波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 どうせ我々の方もそのときに質問を出して……
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 ありますよ。一時間も聽けば分りますから。
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 向うで開いて貰いますとね……
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 厚生省の医務局長が四月四日附で國立病院における診療費の取扱いについてという通牒を厚生省出張所長及び國立病院長に宛てて出しております。今年の四月四日。この通牒を見ますと、その意味するところは最後の一節にあると思いますが、それを読上げてみますと、從來実施していた入院料その他の診療費の割引は爾今これをなさないにつき、そういう意味につき念のために申添える、これに盡きていると思います。つまり今年の四月四日以後は入院料その他の診療費に…
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 尚もう一つお伺いしたいのは、これは新聞の記事でありますが、併し厚生省の名前で出しておられますので、お伺いしておきたいのは、今年の五月十一日の東京新聞の投書欄、声の欄に対してこういう趣旨の投書があつたのに、厚生省の医務局國立療養所課という署名で答弁をしておられます。その投書の意味は今度の國会で國立病院の特別会計制度と健康保險法一部改正が成立し云々と、もうすでに成立したというふうに読者の方では考えて、その結果自分達の診療を受け…
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○波多野鼎君 尚今年度一般会計から繰入れる額が六億幾らとなつております。まあ赤字が二五%だろうという計算になつているのでありますが、あの程度の繰入で以て昨年度と雖もすでに医療の給付、從業員の待遇等において憂慮すべきものが沢山あつたと思いますが、その昨年度程度の医療の給付、從業員の待遇が確保されるお考えになつておいでになりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 政府側の見解をもつと質さなければならん点があるので、質してみた結果、この修正案の意向と同じならやる必要はない、非常に違つておるとなつたときに出すのですから、今御参考のために腹案だけを刷つて皆さんのお手許に渡しておるわけですから、もつと質問をやつてみないと確定的なものはできないと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 貸金業等の取締に関する法律案の対象となつておるのは、今年の三月この委員会において私が問題にしました例の日掛貯金に類した営業であろうと思うのでありますが、この法案によりましては、あのような日掛貯金の営業ですね、これについて相当調査をなされた結果こういうものが出されたと思うのですが、当局の方からその調査の結果を一つ御報告を願いたい、どんなふうになつておるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 今政府委員の説明で、みなし無盡という言葉が出たのですが、それは附則にある「無盡ト看做ス」というのですか、そういうことじやないのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 この無盡業法による無盡と本法によるいわゆるみなし無盡、無盡業法を変えてしまうのですか。(「一部を変えるんだよ」と呼ぶ者あり)一部を変える……、從來の無盡もあるのですね、その上にみなし無盡というのが新らしくできるわけですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そうしますと從來の無盡とみなし無盡との間にその取扱い方がどういうふうになるのですか、例えば從來の無盡では地域の制限などあつたわけなんですが、そういう点はどうなんですか、みなし無盡で……
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そうすると無盡業法による地域の制限というものは、やはりあるわけでございますね、みなす無盡にしても……
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 日掛貯金の中に、私がこの三月、ここの委員会から出張して調べたところによりますと、相当惡質のものも随分ある、又良質のものも大分あるようであります。而もいいものになつて來ますと、全國的に組織を持つておるというようなものもあるようですね、そういうものをこのみなす無盡というような形で取込んで行く場合に、地域の制限をそのまま持つて行くと、幾つかに分割しなければならないというようなことにもなると思うのだが、その点どういうふうに考えてお…
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 この法律の後の方から問題にすることになるんですが、今の移り変りということが出て参りましたので、それに関連して質問しますが、「この法律は、公布の日から起算して三十日を経過した日から施行する。」と、而も尚その上に、現に貸金業を行なつておる者は、旅行後三ケ月以内に届出をするということになつておりまして、公布の日から四ケ月間の経過期間があるわけなんですが、この四ケ月間の経過期間はどういうふうに取締り、監督というようなことは行われる…
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 今の中西君の質問に関連しておるが、ここにこの業をやるという場合に届出書を出して、これを受理したときは届出受理書を交付しなければならない、届出受理書を受けて、それで業として始まるということになつておるのでありますが、この届出書の中にはどういうような営業をやるかということも勿論あるわけでしようね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そこで届出書の業務の種類というところの中に、例えばこれだけの利子で預つてこれだけの利子で貸すというふうなことも当然記入されるわけだろうて思うのであります。そこで非常に無理な高い金利で以て営業しようというような業者の届出書は受理しないということになるのじやないですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 そうしますと相当高い金利でやつておる、やろうという場合でも、第四條の規定に反しない限りでは全部受理する、こういうことになるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 それからもう一つ、今の第三條、第二項、一号の終りの方に、戸籍謄本の次に「及び直前事業年度の貸借対照表及び損益計算書」とあるのです。「直前事業年度」というと、この規定から推すと、從來からこの貸金業法の取締の対象になるような営業をしておつたものだけが届出ができて、新らしくこういう事業を始めようとする者は届出ができないというように解釈されるがそうなんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 附則のところにある「無盡ト看做ス」という問題ですが、こういう無盡とみなすようなものを特別な法律によつて規定して行こうということを先程局長は言つておりましたが、それの準備はできておるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○波多野鼎君 昨年夏の司令部からあつた金融業法に関するメモランダムは、あれは一應お預けになつておるのですが……