を聽きます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) では次に「地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、税関出張所、税関支署出張所及び税関支署監視署の増設に関し國会の承認を求めるの件」について提案理由の御説明を願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) 貸金業等の取締に関する法律案の提案理由の御説明を願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) 先ず酒類配給公團法の一部を改正する法律案、これは予備審査でありますが、これについての質疑をお願いいたします。尚他の法案について、例えば專賣関係の法律案についてならば、政府委員が來ておりますが、こちらをやつてもよろしい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) 政府の方で一つ出して頂きます、関係條文を……。それでは專賣関係の法律案については政府当局が來ておりますから、先ずたばこ專賣法案について御質問を願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第29号
○理事(波多野鼎君) 外に御質問ございませんですか。このたばこ專賣法案につきましては、尚木村委員が大藏大臣に質疑をしたいという御希望でありますので、それだけを残しまして、外は質疑終了ということにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕